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Chanpix(チャンピックス)

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チャンピックス
チャンピックススターターパック1箱25錠入り
1錠中バレニクリン酒石酸塩1mg
チャンピックス
チャンピックスメンテナンスパック1箱28錠入り
1錠中バレニクリン酒石酸塩1mg
価格はUSドル日本円換算で日本への送料を含みます
しかも国際航空書留郵便(REG便)で追跡可能です。
価格はUSドル日本円換算で日本への送料を含みます
しかも国際航空書留郵便(REG便)で追跡可能です。
1箱:7,000円
2箱:13,600円
3箱:19,800円
4箱:25,600円
5箱:31,000円
1箱:7,500円
2箱:14,600円
3箱:21,300円
4箱:27,600円
5箱:33,500円

添付文書の日本語訳

CHAMPIX
チャンピックス(バレニクリン酒石酸塩)

チャンピックスは成人の禁煙のための製品です。
禁煙を行うには、その気持ちとさらに適切なアドバイス、サポートが必要です。
チャンピックスは経口で使用します。次のような1週間のスケジュールの後に1日2回、バレニクリン1mgをとることをおすすめします。
1日目〜3日目:1日1回0.5mg
4日目〜7日目:1日2回0.5mg
8日目〜治療終了まで:1日2回1mg

まず、禁煙を始める日付を決めます。この日付の1〜2週間前からチャンピックスを使用し始めます。チャンピックスの副作用に寛容性のない方は、しばらくの間、あるいはずっと1日2回の0.5mgの服用と量を減らすようになるかもしれません。チャンピックスの錠剤は水で飲み込みます。食物とはいっしょでも無くても構いません。12週間の使用となります。12週間後に禁煙に成功した人のために、さらに12週間のチャンピックス1mg(1日2回)用いたトリートメントもありますので、ご検討下さい。最初の使用あるいは悪い状態に戻った人が禁煙に不成功に終わり、上記のさらなる12週間の使用をした場合、その効果についてはデータはありませんのでご注意下さい。禁煙に際しては、その期間の後に再び喫煙するという状態になるというリスクがあります。そういった方は使用の際に注意が必要です。

お年寄りの使用に関して:
お年寄りの使用についてはその服用量を調節するという必要は特にありません。お年寄りは腎機能が低下するという可能性があるので、処方についてはそれぞれの個人で十分にお考えになった上で行うのがよいでしょう。

腎障害のある方の使用に関して:
腎障害がクレアチニンクリアランス値が50ml/分以上・80ml/分以下、あるいは30ml/分以上・50ml/分以下の場合は、特に、服用量の調節は必要ありません。仮に、服用後に何らかの副作用を感じた場合は、1日に1mgを1回に減らしてもよいでしょう。30ml/分以下のクレアチニンクリアランス値の腎障害の人は、1日1回の1mg服用という量をおすすめします。まず、最初の3日間は1日1回0.5mgの服用からはじめ、その後、1日1回1mgとしていきます。腎臓の病気が末期にある患者さんの使用については、まだ臨床データが不足しているために、使用はおすすめできません。

肝臓に障害のある方の使用に関して:
その使用については服用量を調節するという必要は特にありません。

子供の使用に関して:
チャンピックスは子供や18歳以下の使用に関してはおすすめできません。臨床データが不足しており、その安全性や効果はわかりません。

活性成分や賦形剤に過敏症の出る方は使用しないで下さい。

使用上の注意:
禁煙の効果:チャンピックスの使用いかんに関わらず、禁煙を行うことで肉体的に変化は現れます。いくつかの医薬品の物理化学的性質を変化させてしまうことがあります。テオフィリン、ワルファリン、インスリンなどの使用には注意し、服用量を考えなくてはならないかもしれません。喫煙はCYP1A2を誘因するので、禁煙することでCYP1A2基質のプラズマレベルを増加させる結果となることがあります。医薬品を用いた場合もそうでない場合も、禁煙は増悪、鬱などの精神疾患を伴うことがあります。精神疾患の経験のある方は禁煙の前に十分に考慮して適切なアドバイスを受けて下さい。てんかんに関しては、チャンピックスは臨床的に研究されていません。治療後、チャンピックスの使用をやめると、いらいらや喫煙の衝動、鬱、不眠などに悩まされる人が3%ほどいると言われています。正しい治療と薬の情報を得て、状況によって服用を調節して下さい。

他の医薬品との相互作用と相互作用の形:
バレニクリンの特徴と臨床経験にもとづき、チャンピックスは重大な相互作用は起こしません。以下に記した製品との相互作用のための服用量の調節は必要ありません。実験研究によれば、チトクロームP450酵素により代謝される成分の薬物動態をバレニクリンが変えるという可能性はまずないことがわかっています。さらに、バレニクリンの代謝はそのクリアランス値の10%以下であるので、チトクロームP450システムに影響することが知られている活性物質はバレニクリンの薬物動態を変化させず、よってチャンピックスの服用量を調節するという必要はないのです。実験研究では、バレニクリンはタンパク質の輸送に関するはたらきも抑制しないので、腎臓の分泌(メトホルミンなど)には影響を及ぼす可能性は非常に少ないということです。
・メトホルミン:バレニクリンはメトホルミンの薬物動態には影響しません。メトホルミンもバレニクリンの薬物動態には影響しません。
・シメチジン:シメチジンとバレニクリンとの相互作用では、バレニクリンの腎臓でのクリアランスの減少のために29%までバレニクリンの全身性露出が増大します。腎臓機能が正常な方や、腎障害がひどくない方については、服用量の調節は必要ありません。腎障害がひどい方には、このシメチジンとバレニクリンとの両方を使用することはさけて下さい。
・ジゴキシン:バレニクリンはジゴキシンの薬物動態を変化させません。
・ワルファリン:バレニクリンはワルファリンの薬物動態を変化させません。ただし、禁煙自身がワルファリンの薬物動態に影響する可能性はあります。
・他の禁煙薬:
ブプロピン;バレニクリンはブプロピンの薬物動態を変化させません。
・ニコチン代替セラピー:
バレニクリンと経皮NRTとが喫煙者に12日間混合利用された場合には、統計的に平均血圧が減少する(2.6mmHg)ことがわかっています。この研究では、吐き気、頭痛、めまい、疲労、消化不良などがNRTだけを用いた場合よりも多く見られました。
・アルコール:アルコールとバレニクリンの作用に関しては限られたデータですが、相互作用が認められています。
・チャピックスの効果は、安全性と他の禁煙薬との混合に関してはまだ研究がなされていません。

妊娠と母乳に関して:
チャンピックスを妊娠している女性が使用することに関しての適切なデータはありません。動物実験においては、繁殖においての毒素が示されていますが、人間に対する危険性は知られていません。よって、まだよくわからない点も多いため、妊娠している女性はチャンピックスを使用しないようにして下さい。
バレニクリンが人間の母乳に出てくるかどうかということは知られていません。動物実験においては、バレニクリンは母乳に表れます。母乳をあげることを優先するか、チャンピックスを使用するのを優先するのかは、個人個人で十分に考える必要があります。

運転や機械の操作をする能力への影響:
チャンピックスは運転や機械の操作を行うにあたって、多少の影響を及ぼすかもしれません。チャンピックスの使用により、めまいや眠気をもよおしたりすることがあります。ですから、このような影響を考え、運転や機械の操作をすることを考えなくてはなりません。

副作用:
禁煙はさまざまな徴候と関連します。例えば、鬱、不眠、いらいら、不満感、怒りやすくなる、不安感、集中できなくなる、落ち着かない、心拍数の減少、食欲の増加、体重増加、などが報告されている徴候です。チャンピックスに関しては、ニコチンの及ぼす悪い作用と薬の副作用の関係については、チャンピックスに関してはまだ十分には研究されていません。約4000人の患者を研究対象にした臨床データによると、チャンピックスは1年以内(平均して84日間)の使用がなされました。一般的に、副作用が起こる際には、最初の週に起こることが多く、症状はだんだんと落ち着いてくるものです。年齢や、人種、性別には関係しません。1mg・BIDという推奨された服用量をとった人たちが経験した副作用の多くは(28.6%)吐き気でした。この吐き気を経験した人のほとんどが、使用開始の最初の段階で経験し、その後はだんだんとおさまっていくという傾向にありました。副作用により、使用を中止した人というのは、プラシーボ(偽薬)を用いたときの9.7%という数値と比較して、全体の11.4%でした。使用を中止した人が経験した副作用としては、吐き気(2.7%、偽薬では0.6%)、頭痛(0.6%、偽薬では1.0%)、不眠(1.3%、偽薬では1.2%)、異常な夢(0.2%、偽薬では0.2%)でした。

過剰摂取:臨床データとしては得られていません。過剰に摂取した場合は、基本的な対処法が必要となります。バレニクリンは腎臓病の末期にある患者に対しては透析を行いますが、過剰摂取の際には透析は行っていないのが通常です。

前臨床試験:
臨床データではありませんが薬理学の伝統的研究に基づいて人間に対する特別な危険性は示されていません。ラットのオスでバレニクリンを用いて2年間調べたところ、褐色脂肪種の増加がみられました。子供やメスのラットでバレニクリンを用いて調べると、生殖の減少、聴覚反応が敏感になるなどの症状が表れました。人間の臨床データでは、バレニクリンは乱用の危険が低いとされています。

この製品は、特別な保管方法は必要とはしません。ですが、15度〜30度で保管するのが好ましいでしょう。