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フルナーゼ(フルチカゾン)

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フルナーゼ
成分:フルチカゾン50mcg 120回
メーカー:GSKニュージーランド

フルナーゼ
成分:フルチカゾン50mcg 120回
メーカー:GSKインド
 
フルナーゼ
成分:フルチカゾン50mcg 120回
メーカー:GSKトルコ
価格はUSドル日本円換算で日本への送料を含みます
しかも国際航空書留郵便(REG便)で追跡可能です
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1本:3,000円
2本:5,800円(1本当たり2,900円)
3本:8,400円(1本当たり2,800円)
4本:10,800円(1本当たり2,700円)
5本:13,000円(1本当たり2,600円)
10本:21,000円(1本当たり2,100円)
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4本:10,800円(1本当たり2,700円)
5本:13,000円(1本当たり2,600円)
10本:21,000円(1本当たり2,100円)
 1本:2,000円
2本:3,800円(1本当たり1,900円)
3本:5,400円(1本当たり1,800円)
4本:6,800円(1本当たり1,700円)
5本:8,000円(1本当たり1,600円)
10本:11,000円(1本当たり1,100円)

フルナーゼ水性点鼻薬(フルチカゾン)の日本語訳

フルナーゼ水性点鼻薬は活性成分フルチカゾン・プロピオン酸塩を含んでいます。コルチコステロイド(ステロイド)として知られているタイプの薬です。コルチコステロイド(ステロイド)は多くの重要な機能(炎症反応の制御を含む)をもつ副腎によって自然に生産されるホルモンです。

<何のために用いるのか>
・花粉症などの季節性鼻アレルギー(季節性アレルギー性鼻炎)の徴候の緩和や治療。
・ペットアレルギーやダストアレルギーなど一年を通して(永続的なアレルギー性鼻炎)起こる鼻アレルギーの徴候の緩和や治療。
この点鼻薬は成人、4歳以上の子どもに使用可能です。

<どのように作用するか>
フルナーゼ水性点鼻薬は活性成分フルチカゾン・プロピオン酸塩を含んでいます。コルチコステロイド(ステロイド)として知られているタイプの薬です。コルチコステロイド(ステロイド)は多くの重要な機能(炎症反応の制御を含む)をもつ副腎によって自然に生産されるホルモンです。

フルチカゾンは合成副腎皮質ステロイドで、鼻腔で炎症を減少させるために点鼻薬として用います。花粉症などの鼻アレルギー(アレルギー性鼻炎)を患う人々は、流れやすい鼻水、かゆみ、鼻づまり、くしゃみ、副鼻洞の不快を含むアレルギーの徴候を経験する傾向があります。これらの徴候は、鼻腔の炎症の結果として起こるものです。

鼻腔が花粉やチリ、ダニ、ペットの毛などの異物(アレルゲン)にさらされるとき、炎症が起こります。アレルゲンは、鼻の中で細胞が免疫やアレルギー反応をうみだす化学物質を放出します。この結果、炎症が起こりアレルギーの徴候が出てきます。フルチカゾンは鼻へ投与されると鼻腔の細胞に吸収されます。細胞がアレルギーの反応を誘発する化学物質を放出するのを防ぐという働きをもちます。これによりアレルギー反応が起こるのを止め、鼻の炎症は減り、その徴候が緩和されます。

点鼻薬はすぐには鼻アレルギーの徴候を取り除きません。完全な効果が出るまでに3〜4日かかることがあります。したがって、たとえば花粉シーズンの始まりの前やペットと触れる前、徴候がでると思う数日前に、点鼻薬を使い始めることが最も効果的です。最大の効果を得るために、アレルゲンにさらされる間はスプレーを定期的に使うべきです。

<どのように使用するか>
・あなたがアレルゲンと接触すると思われる数日前から使用を始め、その後は定期的に使い続けていきます。医師の指示に従って使用してください。
・点鼻薬に書かれている指示に従ってください。使用前にはボトルをやさしく振るようにしてください。
・はじめて点鼻薬を使う前に、しっかりとミストが出るまでに2、3回ポンプをおしてください。ミストがかからないようにボトルは自分から離しておこなってください。もし、数日間ボトルを使用しなかった場合には、使用前に同様のことを行ってください。
・一般的な使用法については点鼻薬の使い方を参照してください。
・成人、12才以上の子どもは1日1回、それぞれの鼻孔に2回スプレーします。一旦徴候がおちついたならば、使用量をおさえ、1日1回のスプレーにするということができます。スプレーはいつでも使うことができますが、できれば午前に使うことが好ましいです。もしあなたの症状がとても悪いならば、あなたの医師は1日2回のスプレーをすすめ、その後に改善が見られた場合は1日1回へと減らすようになるかもしれません。症状を緩和させるために使用する量としては常に最少量におさえるようにします。決して医師の処方を越えた量は使用しないでください。
・4〜11歳の子供たちは、1日1回、それぞれの鼻孔へ1回ずつのスプレーにしてください。スプレーはいつでも使うことができますが、できれば午前に使うことが好ましいです。もしあなたの子どもの症状がとても悪いならば、あなたの医師は1日2回のスプレーをすすめ、その後に改善が見られた場合は1日1回へと減らすようになるかもしれません。医師の指示に従ってください。あなたは、子どもの徴候を緩和するためには必要な最少量を使うようにしてください。決して医師の処方を越えた量は使用しないでください。もし、点鼻薬の使用回を忘れてしまった場合は、その忘れた回をとばしてください。決して次の回に2回分使うようなことがないようにしてください。

<注意>
・この薬は点鼻薬であり、経口では使用できません。
・スプレーが目に入らないように注意してください。
・長期間高用量を使用すると、コルチコステロイドは緑内障、白内障、子供の遅成長などを起こす可能性が潜在的に出てきます。また、副腎の機能(天然ステロイドホルモンを生産する腺)を低下させる可能性があります。
・体の他の領域に及ぼす副作用は全身性副作用と呼ばれていて、この点鼻薬で起こる可能性は低いです。それは鼻から血流に吸収されるフルチカゾンの量が非常に低いためです。しかし、予防措置として医師は、あなたの徴候をコントロールするために必要な最少量を処方するでしょう。この定められた服用量を上回らないようにしてください。子供が長期間この点鼻薬を使っているならば、医師は子どもの成長が影響されていないことを確認するために背の高さをモニターしていくかもしれません。さらなる詳細については医師に相談するようにしてください。

<使用の際に注意すべき人>
・鼻腔または副鼻洞(治療すべき感染症)に感染症のある人々。
・最近、鼻の手術または鼻にケガをした人々。(回復するまで、この製品は使用してはいけません)
・肺に影響を及ぼしている結核のある人々。

<使用できない人>
4歳以下の子ども。

この薬は成分の1つにでもアレルギーのある場合は使用できません。前にこうしたアレルギーを経験のある場合は、すぐに医師または薬剤師に報告してください。

<妊娠、授乳期の方>
薬によっては妊娠中、授乳中には使用していてはいけません。しかし、母体への利益が胎児への危険を上回る場合などに問題なく使える薬もあります。使用前に医師にあなたが妊娠、授乳中であることは必ず知らせてください。
・妊娠中の使用についてこの薬の安全性は、まだ確立されていません。点鼻薬を使った後には血流にのるのは最少量の薬です。妊娠中は注意して使用し、母体への利益が発育中の赤ちゃんに考えられるあらゆる危険より大きい場合だけ、注意して使用してください。さらなる情報については医師からアドバイスをうけてください。
・この薬が鼻に適用された後、母乳に移る可能性は低いです。しかし、注意して使用し、母体への利益が発育中の赤ちゃんに考えられるあらゆる危険より大きい場合だけ、注意して使用してください。さらなる情報については医師からアドバイスをうけてください。

<副作用>
薬と起こりうる副作用は、個々の人々によって異なるものがあらわれます。以下にあげるものは、この薬と関係すると考えられている副作用のいくつかです。ここにあげられているからといって、すべての使用者がこのような副作用が出るということではありません。

・とてもよく見られる副作用(10人に1人以上の割合)
鼻血

・よく見られる副作用(10人に1人〜100人に1人の割合)
鼻やのどの渇き、炎症 
味覚の不快、においの不快
頭痛

とてもまれに見られる副作用(10000人に1人かそれ以下)
鼻の隔壁に穴が開くこと
眼圧、緑内障における圧の増加
白内障
気道狭化(気管支痙攣)、唇の腫れ、のどや舌(血管浮腫)の腫れ、かゆみ、発疹またはアナフィラキシーショックのようなアレルギー反応。

この薬が血流に吸収されるならば、経口でとったコルチコステロイドに関連したものと似たような副作用が起こる場合があります。この危険はステロイド点鼻薬を使うにあたっては非常に低いものですが、薬の長期間の使用、高用量の使用などでは可能性があります。上記の注意を読み、医師や薬剤師のアドバイスを参考にしてください。

上記の副作用は製造元から報告されている副作用の全てを含むというわけではありません。
この薬に関連するさらなる情報は医師や薬剤師からうけてください。

<他の薬に影響を与えるか>
この薬は鼻への適用後は非常に少量しか血流に入りません。ですから、あなたが飲んでいる他の薬に影響を及ぼす可能性はかなり低いものです。しかし、処方のない薬やハーブ薬を含み他の薬を飲んでいる場合は、この薬を使用する前に医師または薬剤師にそれを告げてください。特にタブレット、注射、目薬、点鼻薬、クリーム、喘息吸入器または他の類似した点鼻薬などのコルチコステロイドを含む他の薬を使っているか、あるいは最近まで使っていたならば、必ずそれを医師に告げてください。これはもし複数種のステロイド薬を使っているならば、副作用が出る可能性が高まるので、医師はより密接にあなたをモニターする必要があるかもしれないからです。

次の薬は血流に吸収されるフルチカゾンの分解を遅らせる可能性があります。
・HIV感染のためのリトナビルのようなプロテアーゼ阻害剤
・C型肝炎のためのテラプレビル
・抗真菌薬ケトコナゾール、イトラコナゾール


したがって、これらの薬はあなたの体にフルチカゾンが回る可能性を増やし、体に副作用を起こす危険性を増してしまいます。これらは全身性副作用といい、副腎からの天然ステロイドホルモンの分泌減少、クッシング症候群などを引き起こします。この危険のためにこの点鼻薬は、リトナビルを飲んでいる人々には推奨されません。

この点鼻薬を使う人々で、抗真菌薬ケトコナゾールとイトラコナゾールを使用する場合は十分に注意して使われなければなりません。これら抗真菌薬の長期間の使用は避けなければなりません。

他に同様の活性成分を含んでいる薬には以下のようなものがあります。
・アバマイス点鼻薬
・ブーツアレルギー緩和点鼻薬
・ダイミスタ点鼻薬(これも抗ヒスタミン剤アゼラスチンを含みます)
・フリキソナーゼ点鼻薬
・ナソファン点鼻薬
・ピリナーゼ花粉症点鼻薬

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