すべての画像・説明文の無断転載複写禁止

アゼライン酸

海外からの発送です。商品のお問い合わせや購入方法は商品名を記載してメールでお願いします。24時間以内にお返事致します。携帯メールアドレスの方はメール返信してもエラーで戻ることが多々あります。パソコンからのメール返信ですのでメール受信拒否にしないようにお願いします。

フィナセアジェル  スキノレン
フィナセアジェル30g
メーカー:Intendis
アゼライン酸:15%
 スキノレン30g
メーカー:バイエル
アゼライン酸:20%
価格はUSドル日本円換算で日本への送料を含みます
しかも国際航空書留郵便(REG便)で追跡可能です
価格はUSドル日本円換算で日本への送料を含みます
しかも国際航空書留郵便(REG便)で追跡可能です
 
1本3,300円
2本6,400円(1本当たり3,200円)
3本9,300円(1本当たり3,100円)
4本12,000円(1本当たり3,000円)
5本14,500円(1本当たり2,900円)
10本24,000円(1本当たり2,400円)
1本3,500円
2本6,800円(1本当たり3,400円)
3本9,900円(1本当たり3,300円)
4本12,800円(1本当たり3,200円)
5本15,500円(1本当たり3,100円)
10本26,000円(1本当たり2,600円)

アジダーム15g
メーカーMicro labs
アゼライン酸:10%
 
アジダーム15g
メーカーMicro labs
アゼライン酸:20%
 価格はUSドル日本円換算で日本への送料を含みます
しかも国際航空書留郵便(REG便)で追跡可能です
 価格はUSドル日本円換算で日本への送料を含みます
しかも国際航空書留郵便(REG便)で追跡可能です
1本2,300円
2本4,400円(1本当たり2,200円)
3本6,300円(1本当たり2,100円)
4本8,000円(1本当たり2,000円)
5本9,500円(1本当たり1,900円)
10本14,000円(1本当たり1,400円)
 
1本2,500円
2本4,800円(1本当たり2,400円)
3本6,900円(1本当たり2,300円)
4本8,800円(1本当たり2,200円)
5本10,500円(1本当たり2,100円)
10本16,000円(1本当たり1,600円)

添付文書日本語訳)

フィナセア
アゼライン酸ジェル15%

概要:
フィナセア(アゼライン酸)ジェル15%には、飽和ジカルボン酸であるアゼライン酸が含まれています。科学的にアゼライン酸はC9 H16 O4という分子式で表され、その分子量は188.22となります。アゼライン酸は、白く臭いのない結晶で、20度(0.24%)の水には十分に溶けません。しかし、熱湯、エタノールで溶けるものです。フィナセアジェル15%には1グラム中に0.15gmのアゼライン酸が活性成分として含まれています。ジェルのベースとしては、安息香酸(防腐剤として)、ジナトリウムEDTA、レシチン、中チェーン・トリグリセリド、ポリアクリル酸、ポリソルベート80、プロピレングリコール、純水、水酸化ナトリウムが含まれています。

臨床研究:
フィナセアジェル15%は軽度から中度の酒土性座瘡に対する治療に効果があることがわかりました。全体として、患者の92.5%は白人でした。そして、その73%は女性で平均年齢は49歳(21〜86歳の幅)でした。患者には、18の(8〜60の範囲)炎症性丘疹と膿疱の平均病変数があり、軽度から中度の酒さがありました。丘疹と膿疱はなく、小結節、鼻瘤腫または眼性病変のある患者、そして、プロピレングリコールやその他の成分への過敏症のある場合は除外してあります。フィナセアジェル15%は12週間、1日2回使用されました;その間、その他の影響を及ぼすような薬は使用されませんでした。その間、患者は香辛料のきいた食品、辛い食品、飲物、アルコール飲料を避け、また、洗顔のためには刺激の少ない石鹸だけまたはクレンジングローションだけを使うように命じられました。

使用法:
フィナセアジェル15%は炎症性丘疹と軽度から中度の酒さの膿疱の一時的な処置のためのものです。臨床研究では丘疹や酒さの膿疱のある患者に存在した紅斑がある程度の減少を見せましたが、丘疹や膿疱がない場合の酒さの紅斑処置への有効性はまだわかっていません。患者は香辛料のきいた食品、辛い食品と飲物、アルコール飲料を避けて、洗顔には刺激の少ない石鹸だけまたはクレンジングローションだけを使うべきです。

禁忌:
フィナセアジェル15%はプロピレングリコール、また他のどの構成成分に対しても過敏のある方は使用できません。

注意:
フィナセアジェル15%は、皮膚に用いるものです。目や口、膣内への使用はできません。アゼライン酸の使用後、色素脱失症の報告がありました。アゼライン酸は顔色の暗い患者ではよくわかりませんので、色素脱失症初期の徴候をしっかりと観察していかなくてはなりません。

使用上の注意:
一般的注意:眼には入らないようにしてください。もし、使用していて刺激や痛みなどを感じた場合は、すぐに使用を中止して、適切な治療を受けてください。トランスジェニックマウスを用いた研究において、フィナセアジェル15%の慢性的な使用は乳頭腫が増加することにつながりました。動物実験結果の人間への適合に関しては明白でありません。
患者への注意:フィナセアジェル15%を使用する患者は以下の情報、指示に従ってください。
・フィナセアジェル15%は医師の指示に従って使用します。
・フィナセアジェル15%は外用のみです。経口、膣内、眼には使用できません。
・フィナセアジェル15%を適用前には患部をきれいに刺激の少ない石鹸やクレンジングローションで洗い流して柔らかいタオルでふいてください。アルコールの入ったものやチンキ、アストリンゼン、研磨剤の入ったものは使わないでください。
・口や眼、粘膜に触れないようにしてください。万が一、眼に入ったような場合は、大量の水で洗い流し、まだ違和感が続くようであれば医師の診察を受けてください。
・フィナセアジェル15%の使用後はしっかりと手を洗ってください。
・乾いた後は化粧品を使うことができます。
・フィナセアジェル15%の使用開始の数週間に皮膚刺激(かゆみ、炎症、刺痛など)が起こることがあります。もし、その症状がずっと続くようでしたら、使用を止めて医師の診断を受けてください。
・紅斑やフラッシングを起こすような食べ物、飲み物は避けて下さい(香辛料のきいた食物、アルコール飲料、ホット・コーヒーお茶などホットドリンクを含む)。
・皮膚の色に異常な変化が起こったような場合は、すぐに医師の診断を受けてください。
包帯などでくるまないようにしてください。

薬の相互作用:
フィナセアジェル15%とその他の薬の相互作用についてはまだ研究がなされていません。
発癌、突然変異、生殖への影響: 全体的な長期動物実験は、アゼライン酸の発癌の可能性を評価するためのものはまだ実行されていません。アゼライン酸は、遺伝子毒性テストにおいて突然変異誘発性、染色体異常誘発性ではありませんでした。2500mg/kg/日(人間の体表面への最大使用量の162倍)までのアゼライン酸の経口投与は、雄雌のマウスにおいては生殖のパフォーマンスに影響を及ぼしませんでした。

妊娠:
催奇形の影響:妊娠カテゴリーB:妊娠している女性の使用に関して、アゼライン酸の影響に関する研究はまだありません。皮膚発達に関する毒物学研究はアゼライン酸15%ジェルではまだなされていません。口の発達に関する研究はネズミ、ウサギ、カニクイザルにおいて、アゼライン酸でなされています。アゼライン酸は、これら3種の動物で器官形成の期間に投与されました。母性毒性を生み出したアゼライン酸の経口投与では、ネズミ、ウサギ、サルにおいて毒性が観察されました。毒性はラットでは2500mg/kg/日の投与で、ネズミでは150あるいは500mg/kg/日、サルでは500mg/kg/日のアゼライン酸で観察されました。ネズミ、ウサギ、カニクイザルにおいて経口の発達上の研究では、催奇形影響は観察されませんでした。動物の繁殖に関する研究が常に人間にもあてはまるとは言えませんので、この薬は妊娠時には明らかに必要なときのみの使用にとどめておくべきです。

授乳中:
ヒトの母乳を分析するために平衡透析が用いられました。25ug/mLのアゼライン酸濃度で、ミルク/プラズマ分配係数は0.7でした。アゼライン酸クリーム(20%)の局所適用の4%未満が組織的に吸収されるので、アゼライン酸の母乳への取り込みはアゼライン酸濃度の激しい変化をもたらすものにはならないと考えられています。しかし、フィナセアジェル15%を授乳中のヒトが使用する場合は、十分な注意が必要です。

子供の使用:
フィナセアジェル15%の小児使用に関してはまだ研究がなされていません。

年配の方の使用:
65歳以上の方に使用に関してはまだ詳しい研究がなされていません。

副作用:
炎症、刺痛、乾燥、うずき、かゆみ、紅斑、赤みなどの副反応は、フィナセアジェル15%を使用した19.4% (24/124)に見られ、活性コンパレーター・ジェルでは7.1% (9/127)に見られました。米国臨床研究においては、1日2回フィナセアジェル15%を使用した788人の患者において、その安全性が試されました。人間の皮膚への安全性を確かめる研究においては、フィナセアジェル15%は適用部に刺激反応を起こすことがわかりました。その症状の改善は臨床試験を重ねて示されています。また、光毒性、フォトアレルゲンについては、人間の皮膚への安全性が示されています。
アゼライン酸製剤を使っている患者において、以下の副反応に関する報告はほとんどありません。喘息の悪化、白斑脱色、小非色素性発疹、多毛症、赤み(毛孔性角化症の徴候)再発口唇ヘルペスの悪化。

過剰使用:
フィナセアジェル15%は皮膚使用だけを目的とします。明らかにある部位だけが刺激を感じるような場合は、患者は使用をやめ、適切な治療をしなくてはなりません。

投薬量と管理:
朝と夕方の1日2回、フィナセアジェル15%を顔にうすくマッサージをするように塗ります。12週間使っても改善が見られない場合は、その後の使用は考えてから行ってください。
保管は25度で行ってください。多少の時間であれば、15〜30度の間でも構いません。


海外からの発送です。商品のお問い合わせや購入方法は商品名を記載してメールでお願いします。24時間以内にお返事致します。携帯メールアドレスの方はメール返信してもエラーで戻ることが多々あります。パソコンからのメール返信ですのでメール受信拒否にしないようにお願いします。