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ミルタザピン(レメロン・リフレックス)

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ミルタザピン
ミルタザピンル(レメロン・リフレックスのジェネリック)
1カプセル中ミルタザピン15mg/30mg
メーカー:AUROBINDO
価格はUSドル日本円換算で日本への送料を含みます
しかも国際航空書留郵便(REG便)で追跡可能です
15mg28錠
28錠:3,000円
56錠:5,800円
84錠:8,400円
30mg28錠
28錠:3,200円
56錠:6,000円
84錠:9,000円

ミルタザピン 15mg, 30mg, 45mg錠
添付文書日本語訳

この製品は注意書きをよく読んでから使用を開始してください。

・注意書きは保管し、必要な際にはまた読み返してください。
・さらに質問などがある場合は、医師や薬剤師にきいてください。
・この薬は処方された人のみが使用できます。他の人に渡してはいけません。
・たとえあなたと同じような症状の人がいても、この薬の影響は異なることがあるので渡してはいけません。
・もし何らかの重大な副作用、あるいは注意書きに書かれていない症状が起こった場合は、医師や薬剤師に相談してください。

この注意書きには以下のことが書かれています。
1 ミルタザピンはどのようなもので何のために使用するのか
2 ミルタザピン錠を使用する前に
3 ミルタザピン錠の使用法
4 起こりうる副作用
5 ミルタザピン錠の保管法
6 追加情報

1 ミルタザピンはどのようなもので何のために使用するのか
ミルタザピンは抗うつ剤と呼ばれる薬のグループの中の1つです。
ミルタザピン錠はうつ病に用いられます。

2 ミルタザピン錠を使用する前に
次の人はミルタザピンを使用しないでください。
・ミルタザピンあるいはミルタザピン錠の成分にアレルギーのある方は使用する前に医師に相談してください。
・ここ2週間以内にモノアミンオキシダーゼ阻害剤(MAO−Is)を使用した人、あるいは現在も飲んでいる人。

子供や18歳以下の年齢の人の使用
ミルタザピンは通常子供や18歳以下の人には使用しません。効果が表れないためです。また、18歳以下の人には副作用(自殺願望や敵対行為、攻撃行動など)が現れやすいという危険があることも理解しておいてください。また、成長や成熟、認識や行動の発達に関して、この年齢の人に対するミルタザピンの長期使用の安全性はまだ確立されていません。さらに、この年齢では成人と比較してミルタザピンの使用時に体重の増加がみられやすいということもわかっています。

自殺行為や鬱の症状の悪化
鬱の状態のときには、自殺や自分自身を傷つけようとする考えが出てきます。これらは抗鬱剤をはじめに使用したときにおこる可能性が高いものです。これらの薬は効果が出るまでに時間がかかるのです。通常、2週間ほどですが、ときにはもっと時間のかかるものもあります。
もし、以前、自分自身を害しようとしたことやその考えをもったことがあるならば、医師や病院に相談をしてください。また、抗鬱剤を使用している25歳以下の若者はその精神状態から自殺行動に発展する可能性が高いという情報もあります。このような場合も、まず医師や病院に相談してください。

鬱になった場合は身近な人や友人に話して、この情報をしっかりと読んでもらうといいでしょう。あなたの鬱の状態がさらに悪化したとみられるかどうか、またあなたの行動に変化があるかどうかということも周りの人にきいてみるのもいいでしょう。

また、次のような場合にもミルタザピンの使用には十分な注意が必要です。
現在、または以前、次のような症状のあった場合は、ミルタザピンの使用前に医師への相談が必要です。
 ・発作(てんかん) 発作の頻度が増したりひどくなった場合はミルタザピンの使用をやめ、すぐに医師の診断をうけてください。
・肝臓疾患(黄疸を含む) もし、黄疸が現れた場合は、すぐにミルタザピンの使用を中止して医師の診断をうけてください。
・腎疾患、心臓病、低血圧
・精神分裂症 偏執的な考えが頻繁になったり悪化したような場合は、すぐに医師の診断をうけてください。
・躁鬱(躁と鬱の気分の変換) 躁の気分になった場合はミルタザピンの使用をやめ、医師の診断を受けてください。
・糖尿病 インスリンの量の調節やその他の抗糖尿病薬の調節が必要になることもあります。
・眼の病気 眼圧の増加(緑内障)の病気
・尿の排出に関する病気 前立腺肥大を起こす可能性があります。
・理由のわからない高熱やのどの痛み、口内の潰瘍など感染の症状が現れた場合は、ミルタザピンの使用を中止して、医師の診断を受け血液検査をしてください。まれにこのような症状は骨髄における血液細胞の生産に支障をきたすことがあります。使用開始後の4−6週間でこういった症状が出ることがまれですがあります。
・お年寄りの使用は、抗鬱剤の副作用にさらに注意する必要があります。

他の薬の使用
次にあるような薬を使用している、または使用する予定のある人は、事前に医師や薬剤師に相談してください。また、その他の薬、処方箋のないものも含め、を使用している、あるいは最近まで使用していたというときにも医師への相談が必要です。

次の場合はミルタザピンの使用はしないでください。
・モノアミンオキシダーゼ阻害剤(MAO阻害剤) MAO阻害剤の使用をやめてから2週間の人もミルタザピンの使用をひかえてください。もし、ミルタザピンの使用を中止した場合は、MAO阻害剤は次の2週間以内には使用しないでください。MAO阻害剤の例としては、モクロベミド、トラニルサイプロミン(この両方とも抗鬱剤です)、セレジリン(パーキンソン病に用いられます)。
次の場合(ほかの薬との併用)はミルタザピンの使用には注意が必要です。
・SSRI、ベンラキシン、Lトリプトファンのような抗鬱剤、トリプタン(偏頭痛の治療用)、トラマドール(痛みどめ)、ラインゾリド(抗生物質)、リチウム(精神疾患に使用)、セントジョーンズワート・・・セイヨウオトギリソウ(ハーブの鬱療法)。まれにですが、ミルタザピンだけでの使用、またミルタザピンとこれらの薬の併用においてセロトニンシンドロームというものが起きることがあります。その症状としては、突然の発熱、発汗、心拍数増加、下痢、制御できない筋収縮、過剰反応、不安感、気分の変化、意識喪失などがあります。もしこれらの症状が見られた場合は、すぐに医師の診断をうけてください。
抗鬱剤・ネファゾドン: ミルタザピンノ血中量を増加させます。この薬を飲んでいる場合は医師への相談によって、ミルタザピンの使用量を少なくする必要があります。ネファゾドンの使用をやめた場合には、ミルタザピンの使用量の増加を再び行います。
不安感・不眠に対する薬: ベンゾディアゼピンのような薬
精神分裂症の薬: オランザピンのような薬
アレルギーの薬: セチリジンのような薬
重度の痛みのための薬: モルヒネのような薬
これらの薬とミルタザピンを併用すると眠気におそわれることがあります。
感染のための薬: バクテリア感染薬(エリスロマイシンのような)、菌感染薬(ケトコナゾールのような)、HIV・エイズ薬(HIVプロテアーゼ阻害剤のような)
てんかん薬: カーバマゼピンやフェニトインのような薬
結核の薬: リファンピシンのような薬
ミルタザピンとこれらの薬との併用は血中のミルタザピン濃度を減らします。もし、これらの薬を使用している場合は、医師に相談してからにしてください。ミルタザピンの使用量を一時的に増やし、そして、これらの薬の使用が中止されたときには、ミルタザピンの使用量を再び減らすということが考えられます。
血液凝固を防ぐ薬: ワルファリンなど。 ミルタザピンはワルファリンの効果を増大させます。医師にこの薬の使用を告げてください。血液を検査しながら使用を行うかもしれません。

ミルタザピン錠を食物や飲み物といっしょにとることについて
ミルタザピンを飲んでいる間にアルコールをとってしまうと眠気がおきることがあります。よって、アルコールは飲まないようにすることをアドバイスします。ミルタザピン錠は食べ物といっしょでも、また食べ物なしでとっても構いません。

妊娠・授乳期
あなたの医師や薬剤師にまず相談することをおすすめします。妊娠期のこの薬の使用については危険の増加は示されていませんが、妊娠期にとにかく注意が必要です。
もし、ミルタザピンを使用しているときに妊娠がわかったような場合は、使用を続けるかどうかについて、医師との相談が必要です。また、出産直前や直後の使用については胎児への影響を考えて、赤ちゃんに副作用が出ないかを注意深く見守らなくてはなりません。また、あなたの助産婦や医師があなたがミルタザピンを使用していることを知っていなくてはなりません。
もし、妊娠中に、SSRIのような薬を使用した場合は、赤ちゃんへの深刻な影響が懸念されます。新生児遷延性肺高血圧(PPHN)と呼ばれるもので、呼吸がはやくなり、青くなってきます。これらの症状は通常、生まれた後の24時間で見られます。このような症状が現れたらすぐに助産婦か医師に相談してください。
授乳期での使用については医師への相談が必要です。

運転や機械の使用
ミルタザピンは集中力や注意力に影響を与えます。運転や機械の操作の前にそういった力に影響がないかどうかを確認してください。

ミルタザピンの成分に関する重要な情報
もし、あなたが糖に対してアレルギーがあると言われているならば、この薬の使用前に医師に相談してください。


3 ミルタザピン錠の使用法
ミルタザピン錠の使用については医師や薬剤師の指導を正確に守ってください。もし、不確かなところがあれば、必ず医師や薬剤師に相談してください。

使用量:
通常、15rあるいは30rを毎日使用することから始めます。数日後には1日につき15−45rの使用などの量の増加を医師から指示されることもあります。使用量は年齢にかかわりません。しかし、お年寄りや腎臓、肝臓に疾患のある場合は、その使用量を適切に指示されることがあります。

ミルタザピン錠はいつ飲むか:
毎日決まった時間に飲みましょう。もっともよいとされているのは寝る前です。しかし、医師によってはミルタザピン錠の使用量を分けて使用し、朝と夜寝る前にすることもあります。また、多量の使用の場合は、寝る前にとることになります。錠剤は経口で使用してください。かんだりせずに、水やジュースで飲み込んでください。

いつごろ効果を感じるか:
通常、1−2週間で効きはじめ、2−4週間で気分がよくなりはじめるでしょう。最初の数週間は薬の効果がどのように出ているかなどで医師と話すことが必要です。
使用をはじめて2−4週間後に、その効果を今一度医師と話しあいましょう。もし、まだ効果が出ていないようでしたら、医師は使用量を多くすることをすすめるかもしれません。この場合は、またさらに2−4週間後にその効果について話し合うことが必要です。通常、ミルタザピン錠であなたの鬱が消えるまでには4−6か月かかります。

もし、過剰使用した場合は:
ミルタザピン錠を過剰に使用してしまったときは、すぐに医師に相談してください。他の薬やアルコールはない状況での過剰使用の場合に見られる症状としては、眠気、方向感覚の喪失、心拍数の増加などです。

服用を忘れた場合:
1日に1回の使用が通常ですが、もし、忘れた場合はすぐに使用するのではなく、その回をとばしてください。そして、次の使用回を通常通り行ってください。
仮に、あなたが1日2回の使用でプランしている場合、たとえば、朝の使用を忘れたときには、夜に朝の分も飲んでしまってかまいません。夜の使用を忘れた場合は、次の朝にはその分は飲まないでください。忘れた回をとばして考え、通常の使用にもどってください。また、朝と夜の使用の2回分を忘れたような場合は、その回をとばして、次の通常の使用へと戻ってください。

ミルタザピン錠をやめるとき:
ミルタザピン錠の使用は医師からの指示に従ってやめてください。早くやめすぎると、あなたの鬱は再び現れるでしょう。いったんあなたの気分が回復したら、医師にまずそれについて話してください。医師が薬の使用をやめるかどうかを決めます。
仮に鬱の状態がよくなったと思っても、ミルタザピン錠を突然やめることはしないでください。突然やめてしまうと、めまいや不安感、興奮、頭痛といった症状が起こってしまうことがあります。これらの兆候は薬の使用中止を突然ではなくだんだんとやめることで避けられます。医師の指示でどのようにやめたらよいかを決めてください。
さらに疑問な点などあれば、医師や薬剤師にきいてください。


4 起こりうる副作用
ほかのすべての薬と同様に、ミルタザピンにも副作用の起こる可能性があります。以下に副作用の例をあげますが、それぞれ起こる可能性は異なり、また人によっても違ってきます。

非常によく見られる(10人に1人程度)
食欲や体重の増加、眠気、頭痛、口の渇き

よく見られる(100人に1−10人程度)
無気力感、めまい、ふるえ、ひどい吐き気、下痢、嘔吐、発疹、関節や筋肉の痛み、背中の痛み、突然立ち上がったときのめまい、発汗、疲労感、鮮明な夢、混乱、不安感、睡眠障害

18歳以下の子供の使用では次の副作用が多く見られます
体重増加、じんましん、血中トリグリセリドの増加。

あまり見られない(1000人に1−10人程度)
感情的にハイな状態(ミルタザピンの使用をやめ医師の診断を受けてください。)、肌への焼けたような痛みや刺すような感じなどの異常感、足の違和感、失神、感覚減退、低血圧、悪夢、興奮、幻覚、動くことへの衝動

まれに見られる(10000人に1−10人程度)
目や肌が黄色くなる(肝機能、黄疸)→この場合はすぐにミルタザピンの使用を中止し医師の診断をうけてください。、筋肉のけいれん、筋間代

知られていない(データ不十分で推定できない)
理由のわからない高熱やのどの痛み、口内の潰瘍など感染の症状が現れた場合は、ミルタザピンの使用を中止して、医師の診断を受け血液検査をしてください。
 まれにミルタザピンは血液細胞生産を阻害します。白血球細胞の不足によって感染しやすくなる人もいます。また、赤血球の不足、血小板の不足、白血球の増加(好酸球増加)などがみられることもあります。
てんかん→この場合はすぐにミルタザピンの使用を中止し医師の診断をうけてください。
発熱、発汗、心拍数増加、下痢、制御できない筋収縮、過剰反応、不安感、気分の変化、意識喪失などがいくつかまとまって現れることがあります。これはまれなケースですが、セロトニンシンドロームの兆候です。→この場合はすぐにミルタザピンの使用を中止し医師の診断をうけてください。

自らへの攻撃、自殺に対する考え→この場合はすぐにミルタザピンの使用を中止し医師の診断をうけてください。
異常な口の渇き、口の浮腫、低ナトリウム血症、不適切な抗利尿ホルモンの分泌

もし、副作用が深刻なものになった場合は、また、上記のリストにないような副作用がみられた場合は、すぐに医師や薬剤師に相談してください。

5 ミルタザピンの保管
子供の手の届かないところに保管してください。
この薬は特別な保管状況は必要ありません。オリジナルのパッケージに入れたままで保管してください。使用期限のきれたものは使用しないでください。使用期限は月の最後の日が書かれています。

廃棄する際には、水に流したりゴミに出したりせずに、薬剤師にどのように廃棄すべきかを相談してください。環境を保護するために必要なことです。

6 さらなる情報
ミルタザピン錠に含まれているもの
15r、30mg、45mgのミルタザピン錠があります。ほかの成分としてはラクトース・モノハイドレート、トウモロコシでんぷん、ハイドロキシプロピルセルロース、低ハイドロキシプロピルセルロース、マグネシウムステレート(E470b)、シリカコロイドアンハイドラス、ハイプロメロース(E464)、チタニウムダイオキサイド(E171)。
15mg錠には鉄黄(E172)が含まれています。30r錠にもこれは含まれており、また、鉄赤(E172)、鉄黒(E172)も含まれています。

上記のすべてのタイプの製品が市場に出ているわけではありません。

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