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アボダート・アボルブ・ザガーロ(デュタステリド)

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アボダート(アボルブ)
アボダート30カプセル
成分:1カプセル中デュタステリド0.5mg
メーカー:GSK
価格はUSドル日本円換算で日本への送料を含みます
しかも国際航空書留郵便(REG便)で追跡可能です
30カプセル:3,700円
60カプセル:7,200円(1箱30カプセル当たり3,600円)
90カプセル:10,500円(1箱30カプセル当たり3,500円)
120カプセル:13,600円(1箱30カプセル当たり3,400円)
150カプセル:16,500円(1箱30カプセル当たり3,300円)
300カプセル:28,000円(1箱30カプセル当たり2,800円)

アボダート(デュタステリド)は前立腺肥大の治療薬です。
日本ではザガーロとして0.1mgと0.5mgが発売されているようです
副作用として多くの発毛効果があるようです。プロペシアよりも効果があるという報告も数多くあります。

プロペシアやフィンカーの有効成分フィナステリドは
脱毛を引き起こす「5aリダクターゼ」という酵素を抑制するのですが
この「5aリダクターゼ」はT型とU型があり、フィナステリドはU型にしか効果がありません。

このアボダート(有効成分デュタステリド)はT型とU型両方に効果を発揮します

以下は添付文書の日本語訳ですが、前立腺肥大治療薬としての説明しかありませんが、忠実に翻訳しました。

以下はアボダートの添付文書(説明書)の英文日本語訳です。

アボダート(デュタステリド)
デュタステリド・ソフトゼラチンカプセル0.5mg

成分:ソフトゼラチンカプセル1錠中
デュタステリド:0.5mg
カプセルには認可された色素を使用しています。

<製品詳細>
アボダート(デュタステリド)は、合成4アザステロイド化合物で、ステロイド5αリダクターゼ酵素(5AR)のI型・II型2アイソフォームの両方に対する特有の抑制剤です。テストステロンから5αジヒドロテストステロン(DHT)へ変換をする細胞内酵素です。DHTは前立腺を肥大させるのに働く最初のもので、アンドロゲン(雄性ホルモン物質)です。U型イソ酵素は生殖器官で働きます。T型イソ酵素は皮膚や肝臓の中で、テストステロンの変換に働きます。

アボダート(デュタステリド)は男性の前立腺肥大の治療のために用います。

服用量としては、1日1カプセル(0.5mg)を経口でとります。カプセルは完全に飲み込んで下さい。食物とともにとっても食物なしでとってもいいでしょう。

アボダート(デュタステリド)は、女性や子供には用いません。
また、デュタステライドに対する過敏や、他の5αリダクターゼ阻害剤、成分に過敏のある方は使用しないで下さい。

<注意>
男性胎児への影響:妊娠している女性やその可能性のある方は、アボダート(デュタステリド)のカプセルを扱わないで下さい。体に吸収してしまう可能性があり、奇形など男性の胎児に影響を及ぼす可能性があります。仮に女性が扱うときは、非常に注意して下さい。

他の泌尿器に関する病気があり、デュタステリドによる治療を受けている方は使用しないで下さい。また、尿量が多い方、あるいは尿の流れが少ない方は、5αリダクターゼ阻害剤を用いた治療はよくない場合があります。注意して状況を見なくてはなりません。

<輸血>
アボダート(デュタステリド)を用いた治療を行っている男性は、最後の服用から少なくとも6ヶ月は輸血をしないで下さい。妊娠している女性への血液の輸血による問題が起こる可能性があります。

<腎臓障害>
腎臓に損傷のある方は特に服用量を調節する必要はありません。

<肝臓障害>
アボダート(デュタステリド)の肝臓の障害に対する影響はまだ詳しく研究されていません。肝臓に病気のある方の使用は十分な注意が必要です。

<指示>
Potent CYP3A4阻害剤とともに用いる場合。潜在的に薬同士の相互作用が考えられますので、十分に注意して下さい。慢性のCYP3A4酵素阻害剤(リトナビルなど)とともに用いる場合は要注意です。

ジゴキシン:アボダート(デュタステリド)と3週間毎日0.5mgの服用をした場合は、ジゴキシンには影響しません。

ワルファリン:
アボダート(デュタステリド)と3週間毎日0.5mgの服用をした場合は、Sワルファリン、Rワルファリン異性体に影響したり、プロトロンビンに対するワルファリンの効果に影響したりはしません。

交感神経α受容体遮断薬:
アボダート(デュタステリド)とタムスロシン、テラゾシンとのコンビネーションは、これには影響を及ぼしません。深刻な副作用や過剰な反応は、アボダート(デュタステリド)とタムスロシングループとの混合には見られません。

カルシウムチャネル阻害剤:
ベラパミルとディルチアゼムの存在下においてのアボダート(デュタステリド)が、クリアランスの減少と連続的な増加に関与することは、臨床的には有意でないと考えられています。服用量の調節は必要ありません。

コルスチラミン:
アボダート(デュタステリド)の1回分の服用量である5mgをとった後、1時間後に12gのコルスチラミンをとった場合、アボダート(デュタステリド)の活性の有効性には関連しないことがわかっています。

その他の付随するセラピー:
アボダート(デュタステリド)と現在のセラピーとの副作用は臨床的に確認されていません。ただし、アボダート(デュタステリド)を次のものと一緒に与えたときの場合です。
抗高脂血症薬、アンギオテンシン変換酵素(ACE)阻害剤、カルシウムチャネル阻害剤、コルチコステロイド、利尿薬、非ステロイド抗炎症薬(NSAIDs)、ホスホジエステラーゼX型阻害剤、キノロン抗生物質。

<相互作用の実験結果>
PSAの効果と前立腺癌の発見:
直腸の検査では、他の前立腺癌の評価と同様、アボダート(デュタステリド)を用いたセラピーの前、そしてその後についてBPHを行わなくてはなりません。アボダート(デュタステリド)を6ヶ月あるいはそれ以上用いた男性のPSAを分離して、そうでない男性のものと比較し、PSA値が2倍であるかを確認します。

ホルモンレベル:
アボダート(デュタステリド)0.5mgを毎日とることは、グロブリン、エストラジオール、黄体形成ホルモン、性腺刺激ホルモン、チロシン(フリーT4)、デヒドロエピアンドロステロンと関連した性ホルモンに対し、有意な変化は見せないことが臨床的にわかっています。統計的に有意な増加が見られたのは、テストステロンの総量と甲状腺刺激ホルモンです。

生殖機能:
アボダート(デュタステリド)0.5mgを毎日とることは、精子の活力や形態などには変化を与えないことがわかっています。精子量は正常の範囲内ですが、減少することがわかっています。治療後24週経つと、精子の量や射精に関しては正常に戻ります。

妊娠している方は用いないで下さい。
アボダート(デュタステリド)は、女性には用いません。

乳分泌:
アボダート(デュタステリド)は女性の使用するものではありません。デュタステリドが乳分泌に与える影響はわかっていません。

子供の使用:
アボダート(デュタステリド)は小児の使用するものではありませんので、安全性や効果については確かめられていません。

<副作用>
副作用としては、インポテンス、性欲の減退、射精障害、女性化乳房(乳房の圧痛、乳房肥大を含む)などがあげられます。ほとんどの副作用はわずかで、だんだんとなくなっていきます。
また、治療を行う期間によって性的な副作用の発生は減少します。女性化乳房に関しては治療中を通して表れることがあります。

<過剰な服用>
研究によると、1回の服用量を40mg(80回)までにして7日間続けても問題はないと確認されました。臨床実験において、5mg(0.5mgを10回使用)の服用では、60人に対して6ヶ月試したとこを副作用は見られませんでした。
アボダート(デュタステリド)の解毒剤は特にありません。よって、過剰な服用に関しては十分注意し、どのように利用していくかを十分に考慮して下さい。

保管は、すずしく、乾燥した場所にしてください。