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ミラタズ(ミルタザピン)

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ミルタザピン
ミルタズ5g
メーカー:Dechra
価格はUSドル日本円換算で日本への送料を含みます
しかも国際航空書留郵便(REG便)で追跡可能です
1本:8,000円
2本:15,800円
3本:23,400円
ミラタズ20mg/g ミルタザピン5g

質的、量的構成物質:

0.1g中の活性成分:
ミルタザピン(半水化物)2mg

賦形剤:
ブチルヒドロキシトルエン(E321)0.01mg

薬理形態:
経皮性軟膏。
オフホワイト〜白色の軟膏。ベタベタしていない軟膏です。

臨床的特性:
目的種: 猫

使用法:
食欲減退や体重減少のために慢性疾患をおこしている猫の体重増加のために使用します。

禁忌:
繁殖、妊娠、授乳をしている猫には使わないでください。
生後7.5ヵ月未満または体重2kg未満の猫には使用しないでください。
活性成分または賦形剤への過敏がある場合も使わないでください。
セロトニン症候群のリスクが増加する可能性があるのでシプロヘプタジン、トラマドールまたはモノアミンオキシダーゼ阻害薬(MAOI)を使用している、あるいは14日以内にMAOIを使用していた猫には使わないでください。

注意:
動物薬の有効性は、3才未満の猫では確立されていません。
動物薬の有効性と安全性は、重度の腎臓病や腫瘍形成のある猫では確立されていません。
基礎疾患の適切な診断と治療は体重減少を管理することへのカギとなります。
体重減少を伴ういかなる慢性疾患の処置でも、適切な栄養補給を提供し体重と食欲を管理することを含まなければなりません。
ミルタザピンによる治療は予想外の体重減少が起きている基礎疾患に必要な診断法に代わるものではありません。

製品の有効性は、現在の推奨されている範囲では14日間の使用のみに関するもので、繰り返しの使用については獣医師が使用の利益と不利益とを考えたうえでのものとなります。
その有効性と安全性は、体重2.1kg未満または7.0kg以上の猫では確立されていません。

特別な注意:
動物薬はダメージのある皮膚には使用すべきでありません。
肝臓病の場合、肝臓酵素濃度の上昇がみられるかもしれません。腎臓病ではミルタザピンの浄化値の減少が見られるかもしれません。これらの場合、生化学肝腎パラメータは処置の間は定期的にモニターされなければなりません。
グルコース正常化におけるミルタザピンの効果は評価されていません。
真性糖尿病の猫への使用の場合、血糖は定期的にチェックされなければなりません。
血液量の減少している猫で使われる場合、サポートとなる処置(流体治療)が実行されなければなりません。
使用した場所が乾くまでは家の中の他の動物が適用箇所に触れないようにしなくてはなりません。

動物薬を投与している人への注意:
皮膚か口を通して吸収されてうとうとしたり、鎮静作用が引き起こされることがあります。
製品への直接接触を避けてください。
毎日の使用後の最初の12時間、そして適用部が乾くまで、治療をうけている動物との接触を避けてください。したがって、夜に扱うことが推奨されます。治療をうけている動物は、処置の期間、所有者、特に子供たちや妊婦といっしょに寝ることはしないでください。
動物薬の使用時には製品購入時に手に入れるしみない使い捨て保護手袋を使用すべきです。
使用後または治療をうけている猫との皮膚接触の後はしっかりと手を洗ってください。
ミルタザピンの生殖に関する毒性については限られたデータがあります。妊婦している女性やその予定のある女性は製品を扱ったり、治療をうけている動物と接触することを避けなければならないとされています。

製品は摂取すると有害な影響が出ることがあります。
適用時以外は子供などが触れないようにしっかりとした容器などにしまってください。また猫への適用時は子供が近くにいないようにしてください。
使用時には飲食、喫煙はしないでください。動物薬は、皮膚感光剤です。ミルタザピンに対する既知の過敏のある人々は、この製品を取り扱うべきでありません。
この製品は目と皮膚に刺激を引き起こすかもしれません。使用後、手を完全に洗うまでは目や口に手が触れないようにしてください。もし、目に触れた場合きれいな水で洗ってください。皮膚と接触した場合には石鹸と温水でしっかりと洗ってください。皮膚や目に刺激を感じた場合にはすぐに医師の診断を受け、その際に製品のラベルを示してください。

副反応:
適用部の反応(紅斑、外皮/赤カビ病、残留物、スケーリング/乾燥、フレーキング、振れ、皮膚炎または苛立ち、脱毛症、かゆみ)や行動に関する変化(発声、活動亢進、混乱または運動失調、無気力/弱さ、注意探索、攻撃性)は、安全性臨床研究においてよく見られました。
嘔吐、尿の減少、血中尿素窒素(BUN)の上昇と関連した多尿症や脱水症状は安全性臨床研究においてよく見られました。
嘔吐、脱水または行動に関する変化の程度に応じて、製品の使用は獣医師の判断にもとづいて、その利益と不利益の比較で検討されなくてはなりません。
これらの有害な反応(部分的なものを含む)は、特異的治療法はなく処置期間を終えることになります。まれですが過敏性反応が起こることがあります。これらの場合、処置はすぐに中止しなければなりません。
経口摂取の場合、前述の影響(部分的な反応以外)に加えて、唾液分泌と震えはまれに起こる可能性があります。

有害反応の頻度は、以下の例を使用して定められます:
非常に一般的(10匹のうち1匹以上)
一般的(100匹のうち1匹以上〜10匹以下)
まれ(1000匹のうち1匹以上〜10匹以下)
非常にまれ(10000匹のうち1匹以上〜10匹以下)
めったいない(10000匹のうち1匹以下)

妊娠・授乳期の使用:
ミルタザピンは、ネズミとウサギで潜在的に生殖毒性があると特定されています。
妊娠・授乳期の安全性は確立されていません。
妊娠・授乳期:使用しないでください。
繁殖期:繁殖している動物には使用しないでください。

相互作用:
セロトニン症候群のリスクが増加する可能性があるのでシプロヘプタジン、トラマドールまたはモノアミンオキシダーゼ阻害薬(MAOI)を使用している、あるいは14日以内にMAOIを使用していた猫には使わないでください。

ミルタザピンは、ベンゾジアゼピンの、そして、鎮静特性(抗ヒスタミン剤H1、アヘン剤)のある他の物質の効果を増強させる可能性があります。
ミルタザピンの血しょう濃度はまた、ケトコナゾールまたはシメチジンと併用した場合に増加することがあります。

使用法:
経皮使用:
0.1g軟膏(2mgミルタザピン)の量を14日間、1日1回耳の内面に適用します。
これは、1ライン3.8cmの軟膏の量です。
適用部分としては1日おきに左右の耳の間で交代してください。

必要に応じて、猫の耳の内面を薬の使用前に乾いたティッシュまたは布で拭いてください。使用回を忘れてしまった場合には次の日に使用し、その後は元のスケジュールで使用を再開してください。

推奨される使用量は2.1kgから7.0kgの猫に関するものです。
ステップ1: しみない手袋をつけてください。
ステップ2: 反時計回りにチューブのキャップをねじってください。
ステップ3: チューブを押し、人さし指に軟膏を出します。カートン(ボトル)の測定ラインに
 を使って3.8p出します。
ステップ4: 指でやさしく軟膏で均一に広げている猫の耳の内部表面にぬってください。
 あなたの皮膚に触れた部分については石鹸と水で洗ってください。

過剰使用:
猫においては体重1sあたり2.5mg以上のミルタザピンという過量服用の場合の既知の症状は、以下のものを含みます:
鳴き声や行動に関する変化、嘔吐、運動失調、落ち着きのなさと震え。
過剰投与の場合、必要に応じて徴候的/サポートとなる処置がなされなければなりません。
過剰投与の場合、推奨使用量で見られる効果と同等の効果が期待されますが、より高い問題の発生率を伴います。肝臓アラニン転移酵素の一時的増加がまれに観察されます。それは臨床徴候とは関係していません。

薬理学的グループ:
精神興奮薬、抗うつ薬ATCvetコード:QN06AX11

薬力学的特性:
ミルタザピンは、ノルアドレナリン作用性α2-アドレナリン受容体拮抗物質とセロトニン作動性
抗鬱薬です。ミルタザピンが体重増加を誘発する正確なメカニズムは、多因子性であるように見えます。ミルタザピンは、中枢神経系(CNS)の5-HT2と5-HT3受容体の強力な拮抗剤とヒスタミンH1レセプターの強力な抑制物質です。5HT2とヒスタミンH1レセプターの阻害剤は、食欲促進作用に関わる可能性があります。ミルタザピンによって誘発された体重増加は、レプチンと腫瘍壊死因子(TNF)の変化に続発するかもしれません。

この製品は食欲を促進することによって食物摂取量にプラスの効果が期待されまず。しかし、この効果は実地試験としては試されていません。唯一、体重への影響は報告されています。この薬を使用した場合は14日間で平均130グラムあるいは3.39%の体重増加、偽薬を使用した場合には10gあるいは0.09%の体重増加であり、統計的に有意差が見られました。

薬物動態特性:
経口で経皮性2%のミルタザピンの相対的な生物学的利用能を決定するために、8匹の猫で0.5mg/kgの量でクロスオーバーでの研究が行われました。局所投与による半減期(25.6±5.5時間)は、経口投与による半減期(8.63±3.9時間)より2倍以上長いものとなりました。局所投与後の生物学的利用能は、最初の24時間では経口投与と比較して34%(6.5-89%)、AUC0-∞に基づくと65%(40.1-128.0%)でした。一回の局所投与後、21.5ng/ml(±43.5)の平均血しょう濃度は15.9時間(1-48時間)のTmax平均に達します。平均AUC0-24は100のng*h/ml(±51.7)でした。14日間1日1回0.5mg/kgの量を8匹の猫への使用後、39.6ng/ml(±9.72)の平均血しょう濃度が見られ、2.13時間(1-4時間)でTmax平均に達しました。ミルタザピンの平均半減期は19.9h(±3.70)で、平均AUC0-24は400のng*h/ml(±100)でした。
動物の安全性の研究において、猫が42日間1日1回の服用(2mg)より高い服用量(2.8-5.4mg)をおこなった場合、14日間以内に定常状態となりました。最初と35回目の服用の間の中央蓄積値は、3.71X(AUC比率に基づく)と3.90X(Cmax比率に基づく)でした。

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