すべての画像・説明文の無断転載複写禁止

アリジン

アリジン
アリジン注射液10ml
成分:アグレプリストンチアムリン30mg/ml
メーカー:Virbac
価格はUSドル日本円換算で日本への送料を含みます
しかも国際航空書留郵便(REG便)で追跡可能です
10ml
1本:9,000円

海外からの発送です。商品のお問い合わせや購入方法は商品名を記載してメールでお願いします。24時間以内にお返事致します。携帯メールアドレスの方はメール返信してもエラーで戻ることが多々あります。パソコンからのメール返信ですのでメール受信拒否にしないようにお願いします。

アリジン30r/mL 注入用

*説明翻訳はあくまでも本来の目的の堕胎薬ですが、子宮蓄膿症にも効果があるようです。獣医にお尋ねください。

1 権利者、製造元の詳細
 フランス 06516カロス、セデックス、2065m、LID、1アベニュー、ビルバク

2 動物薬の名称
 アリゾン30r/mL 注入用

3 成分
1mL中に含まれている活性成分:アグレプリストン30mg

4 使用指示
妊娠した雌:交尾後45日までの妊娠中絶の誘導

5 禁忌
肝臓あるいは腎臓機能に障害のある犬、糖尿病の動物、または健康がすぐれない犬には使用しないでください。はっきりとした、または潜在的なアジソン病の場合、または副腎皮質機能低下症の遺伝的傾向をもつ犬には使わないでください。アグレプリストンに対する既知の過敏症、あるいは製品の賦形剤に過敏のある場合には使用しないでください。

6 副作用
妊娠後20日で使用した雌において、妊娠中絶は出産の様々な生理的徴候を伴います:
胎児中絶、膣の吐出、食欲減退、落ち着きなさ、乳房うっ血など。実地試験において犬の3.4%は、子宮感染症を患っていました。動物薬により誘発された流産の後、発情期への早めの回帰はしばしば観察されます(発情期 ― 1〜3ヵ月短くなる発情期間隔)。食欲不振(25%)、刺激(23%)、落ち込み・うつ(21%)、嘔吐(2%)、下痢(13%)のような副作用が実地試験から報告されています。

実地試験において動物薬の使用は、犬の17%は注射の間、直後に痛みを感じ、23%では注射部位で炎症反応を見せました。刺激反応のサイズや強さは、投与された動物薬の量に依存しました。
浮腫、厚くなった皮膚、部分的なリンパ節拡大、潰瘍化が起こるかもしれません。すべての部分的な反応は回復可能で、通常は注射の後28日以内に消えます。

実地試験において、動物薬の使用は、犬の4.5%の血液学的/生化学変化を誘発しました。これらの変化は、常に一時的で回復可能でした。修正された血液学的なパラメータは以下の通りでした: 好中球増加、好中球減少、血小板増加、ヘマトクリット変化、リンパ球増加、リンパ球減少。

変化した(上昇した)生化学パラメータは、以下の通りでした: 尿素、クレアチニン、塩化物、カリウム、ナトリウム、ALT、ALP、AST。

一部の妊娠中絶または妊娠中絶でない場合、繰り返しの処置は交尾の30日〜45日後の間で、処置の10日後に使用することが推奨されます。外科的手術も、考慮されなければなりません。
まれなケース(1/10000と1/1000の間)では、過敏性反応が観察されます。

7 対象種
犬(雌犬)

8 種ごとの使用量、使用法
24時間間隔で2回、体重1sあたり動物薬0.33mLと同等の体重1sあたり10mgのアグレプリストンを使用します。

雌犬の体重と使用量
3kg・・1mL
6kg・・2mL
9kg・・3mL
12kg・・4mL
24kg・・8mL
30kg・・10mL
42kg・・14mL

皮下注射をしてください。
以下の使用法は犬に対するものです。7日以内に中絶または再吸収を起こします。

9 適切な使用法
動物薬が襟首に使用される場合、重度の部分的な反応は避けられることができます。注射部位を軽くマッサージすることは推奨されます。大きな雌犬において5mlの使用が一部分に対する最大使用量です。この動物薬には抗菌性防腐剤を含みません。各々の服用を取り除く前に隔壁をふきとってください。乾燥した無菌針と注射器を使ってください。

10 撤回期間
該当なし

11 保管上の注意
光から保護するためにボトルは外装のカートン内に保ってください。製品に見た目の変化や変色が起こっている場合は廃棄してください。また有効期限の切れた製品は使用しないでください。開封後の使用期限は28日間です。子供の手の届くところや目に入るところにおかないでください。

12 注意事項
まれに効果が欠如(0.01%〜0.1%)しているという報告があります。期待される効力が欠如する可能性を減らすために、発情期の終わりまでアリジンの使用を避け、また発情期の終わりの前に新たな交尾をするのを避けてください。

妊娠が確認される雌での実験において部分的な妊娠中絶が5%で観察されました。子宮内が完全に空であることを確認するためにしっかりとした臨床試験の実施が推奨されます。理想的にはこの試験は、超音波を使用して行われなければなりません。この試験は、処置の10日後と少なくとも交尾の30日後に実行されなければなりません。

部分的な妊娠中絶または妊娠中絶ではない場合、再処置は処置後10日(交尾後の30−45日の間)にすることが推奨されます。手術も、考慮されなければなりません。

利用できるデータがない場合、慢性の気道病や心血管疾患(特に細菌性心内膜炎)のある犬に対する使用は注意しなければなりません。

子宮感染症が重度の雌では適応外使用後に致死が報告されました。原因は不明です。

雌の50%までは交尾後に妊娠に至らない可能性があります。ですから、雌が不必要に扱われるかもしれないという可能性は、製品の利点比率を評価する際に考慮されなければなりません。長期治療の効果についてはまだ研究されていません。
犬が薬の使用で以下の徴候を示したならば、獣医に意見を聞くようにすすめます。

・化膿性、出血性の膣の分泌
・3週以上続く長い膣からの排泄
他の動物薬関連のものと混ぜないでください。

使用上の注意:
ノル・ステロイドはヒトでは流産を誘発するために使われます。妊娠している場合、妊娠するような状態の場合、または妊娠が不明な女性が事故的に注射した場合はリスクがあります。事故で注射してしまうことを避けるために犬の抑制や製品の取り扱いは獣医によってされなければなりません。妊婦は注意して製品を投与しなければなりません。これは、注射した部分に長い時間反応を引き起こす可能性のある油系製品です。事故で注射した場合、緊急に医師の助言を求め、この注意書きを医者に見せてください。出産年齢の女性はこの動物薬との接触を避けるか、使い捨てプラスチック手袋をつけなければなりません。

妊娠中絶を望まない限り、妊娠した雌には施さないでください。
利用できるデータはありませんが、アグレプリストン、ケトコナゾール、イトラコナゾール、エリスロマイシンの間の薬の相互作用の危険性が存在するかもしれません。

アグレプリストンは抗グルココルチコイドなのでグルココルチコイド治療の効果を減らすかもしれません。他の薬剤との相互作用の可能性はまだ調査されていません。

大量に注入した場合に部分的に刺激反応が出ることはありましたが、30mg/kg(すなわち推奨量の3倍3)の使用の場合に副作用は示しませんでした。

13 廃棄や不使用のものの扱い
不使用のものや廃棄の方法はその国の規則にしたがってください。



海外からの発送です。商品のお問い合わせや購入方法は商品名を記載してメールでお願いします。24時間以内にお返事致します。携帯メールアドレスの方はメール返信してもエラーで戻ることが多々あります。パソコンからのメール返信ですのでメール受信拒否にしないようにお願いします。

/アトピカ/ドロンタールプラス/ドロンタール幼犬/ドロンタール猫用/ハートガードプラス/ネクスガードスペクトラ/インターセプター/プロハート/アドバンティックス/アドボケート犬用/アドボケート猫用/フロントラインプラス/レボリューション/ストロングホールド/マバコキシブ/サーチフェクト/コンフォティスプラス/フロントラインスプレー/リマダイル/プレビコックス/メロキシカム/ピロキシカム/レボチロキシン/エピオティック/エピスムース/フラジール/オプティミューン/メベンダゾール/アルベンダゾール/スルファサラジン/イベルメクチン/アイボメック注/ゾビラックス/ゾビラックス眼軟膏/エリスロマイシン/クラリスロマイシン/セファレキシン/ST合剤/デキサメタゾン/プレドニゾロン/メチルプレドニゾロン/ケトコナゾール/エナラプリル(エナカルド錠)/酢酸フルドロコルチゾン/グリセオフルビン/アジスロマイシン/アモキシシリン/アモキシシリン注/アミトラズ/アンピシリン/イトラコナゾール/クリンダマイシン/フルコナゾール/フルオキセチン/ベナゼプリル/ベタネコール/カルシトリオール(ビタミンD)/クロミプラミン/オメプラゾール/ラニチジン/メトクロプラミド/テオフィリン/ドキシサイクリン/クラバセプチン/セフィキシム/セファドロキシル/ナプロキセン/ワーファリン/メトカルバモール/シプロフロキサシン/レボフロキサシン/スパルフロキサシン/クロラムフェニコール/クロルプロマジン/テラマイシン/テラマイシン眼軟膏/テトラサイクリン/ミノサイクリン/ジルチアゼム/アムロジピン/アテノロール/フロセミド/ウルソジオール/テルブタリン/シクロフォスファミド/シプロヘプタジン/セレギリン/ヒドロキシジン/ジゴキシン/ロペラミド/フェノキシベンザミン/メトトレキサート/トブラマイシン/ナタマイシン/ラタノプロスト/ピモベンダン/ミルクシスル/グリピジド/セレニア/イリウム/センチネル/スクラルファート/アロプリノール/ニゾラルシャンプー/マラセブシャンプー/コセクインDS/エンジェルアイズ/トロピカミド/ブリンゾラミド/カルバマゼピン/コルヒチン/コソプト/フルルビプロフェン/プロプラノロール/リファンピシン/トラマドール/イミプラミン/クロトリマゾール/セフポドキシム・プロキセチル/バイコックス/バイトリル錠/バイトリル注/バイトリル経口液/ザイマックスイヤープロテクター/トリアムシノロン/ファモチジン/CAN-C/カルベジロール/アセタゾラミド/アザチオプリン/ブスピロン塩酸塩/メラトニン/アダプティルDAP/マイクロラックス/スキンコート/カプトプリル/スピロノラクトン/ビジオティアーズ/ビジオエイド/タクロリムス/トレンタール/トラボプロスト/スキャット/コクシベット/メガバク/クロルヘキシジン/ドキシサイクリン鳥/マイコプラズマ/鳥トリコモナス/鳩ジアルジア/クロルテトラサイクリン/ミツバチ毒(マヌカ蜂蜜)/ゾニサミド/酢酸メゲストロール/エモギイガイ馬用/エモギイガイ犬用/エモギイガイ猫用/デナマリン/ゼントニル/チニダゾール/クレマスチン/テルビナフィン/メドロキシプロゲステロン/リスペリドン/オンダンセトロン/オセルタミビル/イミドカルブ/オキシトシン/フェンベンダゾール/パナクール液/鳥のオウム病/鳥用ドキシサイクリン液/鳩エネルギー/鳩トリコモナス/鳩コクシジウム/鳩駆虫薬/白点病/プロクロルペラジン/ヒドロキシウレア/メチマゾール/グリベンクラミド/ドキセピン/タイロシン/ケトプロフェン/マルボフロキサシン/カーダリス/トリロスタン/コンベニア/パーコーテンV/チアンフェニコール/ミルプラゾン犬用/ミルプラゾン猫用/ノロジン/キシラジン/エクゼマチン/エプリノメクチン/ネクトンS/ネクトンE/コクシジウム/メトロニダゾール/オキシテトラサイクリン/ネクトンR/エニルコナゾール/ネクトンドッグVM/ネクトンドッグH/クロサゾール/ミルプロ犬用/ミルプロ猫用/ベタハート/セラフォーテ/ブラベクト錠犬用/ブラベクトスポット犬用/ブラベクトスポット猫用/ブラベクトプラススポット猫用/カルプロフェン/イミダプリル塩酸塩/チルミコシン/リンコマイシン/チアムリン/デキサメタゾン注/アリジン/フロルフェニコール/フロルフェニコール注/レバミゾール/ドラメクチン注/ケプロメック/センスルファトリム/プロカイン・ジヒドロストレプトマイシン注/ペニシリン注/クリンダマイシン経口液/リンコマイシン・スペクチノマイシン/オキシテトラサイクリン注/メデトミジン/アリジン/クイックストップ/パラディア/ゴナトロピン/トリパノセン注/