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ダイアン35(避妊ピル)

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ダイアン35
Diane35
1箱の中に21錠シート
価格はUSドル日本円換算で日本への送料を含みます
しかも国際航空書留郵便(REG便)で追跡可能です
63錠3ヶ月:3,500円
126錠6ヶ月:6,000円
252錠12ヶ月:11,000円

ノベロン/トリキュラー/ダイアン/ヤスミン/

ダイアン35添付文書の日本語訳

Diane 35

ダイアン35

女性用男性化兆候の治療

重要な説明書ですので、注意してよく読んでください・
成分は、ダイアン35の1錠に2mgのシプロテロン酢酸エステルと0.035mgのエチニルエストラジオールが含まれています。

特性:
ダイアン35に含まれているシプロテロン酢酸エステルは、女性の体においても生産されるアンドロゲン(男性ホルモン)の影響を抑えるものです。これによって、アンドロゲンの影響による病気を抑えたり、これらのホルモンに敏感な病気を抑えたりします。ダイアン35を使用している間は、アクネや脂漏の発達に働く増大した皮脂腺機能が縮小します。通常、3−4ヶ月でアクネの風解は治癒していきます。髪の毛や肌の油っぽさはだんだんと消えていきます。抜け毛も同様におさまってきます。ダイアン35による治療は、子供を産んだ女性に見られる多毛症、とくに顔の毛などにも聞きますが、数ヶ月の使用によって、だんだんと効果が現れてくるものです。抗アンドロゲン効果とは別に、シプロテロン酢酸エステルは、プロゲステロン作用を表します。また、ダイアン35のエチニルエストラジオールとともに月経周期障害を避けるように働きます。使用指示に従って定期的に使用することが重要です。ダイアン35を使用している間は、排卵は起こらないでしょう。ホルモンあるいは他の避妊薬とともに使用することは必要ありません。

使用指示:
女性のアンドロゲン依存症(アクネや脂漏、炎症、リンパ節)、脱毛症、多毛症の治療に用いられます。もし、多毛症が最近になって突然出てきたものであり、最近ひどくなってきたような場合は、まず医師に診てもらう必要があります。これは原因を特定する必要があるからです。

服用量:
ダイアン35を始める前に、一般的な婦人科の検診を受けておくとよいです。これには、胸部や頸部の細胞標本検査も含みます。また、この際には、家族の病気の経歴なども医師に告げておく必要があります。さらに、家族に血栓病(静脈血栓症や発作、心筋梗塞など)の病歴がある場合は、凝固機能の障害が否定されなくてはなりません。妊娠期の使用はできません。長期間の使用を行う場合は、約6ヶ月の間隔で、経過や様子を注意して見守るべきです。
・ 使用開始にあたって: 次の月経周期がくるまで待ちます。周期(出血)の初日から錠剤の服用を始めます。通常のサイクルよりも、この最初のサイクルは短いことがあります。これ以降のサイクルは4週間続きます。
・ メモパックの使用:その週の中の使用する日(Monは月曜など)に対応したものをパックから取り出して使用します。アルミを押し出してパックから出し、飲み物とともに飲み込みます。1日の何時に飲んでも構いませんが、一端時間を決めたら、それを毎日続けるとよいでしょう。朝食後や夕食後といった決め方もよいでしょう。
・ 21日間の毎日1錠:これからは毎日使用指示に従って、錠剤をパックが空になるまでとるようにします。もし、飲んだかどうかわからなくなるような日があっても、上記のようにメモをしておくと間違えなくなりますので、ぜひ実行して下さい。
・ 錠剤を使用しない7日間:21日間の服用期間後には、7日間の錠剤をとらない期間があります。ここで、月経期のような出血が見られます。
・ 使用の継続:この7日間のインターバルの後、次のパックから錠剤の使用を再開します。ここでは出血がおさまってもまだ続いていても構いません(通常はおさまっています)。これで、3週間の錠剤使用が続きます。その後1週間休むということになります。新しいパックは1週間のうちの同じ曜日に始めるということになります。
(注意) 不定期な使用や、嘔吐、下痢などの腸の問題、代謝不順などがある場合は、避妊の作用に影響を及ぼす可能性があります。特に、月経中間期出血が最初の兆候として見られることが考えられます。緩下剤は錠剤の作用を損ねません。
・ 使用期間:使用期間はその状況によって変わってきますが、通常数ヶ月に及ぶことが多いです。ダイアン35は少なくとも3−4サイクルの使用がすすめられます。ダイアン35の錠剤の使用を止めてから数週間あるいは数ヶ月間に再発が見られた場合は、またダイアン35の使用を開始します。
・ 月経中間期出血が起こった場合:もし月経中間期出血がダイアン35を飲み始めて3週間以内に起こったときには、錠剤の使用を中止すべきではありません。わずかな出血は通常、自然に止まっていきます。しかし、もし出血がひどい場合は、医師に診断してもらうべきです。
・ 月経がない場合:もし、錠剤をとらないインターバルの間に出血が起こらないときには、錠剤の使用を止めて、新しいパックにはすすまずに医師に診断してもらって下さい。
・ 錠剤の使用を不定期にしてしまった場合:もし、決めていた時間に飲み忘れたような場合は、12時間以内にその忘れた分を飲まなくてはいけません。もし、通常の服用時間から12時間以上が経過してしまった場合は、その使用しているパックから他の錠剤を取り出していつもの時間が来たらそれを飲むようにして下さい。このサイクルの間に休薬出血を避けるためです。しかしながら、同時に非ホルモンの避妊法(周期や体温以外の)をそのパックが空になるまで付加的に用いて下さい。ダイアン35による治療の中止の理由となってしまう妊娠を避けるためにこれを行います。そのパックを使用しきってから後は、通常の7日間錠剤なしのインターバルに入り、出血がこのときに起こります。もし、出血しなかった場合は、錠剤使用を再開する前に医師に診てもらって下さい。

副作用:
まれに頭痛や胃のむかつき、吐き気、胸のむかつき、体重や性欲の変化、気分のうつなどが起こることがあります。長期間使用している場合には、特に直射日光に顔がさらされやすいと茶色い斑点が出ることがあります。このような場合は、日光に長時間当たらないように気をつけなくてはなりません。また、人によっては、コンタクトレンズが合わなくなるような人もいます。もし、何か問題が続くようであれば、医師に診てもらって下さい。

禁忌:
以下の問題のある人には適していません。妊娠、授乳期、肝機能に問題のある人、黄疸、妊娠の前兆のかゆみ、デュビンジョンソン症候群、ローター症候群、肝臓の腫瘍、動脈や静脈の血栓塞栓性の問題(またこれになりやすい凝固機能の問題のある人や心臓病の人)、鎌状赤血球貧血症、胸部や子宮内膜の癌を治療した人、血管の変化を伴う重度の糖尿病、リポメタボリズムの障害、妊娠のヘルペス、妊娠中の変質を伴う耳硬化症

以下のような場合は、医師にその症状を告げて下さい:
糖尿病、高血圧、静脈瘤、耳硬化症、多発性硬化症、てんかん、ポルフィリン症、テタニー、小舞踏病など。このような場合や静脈炎、糖尿病の傾向にある方は、ダイアン35は非常に注意して管理下のもとに使用しなくてはなりません。もし、これらの症状があるかどうか自分では不確かな場合は、医師にその状態を説明して下さい。
もし、他の薬を使用している場合は(バルビツール酸、フェニルブタゾン、ヒダントイン、リファンピシン、アンピシリンなどの薬)、ダイアン35の作用を損ねる可能性があります。経口の抗糖尿薬やインスリンの作用を変化させることがあります。

ダイアン35の使用を中止する場合:
片頭痛や異常な激しい頭痛、突然の認識力障害(視覚、聴覚異常)、血栓塞栓の兆候(異常な足の痛みやむくみ、呼吸のときの刺すような痛み、理由のわからないせきなど)、胸の痛み、手術の6週間前など、これらの症状のある場合は、血栓症となる危険が増大します。さらに、黄疸、肝炎、体全体のかゆみ、てんかん性発作、血圧の明らかな上昇、妊娠などの場合も、使用中止が必要です。

特記事項:
ダイアン35は男性は使用できません。黄体ホルモンとエストロゲンの組合せ、動脈血栓症との関係は否定することはできません。動脈血栓(発作、心筋梗塞など)の危険は、ヘビースモーカーや加齢、経口避妊薬の使用などによって増大することがわかっています。まれに、ダイアン35のようなホルモン物質を含む製品を使用することで、良性や悪性肝腫瘍で腹腔内に出血を引き起こすことがあります。ですから、腹部の上部に異常な感じがして、自然に短時間でそれが消えないようなときには、すぐに医師に診てもらうことが必要です。医師からさらに専門的な情報がもたらされることでしょう。

メモパックに21の錠剤が入っています。
保管は子供の手の届かないところに適切に置いて下さい。

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