すべての画像・説明文の無断転載複写禁止

フラジール(メトロニダゾール)

海外からの発送です。商品のお問い合わせや購入方法は商品名を記載してメールでお願いします。24時間以内にお返事致します。携帯メールアドレスの方はメール返信してもエラーで戻ることが多々あります。パソコンからのメール返信ですのでメール受信拒否にしないようにお願いします。

フラジール
フラジール
成分:1錠中メトロニダゾール200mg
メーカー:RHONE POULENC
 フラジール
フラジール
成分:1錠中メトロニダゾール400mg
メーカー:Abboot
メトロニダゾール
メトロジール(フラジールのジェネリック)
成分:1錠中メトロニダゾール400mg、200mg
メーカー:Unique Pharmaceutical
価格はUSドル日本円換算で日本への送料を含みます
しかも国際航空書留郵便(REG便)で追跡可能です
 
価格はUSドル日本円換算で日本への送料を含みます
しかも国際航空書留郵便(REG便)で追跡可能です
200mg
1箱90錠1,900円
2箱180錠3,600円(1箱当たり1,800円)
3箱270錠5,100円(1箱当たり1,700円)
4箱360錠6,400円(1箱当たり1,600円)

5箱450錠7,500円(1箱当たり1,500円)
10箱900錠12,500円(1箱当たり1,250円)
20箱1800錠20,000円(1箱当たり1,000円)
400mg
1箱90錠2,100円
2箱180錠4,000円(1箱当たり2,000円)
3箱270錠5,700円(1箱当たり1,900円)
4箱360錠7,200円(1箱当たり1,800円)

5箱450錠8,500円(1箱当たり1,700円)
10箱900錠14,500円(1箱当たり1,450円)
20箱1800錠24,000円(1箱当たり1,200円)
200mg
1箱90錠1,800円
2箱180錠3,400円(1箱当たり1,700円)
3箱270錠4,800円(1箱当たり1,600円)
4箱360錠6,000円(1箱当たり1,500円)
5箱450錠7,000円(1箱当たり1,400円)
10箱900錠11,500円(1箱当たり1,150円)
20箱1800錠18,000円(1箱当たり900円)
400mg
1箱90錠2,000円
2箱180錠3,800円(1箱当たり1,900円)
3箱270錠5,400円(1箱当たり1,800円)
4箱360錠6,800円(1箱当たり1,700円)
5箱450錠8,000円(1箱当たり1,600円)
10箱900錠13,500円(1箱当たり1,350円)
20箱1800錠22,000円(1箱当たり1,100円)

犬猫のジアルジア症やトリコモナス症によく処方されます。日本ではアスゾールという名前です。

ジアルジア症

ジアルジアは、鞭毛虫綱に属し、腸管系に寄生する原虫です。ジアルジアの嚢子(長径8〜12μm、短径5〜8μm)は、クリプトスポリジウムと同様に環境変化に抵抗性を有するが、塩素耐性についてはクリプトスポリジウムに比べて低いといわれており、日本では水道施設における塩素消毒の実態から、現在のところ、有効に殺菌されていると考えられる。
嚢子が人間に経口的に摂取されると、小腸の上部付近に寄生・増殖し嚢子がふん便とともに体外に排出され新たな感染源となる。犬等の動物に寄生した場合も同様に体内で増殖し便とともに排出されるが、人間への感染性については明確ではない。

ジアルジアに感染すると、主に下痢、腹痛を来すことが多いが、この他に食欲不振や腹部膨満感などを訴えることがある。健康な人の場合は、不顕性感染で終わる事例も少なくないと推定されている。なお、治療薬としてはメトロニダゾール、チニダゾール等がある。

ジアルジアは世界的に広く分布しており、特に熱帯・亜熱帯において主要な下痢性疾患の病原体となっており、先進国においてもスラム等の不衛生な地域では流行をみることがある。

成分のメトロニダゾールは細菌および原虫のDNA合成を阻害する。
アメーバ性肝膿瘍・アメーバ性大腸炎・ジアルジア症・大腸クローン病・偽膜性大腸炎

フラジール(メトロニダゾール)は人間用ですが、広く動物用と使用されていますので英語原文を翻訳しました。
概要:
・フラジール(メトロニダゾール)は、合成抗生物質で抗原虫剤として、バクテリア感染の治療と予防、寄生虫感染の治療に用いられるものです。
・この薬は食品医薬品局による認可はありませんが、獣医師により処方されることによって合法的に使用することができます。
・フラジール(メトロニダゾール)は、処方薬であり、獣医師の処方によってのみ手に入るものです。

ブランド名・その他の名称:
・この薬は人間の使用で登録されています。
・人間用:フラジール(シール)、メトリック21(フィールディング)、プロトスタット(オルソ)、メトロ(マックゴー)。メトロニダゾールは多くの会社から供給されているもので、 いろいろな名称やジェネリックがあります。

フラジール(メトロニダゾール)の使用:
・フラジール(メトロニダゾール)はバクテリアや寄生虫による感染を制御したり、治療したりするために用いるものです。
・フラジール(メトロニダゾール)はジアルジア、トリコモナス、バランチジウムコリにより起こる感染に対して効果を示します。
・フラジール(メトロニダゾール)はウイルスに対しては効果を示しません。

注意と副作用:
・獣医師による処方通りに使用していれば安全で効果的なものですが、フラジール(メトロニダゾール)に副作用を示す動物もいます。
・フラジール(メトロニダゾール)はこの薬に過敏症、アレルギーのある場合には使用できません。
・衰弱している動物や妊娠している動物には使用の際に十分注意して下さい。
・肝臓に病気のある動物には使用しないで下さい。
・フラジール(メトロニダゾール)は他の薬と相互作用を及ぼす可能性があります。フェノバルビタールやシメチジンなどメトロニダゾールと相互作用を及ぼす可能性のある薬を使用している場合は、獣医師に相談して下さい。
・副作用としては、神経性の病気、傾眠、虚弱、肝臓病、食欲減退などが起こる可能性があります。
・使用期間の延長や過剰摂取は、眼振、失調症、頭傾、失見当識、振戦、発作、強剛性などの神経性の症状を及ぼす可能性があります。

メトロニダゾールにはどのようなものがあるのか:
・メトロニダゾールには、250mgと500mgの錠剤

薬の情報:
・獣医師への相談なしには薬の使用はすべきではありません。
・体重1ポンドごとに5〜30mg(1kgごとに10〜60mg)を1日1〜4回使用します。
(一般的には犬猫に使用する場合は体重1kg当たり25mgを1日2回(1日50mg)を7日間投与)
・使用期間は、症状の改善の程度や副作用の有無などによって変わってきます。特に獣医の指示がない限り、処方されたものは使用しきって下さい。たとえ症状が改善されたように見えても再発防止のためには使用しきることが重要です。


さらにこのメトロニダゾールはアメリカの獣医ではコクシジウムの治療にも使われています。
英語原文
Q.
Yesterday, my cat's stool sample revealed that he has coccidia. The vet gave me meds for both the new cat and the resident cat.
Since the diagnosis, I have quarantined him in the bathroom until all of his meds have been taken, to lower the risk of my resident cat getting it.
Have any of your cats had this in the past? Online it says that the meds don't kill the coccidia, rather it stunts their growth so that the cat's immune system can fight it off. How long does this take?
Am I wrong for quarantining him? What precautions should I take to avoid putting my resident cat in danger?
They want me to take a new stool sample in about 2 weeks, but 2 weeks is too long for a cat to be in the bathroom, in my opinion.
Especially since he's a new cat and in a new strange environment.
訳)
昨日、私の猫(新しくきた猫)が濃くコクシジウムであることがわかりました。そこで、獣医に診てもらい、新しい猫と元々いた猫に薬をもらいました。診断書によると、薬をすべて飲むまでは、その猫をお風呂場に隔離しておくべきだということです。元々いた猫に感染させないためだということです。このようなことが過去に起こったことがあなたはありますか?ネットで調べたところ、その薬はコクシジウムを殺すのではなく、その成長を妨げるというものだそうです。ですから、猫の免疫システムがそれを撃退することができるようになるそうです。どのくらいの期間、これを飲めばいいのでしょうか?検疫を間違えてしまったのでしょうか?元々いた猫を感染の危険から守るには何をすればいいのでしょうか?2週間の隔離をいわれたのですが、私の意見では、お風呂場での2週間の隔離は長すぎるように思います。特に新しくきた猫ですので、新しい環境になれないまま心配です。お願い致します。

A.
Coccidiosis is very common, especially in kittens, and I think most of us here (myself included) have dealt with it many times.
To reduce risk of your first cat developing coccidiosis, it would be ideal to keep them segregated. However, your vet has prescribed the medication for both, since most people find it impossible to separate cats for the entire length of the treatment. If you don't feel you can keep the new one locked away for two weeks, let him out. The medication will help protect your resident cat from coccidia overgrowth.
It's also important to realize that the immune systems of most cats are able to keep the coccidia population in check. That means that if your resident cat is healthy, she's not terribly likely to contract the disease, even if she is exposed. In this situation, the stress she may be experiencing due to the new cat could make her a bit more susceptible to the disease than she normally would be, but again, that's where the medication comes in. The risk of her contracting the disease while on treatment is quite minimal.

You're right about the medication - it only inhibits reproduction of coccidia. You should start to see an improvement within 3 or 4 days. Usually, stools are normal within 7-10 days. However, coccidia are one of those germs that can be resistant to antibiotics. It may take prolonged use to get them under control, or the use of a different antibiotic. Most often, Albon (sulfdimethoxine) is used for coccidia first. If the infection doesn't respond, Flagyl (metronidazole) is usually next in line. Finally Panacur (fenbendazole) can be used. Some vets will also use sulfasalazine.

If you don't start to see improvement within the next 4-5 days, call the vet to see if a different antibiotic may be beneficial.
訳)
コクシジウムはふつうに見られるもので、子猫にはめずらしい病気ではありません。多くの方が何度もその治療を経験したことと思います。
元々いた猫への感染の危険を減らすためには、やはり隔離するのがいい方法です。
しかし、あなたの獣医が処方した薬は、2匹の猫が完全には隔離しきれないと考えて、2匹に対して出したものと思われます。
もし、猫の隔離がどうしても嫌だと考えるならば、出しても構いません。処方された薬で、あなたの元々の猫はコクシジウムの成長を妨げるはずです。

また、ほとんどの猫の免疫システムはコクシジウムの増加を防ぐことができるということも重要です。元々いた猫が健康であるならば大丈夫でしょう。
ただ、新しく猫がきたということのストレスで病気にかかりやすい状況であるといえないこともありません。
しかし、処方された薬がありますので、その可能性は最小限のものと思われます。

その薬は確かにコクシジウムの成長を防ぐものです。3,4日間は様子を見て下さい。通常、7日〜10日間で改善が見られます。
しかし、コクシジウムは抗生物質に抵抗性のあるもので、時間がかかったり、異なる抗生物質を用いなくてはならない場合も出てきます。
アルボン(スルファジメトキシン)はコクシジウムによく使われます。フラジール(メトロニダゾール)も次に使われるものです。
最終的には、パナクル(フェンベンダゾール)も使用されます。
獣医の中にはスルファサラジンを用いる医師もいます。もし、4,5日たっても症状に改善が見られない場合は、獣医に相談して違った抗生物質を処方してもらった方がいいでしょう。

海外からの発送です。商品のお問い合わせや購入方法は商品名を記載してメールでお願いします。24時間以内にお返事致します。携帯メールアドレスの方はメール返信してもエラーで戻ることが多々あります。パソコンからのメール返信ですのでメール受信拒否にしないようにお願いします。

/アトピカ/ドロンタールプラス/ドロンタール幼犬/ドロンタール猫用/ハートガードプラス/ネクスガードスペクトラ/インターセプター/プロハート/アドバンティックス/アドボケート犬用/アドボケート猫用/フロントラインプラス/レボリューション/ストロングホールド/マバコキシブ/サーチフェクト/コンフォティスプラス/フロントラインスプレー/リマダイル/プレビコックス/メロキシカム/ピロキシカム/レボチロキシン/エピオティック/エピスムース/フラジール/オプティミューン/メベンダゾール/アルベンダゾール/スルファサラジン/イベルメクチン/アイボメック注/ゾビラックス/ゾビラックス眼軟膏/エリスロマイシン/クラリスロマイシン/セファレキシン/ST合剤/デキサメタゾン/プレドニゾロン/メチルプレドニゾロン/ケトコナゾール/エナラプリル(エナカルド錠)/酢酸フルドロコルチゾン/グリセオフルビン/アジスロマイシン/アモキシシリン/アモキシシリン注/アミトラズ/アンピシリン/イトラコナゾール/クリンダマイシン/フルコナゾール/フルオキセチン/ベナゼプリル/ベタネコール/カルシトリオール(ビタミンD)/クロミプラミン/オメプラゾール/ラニチジン/メトクロプラミド/テオフィリン/ドキシサイクリン/クラバセプチン/セフィキシム/セファドロキシル/ナプロキセン/ワーファリン/メトカルバモール/シプロフロキサシン/レボフロキサシン/スパルフロキサシン/クロラムフェニコール/クロルプロマジン/テラマイシン/テラマイシン眼軟膏/テトラサイクリン/ミノサイクリン/ジルチアゼム/アムロジピン/アテノロール/フロセミド/ウルソジオール/テルブタリン/シクロフォスファミド/シプロヘプタジン/セレギリン/ヒドロキシジン/ジゴキシン/ロペラミド/フェノキシベンザミン/メトトレキサート/トブラマイシン/ナタマイシン/ラタノプロスト/ピモベンダン/ミルクシスル/グリピジド/セレニア/イリウム/センチネル/スクラルファート/アロプリノール/ニゾラルシャンプー/マラセブシャンプー/コセクインDS/エンジェルアイズ/トロピカミド/ブリンゾラミド/カルバマゼピン/コルヒチン/コソプト/フルルビプロフェン/プロプラノロール/リファンピシン/トラマドール/イミプラミン/クロトリマゾール/セフポドキシム・プロキセチル/バイコックス/バイトリル錠/バイトリル注/バイトリル経口液/ザイマックスイヤープロテクター/トリアムシノロン/ファモチジン/CAN-C/カルベジロール/アセタゾラミド/アザチオプリン/ブスピロン塩酸塩/メラトニン/アダプティルDAP/マイクロラックス/スキンコート/カプトプリル/スピロノラクトン/ビジオティアーズ/ビジオエイド/タクロリムス/トレンタール/トラボプロスト/スキャット/コクシベット/メガバク/クロルヘキシジン/ドキシサイクリン鳥/マイコプラズマ/鳥トリコモナス/鳩ジアルジア/クロルテトラサイクリン/ミツバチ毒(マヌカ蜂蜜)/ゾニサミド/酢酸メゲストロール/エモギイガイ馬用/エモギイガイ犬用/エモギイガイ猫用/デナマリン/ゼントニル/チニダゾール/クレマスチン/テルビナフィン/メドロキシプロゲステロン/リスペリドン/オンダンセトロン/オセルタミビル/イミドカルブ/オキシトシン/フェンベンダゾール/パナクール液/鳥のオウム病/鳥用ドキシサイクリン液/鳩エネルギー/鳩トリコモナス/鳩コクシジウム/鳩駆虫薬/白点病/プロクロルペラジン/ヒドロキシウレア/メチマゾール/グリベンクラミド/ドキセピン/タイロシン/ケトプロフェン/マルボフロキサシン/カーダリス/トリロスタン/コンベニア/パーコーテンV/チアンフェニコール/ミルプラゾン犬用/ミルプラゾン猫用/ノロジン/キシラジン/エクゼマチン/エプリノメクチン/ネクトンS/ネクトンE/コクシジウム/メトロニダゾール/オキシテトラサイクリン/ネクトンR/エニルコナゾール/ネクトンドッグVM/ネクトンドッグH/クロサゾール/ミルプロ犬用/ミルプロ猫用/ベタハート/セラフォーテ/ブラベクト錠犬用/ブラベクトスポット犬用/ブラベクトスポット猫用/ブラベクトプラススポット猫用/カルプロフェン/イミダプリル塩酸塩/チルミコシン/リンコマイシン/チアムリン/デキサメタゾン注/アリジン/フロルフェニコール/フロルフェニコール注/レバミゾール/ドラメクチン注/ケプロメック/センスルファトリム/プロカイン・ジヒドロストレプトマイシン注/ペニシリン注/クリンダマイシン経口液/リンコマイシン・スペクチノマイシン/オキシテトラサイクリン注/メデトミジン/アリジン/クイックストップ/パラディア/ゴナトロピン/トリパノセン注/