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リソフォス(アクトネルのジェネリック)

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アクトネル
アクトネル

リソフォス(アクトネルのジェネリック)4錠
成分:1錠中リセドロン酸ナトリウム35mg
価格はUSドル日本円換算で日本への送料を含みます
しかも国際航空書留郵便(REG便)で追跡可能です
35mg
4錠:5,000円
8錠:9,000円
12錠:12,000円
20錠:17,500円
40錠:30,000円
70mg
2錠:5,000円
4錠:9,000円
6錠:12,000円
10錠:17,500円
20錠:30,000円

英語原文

骨粗鬆症治療薬
リソフォス35
リセドロン酸・タブレット

<成分> リセドロン酸ナトリウム 35mg
<服用> 経口使用のタブレット
<薬物動態> リセドロン酸は骨の中で、ヒドロキシアパタイトの結晶と親和性を持っています。また、再吸収抑制の働きもします。細胞レベルでは、リセドロン酸は破骨細胞を抑制します。破骨細胞は通常、骨の表面についていますが、再吸収の活性化を減少させるということが示されています。リセドロン酸の治療は、骨の代謝回転(活性化の頻度)を減少させ、骨の再構築における再吸収を減少させます。

<吸収> 経口で服用すると吸収はかなり速くなり、胃腸の上部に行き渡ります。吸収されたものは研究された範囲を超えたものとは独立しています(1回の服用で2.5-30mg、複数回の服用で2.5-5mg)。服用を続け、57日以内には血清中に定常状態として観察されることがわかっています。30mgのタブレットの生物学的利用率の平均は0.63%です。30mgの服用(10mgタブレットを3つ)での吸収では、朝食前の服用後30分では、まったく食事をとらない状態のときと比較して55%の吸収に減少しました。朝食前1時間の服用では、30%となり、朝食前の30分と夕食後2時間の服用では、その結果は同じようなものとなりました。リセドロン酸は朝食の少なくとも30分前には服用した方が効果的であることがわかりました。

ヒトにおいては体重1kgあたり6.3Lが平均的な定常状態といえます。ヒトの血漿タンパクと薬とは24%が結びつきます。静脈内へのラットと犬を用いた前臨床試験では、リセドロン酸は服用量の60%は骨に分布することがわかりました。服用量の残りは尿に排出されます。ラットへの複数回の経口服用後では、リセドロン酸の軟組織への摂取は0.001〜0.01%の範囲となりました。

<代謝> リセドロン酸の代謝に関しての証拠は得られていません。

<排出> 吸収した量のおよそ半分は24時間以内に尿に排出されます。そして、静脈内に入った量の85%は28日以上経った後、尿に戻ります。腎臓のクリアランスの平均は1分間に105mLであり、平均のトータルクリアランスでは、1分間で122mLとなります。腎臓のクリアランス値とクレアチニンのクリアランス値は相関関係があります。吸収されなかったものは便に出ます。リセドロン酸はいったん吸収されると血清は多相性となり、約1.5時間でおよそ半分になります。最終的には480時間で半減となります。リセドロン酸の骨の表面からの解離がこの時間と考えられています。

<薬力学> 閉経後の女性の骨粗鬆症の治療と予防:
健康な女性では、骨の構造と再吸収とは密接に関係しています。古い骨は再吸収され、新しい骨にかわっていきます。閉経後の骨粗鬆症では、骨の再吸収は骨の形成よりも多くなり、骨を失い、その構造を壊してしまう危険が出てきます。リセドロン酸の治療は、閉経後の骨粗鬆症に典型的に見られる骨の代謝率を減少させます。これらの方にリセドロン酸を使用することで、尿のクレアチニンや骨の再吸収に関わるコラーゲン、骨の形成に関わるアルカリホスファターゼなど骨の代謝に関わるマーカーを減少させることができます。5mgを服用すると、治療開始後14日以内にクレアチニンが減少することがわかりました。骨形成のマーカーの変化は骨の再吸収と形成に働き、治療開始後3ヶ月以内にアルカリホスファターゼが約20%減少したことがわかりました。治療の6ヵ月後には基本値の40%ほどになり、そのまま3年間までは治療を続けることで定常状態になるということがわかりました。骨の代謝は早くて14日、遅くとも6ヶ月で減少していきます。閉経後骨粗鬆症の女性に対し、リセドロン酸の使用を毎日行った場合と週に1度行った場合とで比較すると、毎日の場合は60%、週に1度の場合は61%の割合で、尿中コラーゲンの減少が見られました。さらに、血清中のアルカリホスファターゼの割合も42%、41%とそれぞれ減少しました。リセドロン酸はエストロゲンではなく、エストロゲンのセラピーに対し、プラスもマイナスもありません。骨の再吸収の抑制の結果、一過性の血清カルシウム、ホスフェートの減少、PTHレベルの増加が試行後6ヶ月以内に見られました。3年間の試行ではリセドロン酸のカルシウム、ホスフェート、PTHレベルにおける影響は見られませんでした。

<男性の骨粗鬆症> 男性の骨粗鬆症についての2年間の研究では、リセドロン酸を週に1度、35mg使用した場合に、偽薬を用いたグループと比較して骨の再吸収などに関する値が減少しました。

<グルココルチコイド誘導性骨粗鬆症> グルココルチコイド誘導性骨粗鬆症の予防、治療の研究において、リセドロン酸は尿中コラーゲンの減少や、アルカリホスファターゼの減少が治療開始後の3−6ヶ月後以内にあらわれました。

<パジェット病> パジェット病の患者におけるリセドロン酸30mgの治療では、毎日の服用を2ヶ月続けたところ、骨の代謝は正常になり、アルカリホスファターゼや尿中クレアチニンの減少が認められました。X線による骨の構造の破壊の程度の検査では、リセドロン酸の使用による改善が認められました。リセドロン酸はこれらの患者の骨構造を正常にするということがわかっています。X線写真による検査でも、骨溶解の減少や改善が見られたことがわかりました。改善や不変が確認された一方、骨溶解の程度がすすんだような事例は確認されませんでした。

<指示>
閉経後骨粗鬆症: リソフォス35は閉経後骨粗鬆症の予防や治療に適しています。

骨粗鬆症の治療: 閉経後の女性は、リセドロン酸がBMDを増加させ、椎骨の構造を保つようにします。骨粗鬆症は骨粗鬆症骨折と関連があることがあり、また骨密度の低下とも関連していると考えられています。

<骨粗鬆症の予防>
リソフォス35は閉経後の女性で、骨粗鬆症の危険のある人、骨折の危険のあるような人のために使われるものです。家族に骨粗鬆の人がいるような場合、骨折、喫煙、骨の高代謝、骨格の弱い人、コーカサス、アジア人、閉経期にある人などが、骨粗鬆症の危険があります。これらの要因のある方は、リセドロン酸を予防として用いることを考えて下さい。

<男性の骨粗鬆症> リソフォス35は骨粗鬆症の男性の骨密度の増加にはたらきかけます。

<グルココルチコイド誘導性骨粗鬆症> リソフォス35はグルココルチコイド誘導性骨粗鬆症の治療や予防に役立ちます。グルココルチコイドでの治療を行う患者は、適切な量のカルシウムとビタミンDをとらなくてはなりません。

<パジェット病> リソフォス35はパジェット病にかかる男性、女性のために使うことができます。治療はパジェット病のために血中のアルカリホスフェートレベルが正常の上限の2倍はある人、合併症の起こる可能性のある人などに行われます。

<服用量> リソフォス35は水以外のその日の最初の飲食の少なくとも30分前に飲まなくてはなりません。胃へうまく運ばれるためには、リソフォス35はしっかりと十分な水とともに飲み込んでください。服用後30分間は横にならないで下さい。もし、食事として不十分なものしかとっていない場合は、カルシウムやビタミンDをとるとよいでしょう。カルシウムサプリメントなどはリソフォス35の吸収を阻害することがあります。ですので、とる場合は、服用時とは違った時間帯でとるようにして下さい。リソフォス35は腎臓に病気のある方(クレアチニンクリアランス値が1分間に30mL以下)は使用をすすめられません。クレアチニンクリアランス値が1分間に30mL以上の人やお年寄りは服用量の調節の必要はありません。

<閉経後の骨粗鬆症の治療・予防> 使用法としては、経口で35mgタブレットを1錠、1週間に1度服用して下さい。

<骨粗鬆症の男性の骨量の増加の治療> 使用法としては、経口で35mgタブレットを1錠、1週間に1度服用して下さい。

<骨粗鬆症を誘導するグルココルチコイドの治療> 使用法としては、経口で35mgタブレットを1錠、1週間に1度服用して下さい。

<パジェット病> 2ヶ月間、1日1回30mgを経口でとります。その後、2ヶ月間、治療後の観察期間をとり、再発がないか、アルカリホスファターゼが正常化されているかどうかをチェックします。仮に、再度使用する場合は、初めて使用するときと同じ服用量、治療期間とします。2度以上の再使用のデータはありません。

<禁忌>
低カルシウム血症
製品の成分のいずれかに対する過敏
少なくとも30分間、立ったり、座ったりができなくなった場合

<注意> ビスホスホン酸は、嚥下障害、食道炎、食道や胃の潰瘍のような胃腸の問題を起こす可能性があります。

<一般> 低カルシウム血症とその他の骨の問題、ミネラル代謝の問題は、治療前に十分に考えなくてはなりません。カルシウムとビタミンDを適切にとることはすべての人に重要なことです。特に骨の代謝が上昇しているようなパジェット病の人はこれが必要となります。リセドロン酸は腎臓に障害のある方は(クレアチニンクリアランス値が1分間に30mL以下)は使用をすすめられません。ビスホスホン酸は、嚥下障害、食道炎、食道や胃の潰瘍のような胃腸の問題を起こす可能性があります。これらに関しては市販後に報告されたことですが、臨床ではほとんど見られないことです。使用指示に従って服用することは重要で、リスクを最小限にします。服用時は十分な水でしっかりと飲んでください。服用後は30分間は横になってはいけません。主に顎に起こりやすい骨壊死は、ビスホスホン酸での治療を受けていた患者に報告されたものです。抜歯など歯の治療を行っている癌患者で起こったことですが、閉経後の人やその他の方にも起こることがあります。また、静脈内へのビスホスホン酸の使用での結果ですが、経口での使用の場合もありうることです。歯の治療が必要な人に対する詳しいデータはありません。臨床結果に詳しい効果やリスクについて書かれています。

<筋骨格痛> 市販後の報告により、ビスホスホン酸を使用している患者に、まれに骨、関節、筋肉に問題を起こすという結果が出ることがわかりました。こういった症状があらわれるまでは、使用後から1日〜数ヶ月かかります。ほとんどの人は、このような症状があらわれた場合、使用をやめれば症状が緩和していきます。同じ、あるいは他のビスホスホン酸の薬を使用し始めると、再発する可能性があります。

<グルココルチコイド誘導性骨粗鬆症>
グルココルチコイド誘導性骨粗鬆症の治療と予防に対するリセドロン酸の効果とリスクについては、まだ詳細が研究されていません。ですから、そのような人は始める前に、男性、女性ともホルモンの状態を調べることをおすすめします。これに関してはリセドロン酸の効能は1年間の研究はされていますが、1年以上の研究はされていません。

<薬の相互作用> 薬の相互作用に関しては、研究されていません。リセドロン酸は代謝されないもので、肝臓のミクロソームの薬代謝酵素(チトクロームP450)を阻害しません。

<カルシウムサプリメント・制酸薬> リセドロン酸とカルシウム、制酸薬、二価イオンを含む経口薬との同時使用はリセドロン酸の吸収を阻害します。

<ホルモン・リプレイスメント・セラピー>
閉経後早期の女性500人に対する研究では、リセドロン酸(1日5mg)とエストロゲンによる治療とエストロゲン・リプレイスメント・セラピーとの比較がなされました。BMDの変化が顕著であり、もし、適切に考えられれば、リセドロン酸はホルモン・リプレイスメント・セラピーと同時に使用することが可能です。

<アスピリン/非ステロイド抗炎症薬>
リセドロン酸・フェーズ3骨粗鬆症の研究における5700人以上の患者の中で、アスピリンの使用は患者の31%であり、1週間に3日以上の定期使用をしている人の24%でした。48%の患者は非ステロイド抗炎症薬の使用をしており、21%は定期使用をしていました。アスピリン/非ステロイド抗炎症薬の定期使用をしている人の中で、リセドロン酸による胃腸の不具合を感じた人は、24.5%であり、偽薬を用いた実験の結果である24.8%とほとんど同じでした。

<H2ブロッカー、プロトンポンプ阻害薬>
リセドロン酸・フェーズ3骨粗鬆症の研究における5700人以上の患者の中で、21%の人がH2ブロッカー、プロトンポンプ阻害薬を使用していました。これらの患者においては、リセドロン酸による胃腸の不具合を感じた人は偽薬を用いた実験の結果とほとんど同じでした。

<薬の相互作用> ビスホスホン酸は、骨の画像の使用を阻害することが知られています。リセドロン酸に関しての詳しい研究はなされていません。

<妊娠> 妊娠カテゴリーC: ビスホスホン酸は骨の基質に取り込まれることが知られています。そして、だんだんと年月をかけて放出されていきます。成人の骨のビスホスホン酸の量は、ビスホスホン酸の使用量、及び使用期間と直接に関連しています。人の致死のリスクに関するデータはありません。しかし、理論的にはそのリスクはあり、もし、ビスホスホン酸のセラピーの後に、妊娠した場合には、そのような可能性があります。使用後どのくらいかということや、経口の場合と注入の場合とのリスクの違いなどに関する研究はまだされていません。リセドロン酸の妊娠女性に対する使用に関する研究は十分な結果が得られていません。リソフォス35は妊娠中はその効果をどうしても期待しなくてはならない状況のときのみの使用にして下さい。

<授乳> リセドロン酸が母乳に影響するかどうかはまだ研究がなされていません。人間の母乳には多くの薬が影響するということが言われていますので、使用するかどうかは十分な検討が必要になってきます。

<小児の使用> 子どもの使用に関する安全性や効能はまだ確立されていません。

<老齢期の方の使用> 閉経後の骨粗鬆症でリセドロン酸を使用している方のうち、47%は、65歳から75歳まで、17%は75歳以上の方でした。グルココルチコイド誘導性骨粗鬆症では、それぞれ26%、11%であり、またパジェット病では40%、26%という結果となっていました。若年齢と老年との患者でその効果に違いはありませんでした。男性では、リセドロン酸を使用している患者の28%が65歳から75歳までで、9%は75歳以上でした。腰椎BMD反応では、リセドロン酸と偽薬とで比較すると65歳以下では5.6%で、65歳以上では2.9%でした。年齢間でのリセドロン酸使用の安全性には違いはありませんでした。しかし、老年の何人かの方の過敏な反応は見られました。

<副作用>
骨粗鬆症: リセドロン酸は5700人以上のフェーズ3のグルココルチコイド誘導性骨粗鬆症、閉経後骨粗鬆症の患者を対象に研究されました。その結果、リセドロン酸の副作用は、偽薬を使用したときとの差はありませんでした。ほとんどの副作用は緩やかなものであり、深刻なものにはなりません。偽薬を用いた場合の深刻な副作用を起こした割合は、24.9%で、リセドロン酸の場合は26.3%と両者に大きな差はありませんでした。十二指腸炎と舌炎がまれに報告されるものです(0.1%から1%)。また、肝機能の異常がまれに(0.1%)報告されます。

<実験室でのテスト> 血清カルシウムとホスフォラスレベルにおいて無症状でわずかな減少が見られました。リセドロン酸を6ヶ月使用した場合、血清カルシウムは0.8%、ホスフォラスは2.7%の減少が平均して見られました。フェーズ3での研究を通して、血清カルシウムレベルは8mL/dL以下で、18人の患者に見られました。血清ホスフォラスレベルが2mg/dLとなったのは14人で、11人はリセドロン酸、3人は偽薬を用いたものでした。

<内視鏡での検査> 5700人以上の患者を対象としたリセドロン酸の研究では、多くの人がもともと胃腸に病気があったり、非ステロイドやアスピリンを用いていました。内視鏡による検査を行うと、治療したグループと偽薬を用いたグループとには差がありませんでした。食道、胃、十二指腸粘膜に関して特に両グループ間で差はありませんでした。リセドロン酸を用いたグループには十二指腸炎が見られましたが、偽薬を用いたグループにはさらに多くの十二指腸炎が見られました。両グループ間での臨床での潰瘍、出血などの症状は差がありませんでした。

<週に1回の服用> リセドロン酸を1日に1回5mg服用するものと35mgを週に1回服用するものを閉経後の女性で比較したところ、両者の安全性、寛容性の違いは特に見られませんでした。

<骨粗鬆症の予防> 骨粗鬆のない閉経後の女性278人に対する骨の損失の予防テストにおいて、週に1回35mgのリセドロン酸服用をしたところ、死亡という結果は見られませんでした。関節痛、筋肉痛、吐き気に関しては、それぞれリセドロン酸、偽薬で、13.9%・7.8%;5.1%・2.1%;7.3%・4.3%)でした。

<男性の骨粗鬆症> 284人の男性について、骨粗鬆症の治療がリセドロン酸35mgを週に1回と偽薬を用いて2年間、研究がなされました。両者間においての差は特に見られず、良性の前立腺肥大(リセドロン酸5%、偽薬3%)、腎結石(リセドロン酸3%、偽薬0%)、不整脈(リセドロン酸2%、偽薬0%)が見られました。

<パジェット病> リセドロン酸をパジェット病の392人の患者に用いての研究がなされました。結果として、パジェット病に対して副作用が見られた場合でも、それはわずかなものであり、治療の注中止の必要はなく、また、年齢や性別、人種にも差は見られませんでした。リセドロン酸とダイドロネル(骨粗鬆症治療薬)とでは、リセドロン酸を2ヶ月間1日30mg服用した場合は6.6%が副作用のために治療を中止し、ダイドロネルでは1日400mgを6ヶ月間服用したときに8.2%という結果となりました。リセドロン酸30mgのテストでは3人の患者が虹彩炎を経験しました。この3人はすべて回復しましたが、1人だけは再発しました。この間、パミドロン酸での治療も行われました。経口のステロイドによっては、3人とも効果的な治療結果が見られました。

<過剰服用> 血清カルシウムとホスフォラスは過剰服用により減少が見られることがあります。低カルシウム血症が見られることもあります。カルシウムを含むミルクや制酸薬はリセドロン酸と結びつき、薬の吸収を抑えてしまいます。過剰摂取の場合は、胃洗浄をして、吸収されていない薬を出すことを考慮に入れます。低カルシウム血症の場合は、イオン化カルシウムを用いて症状を抑えます。雌のラットでは1kgあたり903mg、雄のラットでは1kgあたり1703mgの過剰摂取で致死量と見られています。マウスやラビットでは1kgあたりそれぞれ4000mg、1000mgとなっています。これはヒトでは30mgを320回から620回服用したものと同じです。

<パッケージ>
リソフォス35は4タブレットのブリスターパックです。

使用の際は使用指示をよく読んでからご使用下さい。特に注意すべきことは、リソフォス35は、水以外のその日の最初の食事の30分前までにはとるということが大切です。服用の際は、十分な水でしっかりと飲み込むようにして下さい。服用後30分間は横にならずに起き上がった状態でいて下さい。のどに違和感がないように、タブレットはかまずに飲み込んでください。飲み込む際に違和感があったり、痛みを感じたような場合は、リソフォス35の使用を続ける前に医師に相談して下さい。

通常の服用回をとばしてしまった場合は、思い出した次の朝に1タブレットを服用し、その後は元の曜日に週に1回1タブレットの服用に戻してください。同じ日に2タブレットを服用しないで下さい。

カルシウムやビタミンDのサプリメントはとっても構いません。カルシウム、アルミニウム、マグネシウムの入ったサプリメントは、リソフォス35の吸収を妨げることがあります。ですから、サプリメントをとる場合は、同じ日でも違った時間帯に食事とともにとるようにして下さい。

喫煙やアルコールの過剰摂取には気をつけて下さい。使用の際は注意、指示をよく読んで、過去に使用した薬などの医学情報を医師に伝えるようにして下さい。リソフォス35を使用中にそれが原因と思われるような健康上の問題が生じた場合は、医師に相談して下さい。