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アダパレン(アダクレイン)

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アダフェリン
アダフェリン15g
メーカー:ガルデルマ
アダパレン0.1% ゲル
 アダクレイン
アダクレイン15g(アダフェリンのジェネリック)
メーカー:シプラ
アダパレン0.1% ゲル
価格はUSドル日本円換算で日本への送料を含みます
しかも国際航空書留郵便(REG便)で追跡可能です
 価格はUSドル日本円換算で日本への送料を含みます
しかも国際航空書留郵便(REG便)で追跡可能です
1本2,300円
2本4,400円(1本当たり2,200円)
3本6,300円(1本当たり2,100円)
4本8,000円(1本当たり2,000円)
5本9,500円(1本当たり1,900円)
1本2,000円
2本3,800円(1本当たり1,900円)
3本5,400円(1本当たり1,800円)
4本6,800円(1本当たり1,700円)
5本8,000円(1本当たり1,600円)

欧米名:アダフェリン(日本名ディフェリン)成分アダパレン0.1%ゲル

添付文書日本語訳
説明:
アダフェリン・ゲル0.1%にはアダパレンが含まれ、尋常性ニキビ治療に使用されるものです。

臨床薬理:
アダパレンは化学的に安定なもので、レチノイド様のものです。生化学的な研究によれば、アダパレンは尋常性ニキビ病理における重要な特徴である細胞分化や角質化、炎症過程の修飾物質となっています。機構的に、アダパレンは特定のレチノイン酸核内受容体と結合しますが、細胞基質受容体タンパクとは結合しません。アダパレンの正確な作用はまだわかっていない部分もありますが、アダパレンは濾胞上皮細胞の分化を正常化させ、微小面ぽうを減少させるということが示唆されています。

薬物動態:
アダパレンの吸収は、ヒトの皮膚を通したときは低くなります。母体の痕跡量はアクネ患者の血漿に見られました。排泄は主に胆汁にあらわれました。

使用法:
アダフェリン・ゲル(ディフェリン)は尋常性ニキビの治療に用いられます。

禁忌:
アダフェリン・ゲル(ディフェリン)はアダパレンやその他構成成分に過敏のある場合は使用しないでください。

注意:
アダフェリン・ゲル(ディフェリン)の使用は成分に対しての過敏症状が出た場合は使用を中止してください。日焼けをしている場合は、その症状が治まるまでは使用しないでください。

注意事項:
一般的事項:
過敏反応やいらつきなどがあらわれた場合、薬の使用は中止してください。アダパレンの使用をしている間は日光にさらされたり、日焼けライトにあたったりすることを最小限にとどめてください。日光に長時間さらされるような場合で、さらに光に敏感な体質の場合は注意が必要です。もし、日光にあたってしまうような場合は、日焼け止めを使用し、洋服などで患部が日光にあたらないようにしてください。風や寒さも患部の違和感を起こす原因となります。目や口、鼻や粘膜には入らないように注意してください。使用中は紅斑、乾燥、焼け、皮むけ、痒みのような症状や皮膚への影響を示すことがあります。こういった症状は特に最初の2〜4週間に見られます。その後、だんだんとおさまっていくことが多いです。副作用の出方にもよりますが、使用量を減らしたり、使用を中止することも考えられます。

薬の相互作用:
アダフェリン・ゲル(ディフェリン)は使用する人によってはかゆみなどを起こす可能性があるので、研磨剤の入った石鹸、強い乾燥効果を持ったクレンザー、石鹸、化粧品、アルコール濃度の高い製品、収斂性のもの、スパイスやライムの入ったものといった製品と同時に使用する際には注意が必要です。特に、硫黄やレゾルシン、サリチル酸を含んだものとアダフェリン・ゲル(ディフェリン)との併用は十分な注意が必要です。もし、すでにこれらの製品を使用していた場合は、皮膚への影響がおさまるまではアダフェリン・ゲル(ディフェリン)の使用を開始しないことをおすすめします。

発癌、突然変異誘発、生殖不能:
アダパレンの発癌に関する研究はマウスを使用して1日体重1kgあたりで0.3mg、0.9mg、2.6mgの量を用いて、またラットを用いて、1日体重1kgあたりで、0.15、0.5、1.5mgを経口で与えて行われました。これらの量はヒトが使用する最大量の4〜75倍になります。研究結果によると、メスのラットの甲状腺における濾胞細胞の線腫、癌腫の発生率に、オスのラットの副腎髄質における良性・悪性褐色細胞腫の発生率に正の相関が見られました。
光癌原性に関する研究は行われていません。動物実験では、実験室でのUV、あるいは日光にさらされた際、レチノイドなど薬学的に似た薬の使用において腫瘍化のリスクが増加するということが見られました。これらの事項はヒトに対しての影響はまだ明らかではありませんが、日光やUVについてはなるべく避けるようにすべきです。試験管内や生体内での実験結果から、アダパレンは突然変異誘発性や遺伝毒性は示しませんでした。

妊娠:
カテゴリーはCです。ラットにおける実験(ヒトの使用量の120倍までである0.15-5.0mg/kg/dayというアダパレン量を経口で与えた場合)では催奇性は見られませんでした。ラットとラビットを用いて、ヒトの1日最大使用量の150倍まで(0.6mg/kg/day、2.0 mg/kg/day、6.0 mg/kg/day)の使用を行ったところ、奇形学的に胎児毒性は見られず、ラットにおいてのみ過剰肋骨にわずかに増加が見られたという結果になりました。妊娠している女性については適切な研究がまだなされていません。アダパレンは妊娠中に使用する場合は、胎児へのリスクを考え、潜在的有効性とを考慮して使用されなければなりません。

授乳期:
この薬の母乳への影響はまだわかっていません。多くの薬が母乳に入りますので、アダフェリン・ゲル(ディフェリン)についても注意をする必要があります。

小児の使用:
12才以下の小児の使用についてはまだその安全性や効果はわかっていません。

副作用:
紅斑、乾燥、皮むけ、痒み、焼けのような副作用が10−40%の患者に見られます。痒みや焼けは適用後すぐに感じるという患者が約20%います。また、次のような症状を感じる患者も1%(あるいはそれ以下)程度います:皮膚のいらつきや刺すような痛み、日焼け、紅斑、アクネフレア。これらの症状は治療開始の最初の1ヶ月によく見られるものです。その後はだんだんと落ち着いてくるのが一般的です。アダフェリン・ゲル(ディフェリン)の使用によるすべての副作用は臨床テストによって薬の使用中止で可逆的なものとされています。

過剰使用:
アダフェリン・ゲル(ディフェリン)は皮膚への使用に限ります。過剰量を使用しても早く治ったり結果が良くなったりということはありません。赤みが出たり、皮がむけたり、不快感を起こすことになってしまいます。マウスやラットを使った実験によると、アダフェリン・ゲル(ディフェリン)の重大な経口毒性は10mL/kg以上の量でした。この薬の慢性摂取は、ビタミンAの過剰摂取に伴う症状と同じような副作用を示す可能性があります。

使用量:
アダフェリン・ゲルは夜に、きれいに洗った患部に1日1回適用します。目や口、粘膜に触れないように気をつけて、うすく塗ります。治療開始後、間もないうちはニキビの悪化が見られることがあります。これは薬の作用がはじまったということであり、治療を中止することはありません。効果は8〜12週で現れるでしょう。
この薬は外部適用のみのものです。

製品:
アダフェリン・ゲル(0.1%)は15gのチューブがあります。

保管:
25℃を越えない場所に保管してください。凍らせないようにしてください。

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