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ロルノキシカム消炎・鎮痛剤

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ロルノキシカム
ロルノキシカム(日本名:ロルカム)
成分:1錠中ロルノキシカム8mg
メーカー:Glenmark
価格はUSドル日本円換算で日本への送料を含みます
しかも国際航空書留郵便(REG便)で追跡可能です
100錠:5,000円
200錠:9,000円
300錠:12,000円
500錠:17,500円

添付文書日本語訳

ロルノキシカム錠(ロルカム錠) 8mg

ロルノキシカムはクロルテノキシカムとしても知られているもので、オキシカム系の新しい非ステロイド系抗炎症薬です。鎮痛作用と抗炎症作用を持っています。

使用指示:
ロルノキシカム錠(ロルカム錠)は、変形性関節症、リウマチ様関節炎、その他、筋骨格の炎症(腰痛や強直性脊椎炎、痛風関節炎に伴う痛みや炎症に対して用います。

服用量・使用法:
ロルノキシカム錠(ロルカム錠)は、経口使用するものです。食事前に十分な飲料
といっしょにとります。それぞれの患者に適した使用法にもとづいての使用をして下さい。
 痛みがそれほど強くない場合: 1日につき8mgから16mgを2回から3回に分けて使用して下さい。1日の合計使用量は16mgを超えない程度にして下さい。
変形性関節症、リウマチ様関節炎の場合: 始めは1日につき12mgを2−3回に分けて使用します。その後も1日に16mgを越えない量を使用します。

特別な場合:
妊娠&授乳期: この場合についての詳しいデータはありません。潜在的な妊娠への影響もわかっていません。
分娩: プロスタグランジン合成を阻害する他の薬のように、ラットでの実験において、南難産や出産の遅れなどが起こる可能性が増加しました。人間での臨床データはありませんが、ロルノキシカムの使用はこのような場合は、すべきではありません。
小児: 18歳以下の子供の使用はすすめられません。
老年: 年配の方が使用する際には、特に成人の使用量と変更することはありません。ただし、腎臓や肝臓に障害のある場合は除きます。この場合は、使用量は制限されます。
肝不全: 肝臓に障害のある方は1日の使用量を最大でも12mgまでに抑えて下さい。
腎不全: 腎臓に障害のある方は1日の使用量を最大でも12mgまでに抑えて下さい。

禁忌・注意:
・ ロルノキシカムにアレルギーのある方
・ 他の非ステロイド系の抗炎症薬に過敏反応(気管支痙攣、鼻炎、血管性浮腫、蕁麻疹)を起こしたことのある方
・ 胃腸からの出血、脳血管からの出血を起こしたことのある方
・ 出血、凝固作用の異常のある方
・ 活性消化性潰瘍、再発性消化性潰瘍のある方
・ 重度の肝臓、腎臓障害のある方
・ 血小板減少のある方
・ 重度の心臓病のある方
・ 妊娠、授乳期の方

副作用:
ロルノキシカムは、胃腸障害(痛み、吐き気)といった顕著な症状を伴う、NSAID(非ステロイド性抗炎症薬)の許容性を持っているものです。

一般的: 頭痛、めまい、傾眠、浮腫、食欲の変化、発汗の増加、体重減少、アレルギー反応、体重増加。
中枢神経系: 鬱、不眠
胃腸: 腹痛、下痢、吐き気、胃腸障害、口の渇き、膨満、嚥下障害、便秘、胃炎、口内炎、胃食道逆流、出血を伴うあるいは伴わない消化性潰瘍、食道炎、直腸からの出血。
血液学的: 貧血、出血斑、出血時間の増加、血小板減少症。
肝臓: トランスアミナーゼの増加。
皮膚: 皮膚炎、そう痒症、抜け毛などのアレルギー反応。

過剰使用:
過剰な使用を行った場合は、吐き気を起こしたり、めまい、運動失調、昏睡、けいれん、肝臓や腎臓への障害、血液凝固に障害が起こることがあります。よって、過剰使用の可能性のある場合は、使用を中止して下さい。治療は支持的、症候性のものです。

保管:
保管は涼しく、乾燥した、子供の手の届かないところに置いて下さい。

10錠片の製品です。

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