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ファモチジン(ガスター)

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ファシド:ペプシドのジェネリック
日本ではガスターが有名
成分:1錠中ファモチジン20mg/40mg
メーカー:Intas Pharma
価格はUSドル日本円換算で日本への送料を含みます
しかも国際航空書留郵便(REG便)で追跡可能です
20mg
1箱(70錠) \1,500
2箱(140錠) \2,800
3箱(210錠) \3,900
4箱(280錠) \4,800
5箱(350錠) \5,500
40mg
1箱(70錠) \1,600
2箱(140錠) \3,000
3箱(210錠) \4,200
4箱(280錠) \5,200
5箱(350錠) \6,000

英文日本語訳

ジェネリック名:ファモチジン
ブランド名:ハートバムリリーフ、リーダーアシッドリドューサー、マイランタAR、ペプチド、ペプチドAC、ペプチドACマキシマムストレングス、ペプチドRPD、ガスター
日本ではガスターという名前です

ファモチジンとは何か:
ファモチジンはヒスタミン2ブロッカーと呼ばれる薬のグループの1つです。胃がつくる酸の量を減らす働きがあります。ファモチジンは胃腸における潰瘍を治療、予防することに使われます。また、ゾリンジャーエリソン症候群のように胃がつくりだす酸が多すぎないようにコンディションをととのえます。ファモチジンはまた、胃食道逆流症やその他、胸焼けを起こす胃から食道への酸の逆流についても治療します。また、このガイドにのっている他の目的にも使用されます。

ファモチジンに関する重要な情報:
ファモチジンやその他の似たような薬であるラニチジン(ザンティック)、シメチジン(タガメット)、ニザチジン(アクシド)にアレルギーのある方は使用しないで下さい。腎臓や肝臓に病気のある方、胃がん、喘息、慢性閉塞性肺疾患、その他呼吸に問題のある方はファモチジンを用いる前に、医師に相談して下さい。ファモチジンを服用している間は、医師の判断なしには、シメチジン、ラニチジン、ニザチジンの服用は避けて下さい。ファモチジンはあなたの副作用を起こすことがあります。車の運転や注意を要する行動は、十分気をつけなくてはなりません。ファモチジンは食事や生活スタイルの改善などのプログラムの中のひとつと考えて下さい。医師の指示に従うようにして下さい。胸焼けは心臓病の早期の徴候と間違えやすいものです。もし、胸が痛いと感じたり、めまいや痛みが腕や肩にまでいったり、発汗や吐き気などの感覚があった場合は、すぐに医師に診てもらって下さい。

ファモチジンを服用する前に:
もし、何らかの薬にアレルギーのある場合や以下に示すことに該当する場合は、医師に相談して下さい。
・ 腎臓病
・ 肝臓病
・ 胃がん、その他の胃の問題
・ 喘息、慢性閉塞性肺疾患、その他の呼吸の問題

もし、上記のようなコンディションが見られた場合、服用量を調節するなどのことが必要となってきます。

FDA妊娠カテゴリーB:
この薬は生まれる前の子に害を与えるようなことはありませんが、妊娠している場合は、ファモチジンを用いた治療の前に医師に相談して下さい。ファモチジンは母乳を通じて伝わりますので、乳幼児には影響が出る可能性があります。授乳をしている方はファモチジンを使用する前に医師に相談することが必要です。

ファモチジンの服用の仕方:
ラベルに書いてある指示通り、あるいは医師の処方通りに使用して下さい。指示よりも多い量を服用したり、長い期間使用したりしないで下さい。ほとんどの潰瘍はファモチジンの使用によって4週間以内におさまりますが、8週間までは服用することができます。よりよい効果を得るために、使用指示を守って下さい。もし、6週間経っても改善が見られないような場合には、医師に相談して下さい。室温で湿気、熱、光のないところに保管して下さい。使用しなかった30日以上たったものは捨てて下さい。

服用回を逃した場合:
思い出したときにすぐに服用して下さい。もし、次の服用の回に時間的に近かった場合は、逃した回を無視して、通常の服用回を守って下さい。無理に回数を合わせようとして服用しないで下さい。

過剰服用の場合:
もし服用量が多すぎたという場合は、すぐに医師に診てもらって下さい。過剰服用の場合は、吐き気や下痢、胃痛、心拍数の増加、失神などが起こることがあります。

ファモチジンを服用している間にすべきではないこと:
アルコールの摂取は避けて下さい。胃へダメージを与える危険があります。医師からの指示がない限り、シメチジン、ラニチジン、ニザチジンはファモチジンを服用している間は使用しないで下さい。ファモチジンは体の反応や思考に副作用を及ぼすことがあります。車の運転や注意力を必要とする行動の際は注意しなくてはなりません。

副作用:
アレルギー反応や蕁麻疹、呼吸困難、発汗、顔や唇、舌、のどの肥大などが見られた場合は、医師に診てもらうことが必要です。次のような深刻な副作用があらわれた場合には、ファモチジンの使用をやめ、すぐに病院に行って下さい。打撲や出血しやすい、心拍数の増加、錯乱、幻覚、発作、しびれ、ぴりぴり感、黄疸

その他の副作用で上記のものほどは深刻ではないもの
下痢、吐き気、便秘、口の渇き、めまい、気分の変化、頭痛、筋肉のけいれん、関節の痛み

これらは起こり得る副作用のうちの一部です。他に異常が見られた場合は、すぐに医師に診てもらうようにして下さい。

【ファモチジンの服用に関して】
十二指腸潰瘍の成人の服用量:
はじめは非経口では20mgを12時間ごとにとります。あるいは代わりとして、1時間に3.2mgを72時間まで連続注入する医師もいます。その後10mgを急速投与します。経口の場合は、1日に1回40mgを寝るときに、あるいは1日に2回20mを服用します。その後は、寝るときに1日1回20mgを経口でとります。

十二指腸潰瘍の予防のための成人の服用量:
経口で1日1回20mgをとります。

胃潰瘍の成人の服用量:
非経口では20mgを12時間ごとにとります。あるいは、1時間に3.2mgを72時間までとり、その後10mgを急速投与します。経口では1日1回40mgを寝る前に、あるいは1日2回20mgをとります。
胃食道逆流症の成人の服用量;非経口では20mgを12時間ごとにとります。あるいは、1時間に3.2mgを72時間までとり、その後10mgを急速投与します。経口では1日2回20mgを6週間までとります。

びらん性食道炎の成人の服用量:非経口では20mgを12時間ごとにとります。あるいは、1時間に3.2mgを72時間までとり、その後10mgを急速投与します。経口では1日2回20-40mgを12週間までとります。

ゾリンジャーエリソン症候群の成人の服用量:
非経口では20mgを6時間ごとにとります。あるいは、1時間に3.2mgを72時間までとり、その後10mgを急速投与します。経口でははじめ6時間ごとに20mgをとり、その後、胃酸の分泌をコントロールするために服用量の調節をします。6時間ごとに160mgまでの服用をします。

病理学的分泌過剰の場合の成人の服用量:
非経口では20mgを6時間ごとにとります。あるいは、1時間に3.2mgを72時間までとり、その後10mgを急速投与します。経口でははじめ6時間ごとに20mgをとり、その後、胃酸の分泌をコントロールするために服用量の調節をします。6時間ごとに160mgまでの服用をします。

胃腸障害のある成人の服用量:経口で1日1回か2回10mg。

上部消化管出血のある成人の服用量:
12時間ごとに20mgを服用します。あるいは、1時間に3.2mgを72時間まで服用し、その後10mgを急速投与します。

蕁麻疹のある成人の服用量:
25例の研究では。72時間以下の継続で1回20mgを服用します。

消化性潰瘍の小児の服用量:1−16歳まで。経口で、はじめ1日に1kgあたり0.5mgを等量で2回に分けて服用します。あるいは寝る前に1回の服用とします。1日に1kgあたり1mgまで服用することができます。1日あたり40mgを超えないように注意して下さい。非経口の場合は、はじめは12時間ごとに1kgあたり0.25mgを服用します。12時間ごとに1kgあたり0.5mgを服用することができますが、1日に40mgを超えないようにして下さい。

胃食道逆流症の小児の服用量:
1−16歳まで。経口で、はじめ1日に1kgあたり1mgを等量で2回に分けて服用します。あるいは寝る前に1回の服用とします。1日に1kgあたり2mgまで服用することができます。1日あたり80mgを超えないように注意して下さい。非経口の場合は、はじめは12時間ごとに1kgあたり0.25mgを服用します。12時間ごとに1kgあたり0.5mgを服用することができますが、1日に40mgを超えないようにして下さい。

胃腸障害のある小児の服用量:12才以上で1日に1回か2回、経口で10mgを服用します。

ファモチジンに影響を与える他の薬は?:
あなたが他の薬を使用している場合は、その薬を使用していることを必ず医師に告げて下さい。特に以下の薬を使用している場合は注意が必要です。
アタザナビル(レヤタズ)、イトラコナゾール(スポラノックス)、ケトコナゾール(ニゾラル)、アスピリンあるいは非ステロイド抗炎症薬、イブプロフェン(モトリン、アドビル)、ナプロキセン(アリーブ、ナプロシン)、ディクロフェナック(カタフラム、ボルタレン)、エトドラク(ロジン)、インドメタシン(インドシン)、ケトプロフェン(オルディス)、ピロキシカム(フェルデン)など。
これらのリストはすべてのものが表示されているというわけではありません。他にファモチジンとの同時使用によって影響の出る薬、ビタミン、ミネラル、ハーブ製品などがありますので、医師に相談の上、使用して下さい。医師への相談なく新たな薬を使用することはさけて下さい。

さらなる情報を得るために:
・ 薬剤師に相談をすることも有効です。
・ 薬は子供の手の届かないところに保管し、他の人と薬をシェアすることは避けて下さい。使用にあたっては指示通りに使用して下さい。
・ 情報は最新のものを得るようにして下さい。情報は効果を保証するものではありません。薬に関する情報は時間が経つにつれ変化するものです。マルタムからの情報は、アメリカでのライセンスを持ったヘルスケアにたずさわる人々や消費者によって編集されます。よって、アメリカ国外においては保証されるものではありません。製品情報は薬を保証するものではなく、患者の診断や治療を保証するものではありません。薬を複数使用する際には、十分な注意を必要とします。情報はすべてのものをカバーしているものではありませんので注意して下さい。もし、より詳しい薬の情報を必要としている場合は、医師や看護師、薬剤師に相談して下さい。

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