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シタロプラム(セレクサ)

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シタロプラム(セレクサのジェネリック)28錠
1錠中:臭化水素酸シタロプラム 20mg/40mg
メーカー:Generics Limited
価格はUSドル日本円換算で日本への送料を含みます
しかも国際航空書留郵便(REG便)で追跡可能です
20mg
28錠(1箱):2,500円
56錠(2箱):4,600円
84錠(3箱):6,300円
112錠(4箱):7,600円
140錠(5箱):8,500円
40mg
28錠(1箱):3,000円
56錠(2箱):5,600円
84錠(3箱):7,800円
112錠(4箱):9,600円
140錠(5箱):11,000円

セレクサはレクサプロプロザックゾロフトルボックスパキシル並んでよく処方される抗うつ剤です。

シプラ社の英語説明を翻訳しました。

成分名: シタロプラム
ブランド名: セレクサ

薬の分類・機構:
シタロプラム(セレクサ)は脳のはたらきに関わる神経伝達物質に影響を及ぼす抗鬱剤です。神経伝達物質は神経により作られ放出されます。そして、神経の周囲に運ばれていきます。ですから、神経伝達物質は脳の伝達システムとして考えられています。多くの専門家によれば、神経伝達物質のアンバランスが鬱の原因であるということです。シタロプラム(セレクサ)は、神経伝達物質であるセロトニンが放出された後に、その取り込みを阻害します。放出された神経伝達物質を取り除き、隣接する神経に働きかけることを終わらせるためにこの取り込みというのは重要なものになります。よって、この摂取をシタロプラムシタロプラム(セレクサ)が抑えることで、脳内の神経細胞を刺激する遊離セロトニンが増えることになります。シタロプラム(セレクサ)は選択的セロトニン再吸収阻害剤(SSRIs)というもので、この薬のグループにはフルオキセチン(プロザック)、パロキセチン(パキシル)、セルトラリン(ゾロフト)なども含まれています。シタロプラム(セレクサ)は1998年7月にFDAにより認可を受けました。

ジェネリック: あります
処方薬: 処方薬です

錠剤としては、20mg、40mgのものがあります。

保管は、室温で15−30度の範囲に置いて下さい。

シタロプラム(セレクサ)は、鬱のコントロールに使用します。また、強迫性障害(OCD)や、パニック障害、月経前不快気分症候群(PMDD)、不安障害、外傷後ストレス障害にも用いられます。

服用:
通常の使用開始時の服用量は20mgで、朝か夜に使用します。その量は1週間後には1日40mgまで増やすことができます。60mgの使用が40mgの使用量よりも効果的であるという証明はされていません。すべての抗鬱剤と同様に、効果が最大に現れるまでには数週間かかることがあります。最も効果的な服用量を決めるまでには、ゆっくりと調整していくことがよいでしょう。

薬の相互作用:
シタロプラム(セレクサ)を含むすべてのSSRIsは、イソカルボキサジド(マルプラン)、フェネルジン(ナルジル)、トラニルシプロミン(パルネート)、セレギリン(エルデプリル)、プロカルバジン(マツラン)などの抗鬱剤である他のモノアミン酸化酵素(MAO)阻害剤とともに用いることはできません。このような混合使用をしてしまうと、混乱を起こしたり、高血圧、振戦、運動亢進などを引き起こすことがあります。シタロプラム(セレクサ)から他のMAOIへの変更、あるいはその逆の場合については、その使用を始める前に、14日間の不使用の期間を設けるべきです。トリプトファンというのはよく用いられるサプリメントですが、これはSSRIとともに用いると頭痛や吐き気、発汗、めまいなどを起こす可能性があります。SSRIをアスピリン、非ステロイド抗炎症薬、他の出血に関係する薬とともに用いると、上部胃腸出血の可能性が増します。

妊娠期:
妊娠末期に新生児をシタロプラムにさらすことは、合併症を起こす原因となります。

授乳期:
シタロプラム(セレクサ)は母乳に出てきます。ですから、授乳期にある方が使用すると、乳幼児に影響を与える可能性があります。

副作用:
シタロプラム(セレクサ)についてもっともよく見られる副作用としては、吐き気、口の渇き、発汗、頭痛、めまい、振戦、不眠などです。6人に1人あるいは5人に1人は、副作用を経験します。シタロプラム(セレクサ)はまた性機能障害を引き起こすことがあります。患者の中には、シタロプラム(セレクサ)に使用中止による休薬反応が出る人もいます。これには、めまいやピリピリ感、疲れ、鮮明な夢、いらつき、気分の落ち込みなどがあります。

抗鬱剤は、自殺願望や行動の危険を増やすということが、子供や青年期の鬱や精神病のある人を対象とした短期間の研究でわかっています。シタロプラム(セレクサ)や他の抗鬱剤を子供や青年期の人に使用する場合は、このリスクを考えた上で使用を考慮しなくてはなりません。治療を始めた後は、その経過を慎重に見守り、何か行動や状態に悪影響は出ていないかを注意して見ていく事が必要です。

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