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レビトラ(バルデナフィル)

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レビトラ(バルデナフィル)はバイアグラと同じホスホジエストラーゼ5(PDE5)の阻害剤で、作用のしくみもバイアグラと同じです。しかし、高血圧、低血圧の薬の他に前立腺肥大の治療薬α1ブロッカーやチクロトーム阻害剤、不整脈の薬、抗ウィルス薬、水虫内服薬との併用はできません。
バイアグラは大量の食事のあとは効果が出るまで時間がかかり、アルコールと一緒に飲むと効果が落ちるとされていますが、レビトラ(バルデナフィル)の方が食事の影響を受けにくいとされています。






サビトラ(レビトラジェネリック)
1錠中バルデナフィル20mg
メーカー:SAVA Medica
 





バリフ(レビトラ)
バリフ(レビトラジェネリック)
1錠中バルデナフィル20mg
メーカー:Ajantha Pharma

レビトラ4錠
1錠中レビトラ(バルデナフィル)20mg
メーカー:バイエル
価格はUSドル日本円換算で日本への送料を含みます
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10錠2,800円
20錠5,000円
30錠6,600円
50錠10,000円
100錠15,000円
 10錠2,800円
20錠5,000円
30錠6,600円
50錠10,000円
100錠15,000円
4錠5,000円
12錠14,400円
20錠23,000円
27錠30,800円
40錠42,000円

以下はレビトラのジェネリック、サビトラ添付文書の日本語訳
Cipvar サビトラ:レビトラ(バルデナフィル)・タブレット 20mg
成分: 
各タブレット中にはバルデナフィル・ハイドロクロライド・トリハイドレート等価 20mgが含まれています。

服用: 
経口錠剤

薬理作用:
(作用の仕組み) 
陰茎勃起というのは、海綿体とそれに繋がる細動脈内の平滑筋の弛緩によって引き起こされる血行動態の過程で起こります。性的刺激を受けている間、海綿体の内皮細胞と神経末端から、一酸化窒素が放出されます。一酸化窒素は、グアニル酸ジクラーゼという酵素を活性化します。そして、海綿体の平滑筋内でcGMP(サイクリックグアノシン一リン酸)の合成を増やします。cGMPは、平滑筋の弛緩にはたらき、陰茎への血流を増やし、勃起へと結び付けます。cGMPの組織濃度は、ホスホジエステラーゼ(PDEs)を通じて合成と分解の割合により正常化されています。ヒトの海綿体内に含まれているPDEのうち、最も豊富に含まれているのが、cGMP特異ホスホジエステラーゼ5型(PDE5)です。ですから、PDE5を抑制することで、cGMP量が増加し、勃起機能が高まるのです。性的刺激は一酸化窒素の放出の開始を必要とし、PDE5の抑制は性的刺激の欠如に影響は及ぼしません。
生体外実験では、レビトラ(バルデナフィル)はPDE5の選択的抑制剤であることが示されています。レビトラ(バルデナフィル)の抑制作用は、他のホスホジエステラーゼよりも選択的に働きます。

(血圧への影響)
勃起機能障害のある患者さんを対象に行った臨床研究において、レビトラ(バルデナフィル)20mgを1回服用したところ、平均して1分間に4回の心拍数増加を伴い、収縮期に7mmHg、弛緩期に 8mmHgの仰臥位血圧の低下が見られました。血圧の最大の減少は服用後1−4時間で起こりました。31日間複数回服用するという実験においては、1日目と31日目とに似たような反応が見られました。レビトラ(バルデナフィル)は抗高血圧物質の効果を低くする可能性があります。

(レビトラ(バルデナフィル)をニトロと合わせて使用した時の血圧と心拍数への影響)
0.4mgのニトログリセリン(NTG)を舌下に入れて血圧と心拍数の反応を18人の健康なヒトを対象に調べ、続いてレビトラ(バルデナフィル)20mgをNTGの投与後のいろいろな時間に服用させてその反応を調べました。レビトラ(バルデナフィル)20mgは血圧においては時間とともに低下し、心拍数はNTGの使用に伴い増加しました。血圧への影響はレビトラ(バルデナフィル)20mgがNTG使用の1時間あるいは4時間前に服用されたときに見られ、また、心拍数への影響は、レビトラ(バルデナフィル)20mgがNTG使用の1時間、4時間、あるいは8時間前に服用されたときに見られました。NTG使用の24時間前にレビトラ(バルデナフィル)20mgを服用した際にはさらなる血圧、心拍数への影響は見られませんでした。ニトロでの治療を受けている患者さんに対しては、低血圧の可能性が増加します。よって、レビトラ(バルデナフィル)は、ニトロでの治療、または一酸化窒素の供与者は禁忌となっています。

(冠動脈に病気のある患者に対するランニングマシンを用いた運動への影響テスト)
レビトラ(バルデナフィル)を10mg、20mg用いてのテストでは、それぞれ41人、39人の反応は偽薬を用いたときとの結果に違いは見られませんでした。対象者には次の少なくとも1つを持つ運動誘発性狭心症の40−80歳の男性も含まれています。(1)MI(心筋梗塞)、CABG(冠動脈バイパス術)、PTCA(経皮的冠動脈形成術)あるいは6ヶ月以内ではないステント挿入、(2)少なくとも1つの冠動脈の直径が60%に狭くなっている、(3)心エコー像にストレス、あるいは核灌流にストレスがある。
これらの研究の結果、レビトラ(バルデナフィル)は偽薬との比較において、違いは見られませんでした。狭心症の人も、偽薬を用いたときと比較して差は見られませんでした。心電図のST低下に関しても、偽薬とレビトラ(バルデナフィル)との間に差はありませんでした。

(視界への影響)
ホスホジエステラーゼ抑制剤の1回の服用では、一過性のもので色覚(青・緑)の認識に欠損が生じることが示されています。また、網膜電図でのb波の振幅の減少が血漿中濃度がピークになる時間付近で見られました。これらの事項は、網膜内の光伝達を持つ桿状体、錐体細胞内のPDE6の抑制に関わっています。服用後の1時間でもっとも見られ、その後だんだんと減っていきますが、6時間は残ります。25人の健康な男性に対して、レビトラ(バルデナフィル)40mgの1回服用で試したところ(これは最大推奨量の2倍にあたります)、視覚的な問題はなく、また、眼圧、細隙灯検査も異常は見られませんでした。
また、他の二重盲検においては、52人の男性を対象とし、レビトラ(バルデナフィル)20mgを15回、8週間にわたって服用させ、偽薬を用いた場合と比較し、62%である32人の男性が8週間にわたりすべてのテストを行いました。網膜の機能は網膜電図、FM100テストを用いて、服用後2時間、6時間、24時間後に行いました。10%以上に何らかの網膜機能の変化が起こると予想されていましたが、テストでは偽薬との間に有意な差は見られませんでした。対象中2人に一過性の青視症が表れました。

(薬物動態)
 吸収:レビトラ(バルデナフィル)は約15%の生物学的利用率で急速に吸収されます。20mgを1回服用した後の最大血漿濃度は30分から2時間後に表れます。食事の効果に関する研究では、高脂肪の食事で、Cmaxが18%−50%に減少します。
 分布:レビトラ(バルデナフィル)の平均定常状態は208Lです。これは広範囲の組織への分布を示しています。レビトラ(バルデナフィル)とその主な循環代謝物であるM1は、血漿プロテインと強く結合しています。この結合は可逆的であり、薬の濃度とは独立しています。20mgのレビトラ(バルデナフィル)を健康な男性に1回服用させたところ、服用後1時間半に0.00018%が精液に検出されました。
代謝:レビトラ(バルデナフィル)はCYP3A5とCYP2Cとともに、肝臓の酵素であるCYP3A4によって代謝されます。主な代謝物質としてはM1というもので、レビトラ(バルデナフィル)のピペラジン成分により生じます。M1はさらに他の代謝物となります。M1no血漿濃度は約26%です。この代謝物はレビトラ(バルデナフィル)のものと同様、ホスホジエステラーゼ選択性という特性を示します。そして、生体外でPDE5の28%の阻害活性を示します。ですから、M1は合計の薬理活性の約7%を占めています。 
排出: レビトラ(バルデナフィル)の体の浄化値は56L/hです。レビトラ(バルデナフィル)とその主な代謝物M1の半減期は約4−5時間です。経口での服用後、レビトラ(バルデナフィル)は大便として排出されます。服用した91−95%です。尿には約2−6%と少量しか排出されません。

指示:レビトラ(バルデナフィル)は陰茎勃起機能不全の治療に使用します。

服用:ほとんどの患者さんにすすめられる初めの量として10mgであり、経口で性行為の約60分前に飲みます。その量は、必要に応じて、あるいは状態に応じて5mgから20mgまで調節することができます。服用回数としては、1日1回までです。レビトラ(バルデナフィル)は食事といっしょでも食事なしでもとることができます。性的刺激は治療いたいする反応として必要です。

禁忌:硝酸や一酸化窒素供与者はシプバルを一緒に使用することはできません。PDE5の抑制作用が一酸化窒素に影響を及ぼし、高血圧を招く可能性があります。両者の使用間隔として適切な時間はまだ詳細がわかっていません。
レビトラ(バルデナフィル)は、タブレットの成分のどれかに過敏のある方は使用できません。

注意:薬の相互作用
(レビトラ(バルデナフィル)が他の薬に及ぼす影響)
生体外での研究: ヒトの肝臓のマイクロゾームの研究では、レビトラ(バルデナフィル)はチトクロームP450(CYP)アイソフォーム3A4/5、そして、少量ですが、CYP2C9により代謝されます。ですから、これらの酵素の抑制がレビトラ(バルデナフィル)のクリアランス値を減少させるとされています。

生体内での研究(チトクロームP450抑制剤):20mgのレビトラ(バルデナフィル)を健康な男性に服用させたところ、シメチジンはレビトラ(バルデナフィル)の活性には影響を及ぼさず、レビトラ(バルデナフィル)の最大濃度にも影響はありませんでした。健康な男性に5mgのレビトラ(バルデナフィル)とエリスロマイシンを服用させたとき、レビトラ(バルデナフィル)AUCとCmaxに増加が見られました。レビトラ(バルデナフィル)はエリスロマイシンと同時に使用する際には24時間の中で、1回の服用では5mgの量を超えないことが重要です。健康な男性に5mgのレビトラ(バルデナフィル)とケトコナゾール(200mgを1日1回)を服用させたとき、レビトラ(バルデナフィル)AUCとCmaxの増加が見られました。ケトコナゾールの200mg1日1回の使用とともにレビトラ(バルデナフィル)を用いる場合は、5mgを超えてはいけません。1日に400mgのケトコナゾールという高い服用量では、CmaxとAUCの大きな増加が見られるので、レビトラ(バルデナフィル)は24時間で2.5mgまでの量にして下さい。

HIVプロテアーゼ抑制剤:エイズ治療薬のインジナビル(800mg)をレビトラ(バルデナフィル)10mgと一緒に用いることは、レビトラ(バルデナフィル)AUCとCmaxの増加をもたらすことになります。一緒に用いる際には24時間で2.5mgを超えないことが重要です。
リトナビル600mgをレビトラ(バルデナフィル)5mgとともに用いるとレビトラ(バルデナフィル)AUCとCmaxが増加します。相互作用としては、肝臓の代謝を阻害します。リトナビルはレビトラ(バルデナフィル)の半減期を26時間にまでします。結果として、リトナビルと一緒に用いる際には、レビトラ(バルデナフィル)2.5mgを72時間に1回という量を超えてはなりません。

他のCYP3A4抑制剤: 相互作用の詳細はまだわかっていませんが、グレープフルーツジュースに含まれる他のCYP3A4抑制剤は、レビトラ(バルデナフィル)の露出を増加させる傾向にあります。

他の薬の相互作用:レビトラ(バルデナフィル)と次の薬の相互作用については、詳しいことはわかっていません。グリブリド、ワルファリン、ジゴキシン、マアロックス、ラニチジン。ワルファリンの研究において、レビトラ(バルデナフィル)はプロトロンビンや他の薬学的パラメーターに影響は与えませんでした。

他の薬へのレビトラ(バルデナフィル)の影響
生体外での研究:レビトラ(バルデナフィル)とその代謝物はCYP1A2、2A6、2E1には影響を与えません。他のイソ型(CYP2C8、2C9、2C19、2D6、3A4)に対して抑制効果の弱化が見られましたが、Ki値は血漿濃度以上になりました。最も強力な抑制効果はレビトラ(バルデナフィル)代謝物M1に観察され、80mgのレビトラ服用後のM1Cmax値よりも約20倍の高さになりました。
   
生体内での研究:レビトラ(バルデナフィル)の服用後1−4時間に0.4mgの硝酸を使用すると、血圧が低下するという作用が見られました。また、健康な中年男性を対象にレビトラ(バルデナフィル)20mgの影響をみたところ、心拍数の増加が見られました。これは1,4,8時間後に強くなりました。これらの影響はNTGを飲む前の24時間にレビトラ(バルデナフィル)20mgを使用した際には見られませんでした。虚血性心臓病の人に対する硝酸の高圧効果は、まだ詳細がわかっていません。レビトラ(バルデナフィル)と硝酸の同時使用は禁忌となっています。

ニフェジピン:レビトラ(バルデナフィル)20mgは、低遊離のニフェジピン30mg、60mgを1日1回同時使用したとき、生物活性(AUC)と最大濃度(Cmax)に影響はありませんでした。ニフェジピンは、レビトラ(バルデナフィル)と共に使用した際には血漿濃度には影響を与えませんでした。高血圧をニフェジピンでコントロールしている患者さんにおいては、レビトラ(バルデナフィル)20mgにより仰臥位収縮期血圧、拡張期血圧が偽薬に比べ6/5mmHg低下しました。

アルファ阻害薬:レビトラ(バルデナフィル)とアルファブロッカーの併用はアルファブロッカーによる治療が安定しているときにのみできます。この際にはレビトラ(バルデナフィル)の使用量は推奨量の最小値にして下さい。

リトナビル・インジナビル:5mgのレビトラ(バルデナフィル)と600mgのBIDリトナビルを併用した場合、リトナビルのCmaxとAUCは約20%低下します。10mgのレビトラ(バルデナフィル)と800mgのTIDインジナビルを併用した場合、インジナビルのCmaxは約40%、AUCは約30%低下します。

アルコール:アルコール(体重1kgにつき0.5g、70kgの人で約40mL)とレビトラ(バルデナフィル)の血漿レベルは同時に使用しても特に問題はありませんでした。レビトラ(バルデナフィル)20mgは、アルコールの降圧効果を増強はしませんでした。これは、体重1kgに対して0.5gのアルコールを健康な男性に与え、4時間後に行った観察結果です。

アスピリン:レビトラ(バルデナフィル)(10mgと20mg)はアスピリン(81mgタブレット2つ)によって起こる出血時間の増加には影響を与えませんでした。

その他の相互作用:レビトラ(バルデナフィル)はグリブライド(グルコースとインスリンの抽出物)、およびワルファリン(プロトロンビンあるいは他の薬力パラメーター)の薬力学的な影響は与えませんでした。

概要
勃起機能不全に対してのぞむには、次の医学的なアセスメントを適切に行うことが必要です。人間では、レビトラ(バルデナフィル)だけ使用する際には20mgまでの服用が出来ますが、出血時間は延長しません。レビトラ(バルデナフィル)をアスピリンとともに用いたとき、出血時間の延長に関する証拠はまだ得られていません。レビトラ(バルデナフィル)は、出血不順あるいは消化性潰瘍のある患者さんには使用できません。このような患者さんがレビトラ(バルデナフィル)を使用したいと考える場合には、事前に医師と相談することが必要になります。

勃起不全の治療に対しては、通常、ペニスの異形には注意が必要となります。ペロニー病や線維病などの場合は注意が必要です。貧血、骨髄腫、白血病などの方は持続勃起症になりやすいので注意が必要です。
レビトラ(バルデナフィル)を他の勃起不全治療の薬と共に安全に効果的に使用するための方法はまだ解明されていません。ですから、上記のような方の使用はすすめられません。

アルファ阻害薬:PDE5阻害薬がアルファ阻害剤とともに用いられるときには注意が必要です。ホスホジエステラーゼ5型(PDE5)阻害剤はレビトラ(バルデナフィル)を含んでいますが、アルファアドレナリン取り込み阻害薬は血圧降下の効果とともに血管拡張薬でもあります。血管拡張薬を組み合わせて使う場合、血圧への相加作用が見られることが考えられます。患者さんの中には、二つの薬の同時使用が血圧を下げ、症候性の低血圧(失神など)を引き起こすことがあります。次のようなことを注意して考えることが必要です。PDE5阻害剤を使用開始する前にアルファ阻害剤による治療を安定させたものにしなくてはなりません。血行動態が不安定な場合は、PDE5阻害剤との併用によって症候性低血圧症の危険が増加します。アルファ阻害剤による治療で安定している患者さんは、PDE5阻害剤の使用は推奨される最も少ない量で始めるべきです。また、すでに最適量のPDE5をとり安定している患者さんは、アルファ阻害剤による治療をはじめるときには、最少量から始めるべきです。アルファ阻害剤の服用量をだんだんと増やしていくとPDE5阻害剤をとっている患者さんの血圧の降下をまねくことになります。PDE5阻害剤とアルファ阻害剤との併用の安全性は、静脈内の体積の減少やその他の抗高血圧薬に影響される可能性があります。

循環器系への影響
概要:心血管系に異常のある患者さんには危険も考えられるために、性行動については慎重に考えなくてはなりません。このような心血管に異常のある方のレビトラ(バルデナフィル)の使用や勃起不全のための治療はすすめられることではありません。

左心室拍出閉塞:大動脈狭窄や特発性肥大性大動脈下狭窄などの左心室拍出閉塞は5型ホスホジエステラーゼ阻害剤を含む血管拡張薬の作用に敏感になりえます。

血圧への影響:レビトラ(バルデナフィル)は全身性の血管拡張性の特性をもっており、健康な人に対して一過性の血圧の降下をもたらします(平均して収縮期7mmHg、弛緩期8mmHg)。これは通常は大きな影響はないのですが、心血管に異常のある場合は、この血圧降下の影響がある可能性があるので、医師による慎重な検討が必要となります。

先天性あるいは後天性QT延長(不整脈): 59人の健康な男性に対してQT間隔に対するレビトラ(バルデナフィル)の影響を調べたところ、治療上(10mg)、スプラセラプティック(80mg)の量をレビトラ(バルデナフィル)とモキシフロキサシン(400mg)で、QT間隔の増加が同様に見られました。他の研究において、レビトラ(バルデナフィル)と他のQT効果のある薬との併用の影響では、他の薬だけを用いたときと比べて、相加的なQT効果を表しました。QT延長の経験があったり、QT間隔を延長するための薬を処方されている方がレビトラ(バルデナフィル)を使用したい場合は、医師に相談しなくてはなりません。クラス1A(キニジン、プロカインアミドなど)あるいはクラス3(アミオダロン、ソタロールなど)、抗不整脈の薬や先天性QT延長の病気のある方はレビトラ(バルデナフィル)の使用は避けて下さい。

臨床での研究が行われていないケース: 次の対象者はまだ研究がすすめられていないために、現段階での使用はすすめられません。
 ・不安定狭心症、低血圧症(安静時の収縮期血圧が90mmHg以下)、不制御高血圧症(>170/110mmHg)、心臓発作を経験したばかり、生命に危険のある不整脈、6ヶ月以内の心筋梗塞、深刻な心臓疾患
 ・肝臓の深刻な病気(チャイルドパフC群)
 ・透析を必要とする腎臓病の最終段階
 ・網膜色素変性症を含む遺伝的な変性網膜不順


患者への情報

患者はシプバルとの同時使用に関してカウンセルを受けるようにして下さい。硝酸は血圧を突然危険レベルまで降下させ、その結果めまいや失神、心臓発作などを起こす可能性があるので、シプバルとの併用については専門家に相談して下さい。
PDE5阻害剤(アルファ阻害剤を含む)との併用をする場合は、血圧を下げる可能性があるので、低血圧になる可能性があります。医師は患者さんにこのような注意を行って下さい。アルファ阻害剤を服用している患者さんにシプバルを処方する場合は、推奨量の中で最少量にとどめ、また起こりうる体位性低血圧やその対策などについてアドバイスをして下さい。もし、他の抗低血圧の薬を使用している場合は、それについて専門家に相談してからシプバルの使用を考えて下さい。性行為の60分前にはシプバルを服用し、性的刺激も要求されるということをしっかりと認識していなくてはなりません。服用量については専門家の指示に従って下さい。満足のいく効果が得られなかった場合や、予期しない効果が表れた場合は、すぐに医師に相談することが必要です。もし、レビトラ(バルデナフィル)との間に相互作用を及ぼすような薬を新しく処方された場合は、その使用について医師に相談する必要があります。医師は片目、あるいは両目が見えなくなったという症状が出た患者に対してはPDE5阻害剤、シピバルの使用を止めさせて下さい。このような場合は非動脈炎性虚血性視神経症(NAION)の兆候の可能性もあります。また、視力の減退や失明につながる可能性もあります。これはすべてのPDE5阻害剤において報告されているまれに起こるケースです。これらがPDE5阻害剤と直接関係しているのかはまだはっきりとはしていません。また、NAIONを経験している患者さんには、PDE5阻害剤の使用により、NAIONの危険が増大することも医師は説明する必要があります。
また、聴覚に異常を感じた患者に対しても、医師はシプバルやレビトラ(バルデナフィル)の使用をやめさせ、すぐに症状を確認する必要があります。これらの場合は、耳鳴症やめまいを伴うことが多く、PDE5阻害剤の使用で報告される起こりうる副作用の一つです。ただし、これらの症状とPDE5阻害剤の使用との直接的な関係を示す証拠はまだありません。
医師は、潜在的に性行動によって心臓の危険が起こる可能性のある患者に対しては、その使用を考えなくてはなりません。レビトラ(バルデナフィル)の使用は、性的な病気に関してはまったく防御力を示しません。HIVを含め、性病に関しての防御は他に考えなくてはなりません。4時間を越える勃起や持続勃起症(6時間以上の痛みを伴う継続的勃起)はまれに報告されることがあります。患者はこのような状態になった場合はすぐに医師に相談して下さい。すぐに対処しないと、陰茎の組織がダメージを受けることもあります。

腎臓の損傷:クリアランス値が30−50ml/minの方や、30ml/min以下の深刻な状態の腎臓の損傷がある方では、レビトラ(バルデナフィル)のAUCは正常な人と比較して20−30%高くなったという結果があります。レビトラ(バルデナフィル)の作用は、腎臓の透析を受けている方にしようについてはまだ詳しい報告がなされていません。

肝臓の損傷:チャイルド−パフB群では、CmaxとAUCは10mgのレビトラ(バルデナフィル)を使用した後はそれぞれ、130%・160%の上昇が見られました。5mgという推奨量から始め、最高でも10mgを超えない使用が肝心です。レビトラ(バルデナフィル)はチャイルド−パフC群の患者の使用に関しては情報がありません。

妊娠している方・授乳期の方: シプバルは女性用ではありません。

小児の使用:小児の使用のためのものではありません。

老齢期の方の使用: 65歳以上の方の使用は18−45歳までの男性と比較して、高い濃度でレビトラ(バルデナフィル)が観察されます。Cmaxが34%でAUCは52%高くなります。834人の老齢期の方を対象に行われた研究では、5,10,20mgのレビトラ(バルデナフィル)の使用に関しては若者と同様の効果や安全性が確かめられました。しかし、レビトラ(バルデナフィル)濃度の上昇のために、65歳以上の方の始めの使用量は5mgレビトラ(バルデナフィル)にすべきです。

副作用:レビトラ(バルデナフィル)と偽薬とで実験した結果、次のような副作用が確認されました。

症 状

偽薬を用いた場合

バルデナフィル

頭痛

4

15

紅潮

1

11

鼻炎

3

9

胃腸障害

1

4

偶然の怪我

2

3

副鼻腔炎

1

3

インフルエンザ様症状

2

3

めまい

1

2

クレアチンキナーゼ上昇

1

2

吐き気

1

2


背中の痛みはレビトラ(バルデナフィル)を用いた人では2%で、偽薬を用いた人は1.7%でした。
偽薬においても、頭痛や紅潮、胃腸障害、吐き気、鼻炎などが起こったということがわかりました。さらに、以下のような報告があります。
体全体: アナフィラキシー反応(咽頭浮腫を含む)、無力症、顔浮腫、痛み
聴覚: 突発的な聴覚の減退や失い、耳鳴症
心血管: 狭心症、胸痛、高血圧、低血圧、心筋虚血、心筋梗塞、動悸、体位性低血圧、失神、頻脈症
消化機能: 腹痛、肝機能肥前、下痢、口の渇き、嚥下障害、食道炎、胃炎、胃食道逆流症、GGTP増加、吐き気
筋骨格: 関節痛、背中の痛み、筋肉痛、首の痛み
神経: 筋緊張亢進、感覚鈍麻、不眠、異常知覚、傾眠、めまい
呼吸器系: 呼吸困難、鼻血、咽頭炎
皮膚、付属肢: 光線過敏、皮膚そう痒症、赤み、発汗
眼: 異常視、色覚の変化、眼の赤み、眼の痛み、かすみ目、色視症、結膜炎、緑内障、羞明、水様眼
泌尿生殖器: 異常射精、持続勃起症(痛みを伴う勃起を含む)

次の副作用がレビトラ(バルデナフィル)を用いたときに起こるということが市場に出たあとに報告されています。
視覚的: レビトラ(バルデナフィル)を含むPDE5阻害剤の使用によって、非動脈炎性虚血性視神経症(NAION)がまれに起こることが報告されています。しかし、これらのほとんどがNAIONの危険因子であるという要因を持っており、50歳以上であったり、糖尿病、高血圧、冠動脈の病気、高脂血症、喫煙経験のある方でした。これらの事項とPDE5阻害剤の使用との直接の関連性はまだわかっていません。視覚障害(視野の減少や網膜静脈閉塞症、視覚鋭敏性の減少についてもまれに報告されています。しかし、これについてもレビトラ(バルデナフィル)との直接の関連については詳しくはわかっていません。
神経性: 発作、発作の再発、一過性の全健忘などがレビトラ(バルデナフィル)の使用の副作用として市場に出た後に報告されています。
 
聴覚:レビトラ(バルデナフィル)を含むPDE5阻害剤の使用においては、突発的な聴覚異常がまれに起こるということが報告されています。しかし、多くの場合ではその医学的情報は限られたものであり、直接にレビトラ(バルデナフィル)の使用がそれに関係しているとは言えません。患者は使用に際しては、その危険性も含めて理解して使用しなくてはなりません。

過剰服用:レビトラ(バルデナフィル)の最大服用量を120mgとして8人の健康男性でテストしました。このとき、被験者の多くが背中の痛みや筋肉痛、異常視を経験しました。過剰服用をした場合は、
レビトラ(バルデナフィル)は血漿タンパクと強く結合し、尿中には有意には現れないことから、腎透析と受ける人のクリアランス値を上昇するということは予想されません。

保管:涼しい乾燥した場所におき、直射日光などは避けて下さい。


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