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クラリスロマイシン(トランサミン)

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クラリスロマイシン
マクラー
成分:1錠中クラリスロマイシン250mg/500mg
メーカー:Glenmark
価格はUSドル日本円換算で日本への送料を含みます
しかも国際航空書留郵便(REG便)で追跡可能です
250mg40錠単位
1箱(40錠) \8,000
2箱(80錠) \15,000
3箱(120錠) \21,000
5箱(200錠) \32,500
500mg40錠単位
1箱(40錠) \12,000
2箱(80錠) \23,000
3箱(120錠) \33,000
5箱(200錠) \52,500

マクラー(クラリスロマイシン)の添付文書日本語訳

成分:
クラリスロマイシンIP 250/500mg
カラー: キノリン・イエローレイク&チタン・ジオキシドIP

詳細:
クラリスロマイシンは、エリスロマイシンAの半合成誘導体です。化学的には6-0メチル・エリスロマイシンとなります。タンパク質合成を抑制し、バクテリアに感受性のある50Sリボソームのサブユニットに結合することによって、抗バクテリア作用を発揮します。グラム陽性・グラム陰性の好気性菌、嫌気性菌に広く作用します。クラリスロマイシンの最小抑制濃度(MICs)は、通常、エリスロマイシンのものよりも2倍低いとされています。クラリスロマイシンの14ヒドロキシメタボライトはまた、抗菌活性を持っています。

クラリスロマイシンは、通常、生体外の生物体について活性を示します。

グラム陽性菌: スタフィロコックス・アウレウス、ストレプトコックス・ピョゲネス(Aベータヘモリティック・ストレプトコッキ)、アルファヘモリティック・ストレプトコッキ(ビリダンス・グループ)、ストレプトコックス(ジプロコックス)ニューモニエ、ストレプトコックス・アガァクティエ、リステリア・モノシトゲネス。

グラム陰性菌: ヘモフィラス・インフルエンザ、ヘモフィラス・パラインフルエンザ、モラクセラ・カタルハリス、ネイセリア・ゴノルホアエ、レジオネラ・ニューモフィラ、ボルデテラ・ペルタシス、ヘリコバクター・ピロリ、カンピロバクター・ジェジュニ。

マイコプラズマ: マイコプラズマ・ニューモニエ、ユレアプラズマ・ウレアリティカム。

その他の生物体: クラミジア・トラコマティス、マイコバクテリウム・アビウム、マイコバクテリウム・レプラ。

嫌気性菌: マクロライドー感受性バクテロイデス・フラジリス、クロストリジウム・ペルフリンゲンス、ペプトコックス種、ペプトストレプトコックス種、プロピオンバクテリウム・アクネ

使用法:
マクラー250・500は感受性生物体による中・軽度の感染の治療に用います。
上気道感染:咽頭炎、扁桃炎、急性上顎洞炎、急性中耳炎
下気道感染:急性気管支炎、慢性気管支炎の急性憎悪期、市中感染性肺炎

マクラー250/500は、市中感染呼吸器感染症の初期治療に適切なものです。また、共通呼吸器病原体、異型呼吸器病原体などに活性を示します。マクラー250/500はまた、レジオネラ・ニューモフィラ、クラミジア・トラコマティス、マイコバクテリウム・アビウム、マイコバクテリウム・レプラエにも非常により働きで活性を示します。

皮膚や柔組織への感染:
毛包炎、蜂巣炎、丹毒
クラミジア、マイコプラズマ、レジオネラによる感染。
酸抑制薬を伴うピロリ根絶

服用量:
成人: 通常、7日間1日2回1錠(250mg)をとります。ひどい感染の場合は、14日間まで1日2回2錠(500mg)に増やす場合もあります。
12歳以上の子供: 成人の使用に準じます。
12歳以下の子供: 体重1kgにつき7.5mgを10日間12時間ごとにとります。
6ヶ月以下の幼児: 使用はすすめられません。
お年寄りの場合は、使用量の変更はしません。

毒性学:
嘔吐、虚弱、食欲不振、唾液分泌、運動亢進などが主に見られる毒性のサインです。主に肝臓に現れます。アルカリホスファターゼ、 アラニン、アスパラギン酸の転移酵素、ガンマグルタミル転移酵素、乳酸脱水素酵素の血清濃度の上昇により、検出可能なものです。これらの要素が正常値に戻り次第、薬の使用をやめます。

禁忌:
1 マクロライド系抗生物質への過敏のある方
2 心臓に異常があった方で、テルフェナジン治療を受けている方(これには、不整脈、徐脈、QT間隔延長、虚血性心疾患、電解質異常も含みます)

注意: 
薬の相互作用: 
テオフィリン:クラリスロマイシンは、テオフィリンを使用している患者が用いた場合、血清テオフィリン濃度が上昇することがあります。
カルバマゼピン:この薬とクラリスロマイシンとの併用は、カルバマゼピンの血漿濃度が増加するということが知られています。
ワルファリン:これとの併用は、ワルファリンの効果の増強が知られています。これらの患者については、プロトロンビン時間の経過を見ることが必要です。
ジゴキシン:これとの併用は、ジゴキシンの効果を増強することが知られています。
テルフェナジン:これとの併用は、テルフェナジンの血漿濃度の増加が知られています。
麦角:麦角誘導体とのクラリスロマイシンの併用は、麦角中毒の可能があり、禁忌となります。
シクロスポリン:クラリスロマイシンは、シクロスポリンの血清濃度を上昇させるため、シクロスポリンの使用量は、腎毒性を避けるために減らす方がよいでしょう。
チトクロームP450により代謝をコントロールする薬を使用している場合は、クラリスロマイシンを併用すると薬の血清レベルが上昇することがあります。

妊娠:妊娠女性の使用に関するデータは得られていませんので、医学的に必要であると判断された場合を除き、通常、使用は控えて下さい。もし、この薬を使用しているときに、妊娠がわかったような場合は、胎児への影響を考えて医師と相談して下さい。
授乳期:クラリスロマイシンが母乳に出てくるかに関しては、知られていません。授乳期の女性は注意が必要です。
小児の使用:この薬は6ヶ月以下の幼児には使用できません。
肝機能不全の方:軽度、中度の肝機能不全の方は、使用量に変更はありませんが、重度の方は注意が必要です。
腎機能不全の方:重度の腎機能不全(30ml/分以下のクレアチニン・クリアランス値)の方は、注意が必要です。もし、調節が必要な場合は、使用量を減らす、使用間隔を延ばすなどの対応があります。
偽膜性大腸炎は、クラリスロマイシンを含むほぼすべての抗菌薬に起こり、時には重度の症状にまでなることがあります。ですから、抗菌薬を使用した後に下痢などを起こす場合は診断を受けて下さい。

副作用:
この薬は寛容性があります。副作用には、吐き気、下痢、嘔吐、腹痛があります。他には、頭痛や肌荒れなども報告されています。
過服用: クラリスロマイシンを大量に経口で使用すると、胃腸症状が現れることがあります。アレルギー反応が出た場合は、胃洗浄により対応します。

保管:
光や湿気のないところに保管して下さい。

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