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ヤスミン21(避妊ピル)

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ヤスミン避妊ピル
Yasmin
1箱の中に21錠シート
価格はUSドル日本円換算で日本への送料を含みます
しかも国際航空書留郵便(REG便)で追跡可能です
63錠3ヶ月:5,000円
126錠6ヶ月:9,000円
252錠12ヶ月:17,000円

ノベロン/トリキュラー/ダイアン/ヤスミン/

ヤスミン添付文書の日本語訳

Yasmin 21(ヤスミン21)

成分:
21日間パック(1日1回使用)には21錠のホルモン錠剤が入っており、成分としてはドロスピレノン(6ベータ、7ベータ、15ベータ、16ベータジメチレン3オクソ17アルファプレン4エネ21、17カルボラクトン)3mgとエチニルエストラジオール(17アルファエチニル1,3,5(10)エストラトリエン3,17ベータジオール)0.03mgが含まれています。

指示:
女性の経口避妊薬です。

使用法:
ヤスミンを使用する前に婦人科検査を行って下さい。この検査には胸部、腹部、骨盤、子宮頸部細胞診も含まれます。また、家族の病歴についても注意しなくてはなりません。さらに、家族に血栓塞栓症(一過性虚血性発作、静脈性あるいは動脈性血栓症など)の経歴のある人がいる場合は、凝血機能の障害は除外しなくてはなりません。
妊娠時の使用は除外されます。
注意として、長期間の使用の場合は、約6ヶ月間の間隔でチェックを行う必要があります。始めの段階では、周期や体温計測以外の非ホルモン性の避妊法も同時に用いた方がいいでしょう。錠剤を飲んだ最初の日から妊娠に対して守られていることを確認するためには始めの14日間にこのような方法を用いることが必要です。

ヤスミンの始め方:
錠剤の服用は女性の自然な周期の第1日目(すなわち月経の出血の初日)から始めなくてはなりません。第2日目から5日目までも使用開始の許容範囲ですが、この場合は最初のサイクルで最初の7日間の錠剤服用に際しての安全対策を用いることがすすめられます。1日1錠を使用指示に従ってパックを使い切るまで使用します。1日の中では何時に服用しようと構いません。しかし、通常はあなたが1日のうちでこの時間と決めた時間に毎日とるようにするとよいでしょう。最初の服用を始めた時に、その日をマークしておくとよいでしょう。それに引き続くパックは7日間の錠剤なしのインターバルの後に始めます。この期間は通常子宮出血が引き起こります。これは通常、最後の錠剤を飲んだ後2−3日後に始まります。そして、次のパックを開始するまでは終わらないことがあります。ですから、3週間の錠剤服用の計画をまず立て、1週間の休みを入れ、それぞれの新しいパックを1週間の同じ曜日に始めるようにするのです。


服用を忘れた場合:
もし、使用者が12時間以内に服用を忘れたことに気がついた場合は、その避妊の効果は減少していません。思い出したらすぐに飲み忘れた錠剤を飲んで下さい。たとえ、次の予定の錠剤と2錠同時にとるようになっても構いません。その後は通常の自分の服用スケジュールに合わせるようにしていって下さい。さらに、そのパックが空になるまでは周期や体温計測以外の非ホルモン性の避妊法も同時に用いた方がいいでしょう。通常の7日間の錠剤無しの期間に引き続き、出血が起こります。もし、出血しない場合は、錠剤服用を再開する前に医師に相談するべきです。

嘔吐した場合:
もし、服用後3−4時間以内に嘔吐した場合は、吸収がまだ完全に終わっていない状態なので、錠剤を飲み忘れた上記の方法と同様にして下さい。もし、自分のスケジュールを変えたくないような場合は、他のパックからさらなる錠剤を取り出す必要があります。

期間の遅らせ方:
期間を遅らせるためには、ヤスミンのパックを他にも用いる必要があります。この際には7日間錠剤なしの期間を作りません。これによって、第2番目のパックの終わりまで、出来る限り長く実行できることになります。この延長の期間の間、破綻出血や局所出血の出ることがあります。ヤスミンの定期使用は7日間の錠剤無し期間の後に再開して下さい。

禁忌:
静脈あるいは動脈の血栓・血栓塞栓症(深部静脈血栓症、肺塞栓症、心筋梗塞など)、脳血管障害の経歴がある場合:
・ 血栓症(一過性虚血性発作、狭心症など)の経歴のある場合
・ 局所神経性を伴う片頭痛の経歴のある場合
・ 血管性合併症を伴う糖尿病の方
・ 静脈あるいは動脈の血栓の危険因子が存在する場合
・ 膵炎や肝機能が回復していない肝臓病のある場合
・ 重い腎不全や急性腎疾患
・ 性ステロイドが影響する肝臓悪性腫瘍があるあるいは疑われる場合
・ 診断未確定の膣の出血
・ 妊娠の可能性がある場合
・ 活性成分に過敏症のある場合

注意:
以下に示す危険因子が存在している場合、経口避妊薬との混合使用の利点は、使用を始める前にそれぞれの女性個人に対して考えていくべきです。
・ 循環(血行)障害: 疫学的研究によれば、経口避妊薬(COCs)の混合使用と静脈・動脈血栓/血栓塞栓症(心筋梗塞、発作、重大な動脈血栓、肺塞栓のような)の危険の増大が示されています。これらはまれに起こるものです。
・ 腫瘍: 経口避妊薬の長期使用による頸部癌の危険性の増大が、疫学的研究により報告されています。
・ ヤスミンと併用の薬、ACE阻害薬、アンジオテンシンUレセプター拮抗薬、カリウム保持性利尿薬、NSAIDのような血清カリウムを増加させる可能性のある薬を長期間使用している方は、第1サイクルの間に血清カリウムを検査するべきです。
・ 高トリグリセリド血症のある方、または家族にその経歴のある方は、経口避妊薬の併用により膵炎の危険が増加することがあります。
・ 急性、慢性の肝機能障害は、肝機能が正常に戻るまでは、経口避妊薬の併用はやめることが必要となるでしょう。
・ 糖尿病の方は、経口避妊薬の併用には十分注意をして下さい。
・ 次の症状のある方は、経口避妊薬の併用によって症状が悪化してしまうことが報告されています:黄疸、胆汁うっ滞に伴うそう痒症、胆石、ポルフィリン症、SLE(全身性エリテマトーデス)、溶血性尿毒症症候群など。
・ しみのある方は、経口避妊薬を服用している間は、直射日光や紫外線を避けるようにして下さい。
・ 経口避妊薬を使用している方は、喘息を悪化させてしまうことがあります。

妊娠・授乳:
ヤスミンは妊娠期には適していません。もし、ヤスミンの使用中に妊娠がわかった場合は、すぐに使用をやめて下さい。ヤスミンの妊娠中の使用に関するデータは限られているのではっきりとはわかりませんが、ヤスミンは妊娠や胎児、新生児に対してマイナスのはたらきを示すと考えられています。授乳は、経口避妊薬の併用により母乳の量に影響するとされています。ですから、完全に離乳するまでは、授乳期の方は経口避妊薬の使用はすすめられません。

過剰服用:
過剰服用に関して、重大で有害な影響は報告されていません。ただし、吐き気や嘔吐が若い女性に見られることがあり、また膣からの出血が見られることがあります。解毒剤はありません。

21錠の薄黄色のコーティングされたホルモン錠剤です。
室温で3年間は保管できます。
21錠が入ったパックになっています。
25℃以下で子供の手の届かないところに保管して下さい。

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