All rights reserved. Copyright(C) 2002- Australia&Newzealand Pharmacy Group

これら製品の価格や注文などの問い合わせ、健康に関する相談など、日本で医薬品販売許可がある個人輸入代行業者(オレンジドラッグ)メールや電話(0836-58-5639)でお気軽にお問い合わせください。

ビタミンーなぜ十分な量をとらないのですか?

ビタミン野菜各種のビタミンは生命に必要な有機物である。人間の体の機能が正常に働くために欠くことができないものですが一部の例外を除いて、ビタミンは体内で生産、合成することはできません。そしてビタミンは人間の成長、活力、健康の為になくてはならないものであり。それらは自然の食品の中に存在します。

<ビタミンの相互作用>
ビタミンはそれぞれに重要な働きをするが相乗効果でさらにその効力を増します。
A、C、Eはいっしょに摂ることによってお互い酸化されるのを防いだり、過剰摂取を防ぎます。B群はいっしょに摂った時に最大の効果を発揮し、ビタミンもミネラルなしでは十分な効果を発揮できません。
だから、まずマルチビタミンミネラルを摂りその上で各種ビタミンをプラスすべきです。

<ビタミンの誤解>
★ビタミンは食事の代わりにはなりません
★ビタミンは強精剤ではなく。ビタミンにはカロリーもなく、エネルギーの源となるのは何も含まれていない。
★ビタミンはタンパク質やその他の栄養素(ミネラル、脂肪、炭水化物、水)の代用物にはなりませんで。ビタミンが違えば代用できません
★ビタミンは自体は体の組織を構成する要素ではありません
★食事をするのを止めてビタミンを摂り、それで健康になれると思ったら大間違い(バランスのいい食事が基本)。

* A, C, E ― 強力な抗酸化剤
これら3つのビタミンは特有の効果を持ちます。抗酸化作用がそれです。細胞に及ぶ遊離基による害を抑えることができるのです。細胞を守ることによって、老化と関連した病気、癌や心臓病などを避けられる可能性が出てくるのです。

ビタミンA(レチノール、ベータカロチン)/ビタミンB1 (チアミン)/ビタミンB2 (リボフラビン)/ビタミンB3 (ニコチンアミド、ナイアシン)/ビタミンB5 (パントテン酸、パントテン酸カルシウム)/ビタミンB6 (ピリドキシン)/ビタミンB12 (シアノコバラミン)/葉酸/ビオチン(ビタミンH、補酵素R)/コリン/イノシトール/P.A.B.A (パラアミノ安息香酸)/ビタミンC/ビタミンD/ビタミンE/ビタミンP(柑橘系バイオフラボノイド、ルチン、ヘスペリジン)


* ビタミンA(レチノール、ベータカロチン)
このビタミンは皮膚、粘膜の健康を維持するのに役に立つものです。骨や歯の発達にも重要で、乾燥肌、アクネ、乾癬などの肌のトラブルに効果的なのです。また、目の充血、夜目、髪やフケの問題、つめのはがれ、風邪、気管支のトラブルにも有効です。ベータカロチンの形が望ましい、なぜなら必要な分だけビタミンAに転換され吸収されるからです

○夜盲症、視力低下を防ぎ、目の障害の治療を助ける
○呼吸系の感染に対する抵抗力をつける
○免疫系が適切に機能するのを助ける
○病気の回復を早める
○組織や臓器の外層の健康を保つ
○老斑をなくす
○成長を促進し、強い骨、健康な皮膚、髪、歯、歯茎をつくる

【アドバイス】
もし、あなたが毎日ビタミンEを400IU(268mg)以上摂っている場合はあなたはビタミンAを最低10,000IUを必要とする。
もし、あなたがビタミン避妊ピルを飲んでいたら、ビタミンAの必要量は減る
一週間の献立中にたっぷりのレバー、人参、ほうれん草、さつまいも、が含まれていたらビタミンAのサプリメントは必要ない
ビタミンAは鉱油といっしょに摂ってはいけない。
ビタミンAは、ビタミンBコンプレックス、ビタミンD、ビタミンE、カルシウム、リン、亜鉛といっしょの時に最高の働きをする。(マルチビタミンミネラルが基本)


*ビタミンBコンプレックス(ビタミンB群をすべて含むサプリメント)
B群は相乗作用がある。個々に摂ったときよりも全部いっしょに摂った時の方が効果が大きい。すなわちB1、B2、B6は等量(例50mgづつ)の時に最も効果的に働く。さらにパントテン酸(B5)、葉酸、ビタミンB12が入っていたらさらに効果は上がる。Bコンプレックスやマルチが一番よい


* ビタミンB1 (チアミン)
神経システムのために不可欠なビタミンです。極度の疲れ、消化器官のトラブル、食欲減退、慢性的便秘、記憶力の低下、いらだち、神経の疲れ、精神的鬱、過敏症などの症状を緩和します。神経系ビタミンとも言われています。心筋を守り、心臓のコンディションを整えます。

○炭水化物の消化を助ける
○精神状態の改善
○神経系、心臓、筋肉の機能を正常に保つ
○乗り物酔いを防ぐ
○帯状疱疹の治療を助ける

【アドバイス】
もし、あなたが、タバコを喫い、お酒を飲み、砂糖もたくさん摂っていれば、ビタミンB1もたくさん必要
もし、あなたが妊娠中か、授乳期か、避妊ピルを飲んでいる場合には、このビタミンを非常にたくさん必要とする
もし、あなたが食後の胃腸薬を飲む習慣があったら、食事で摂ったビタミンB1は失われている。
ストレス状態(病気、不安、外傷、手術後)ではビタミンB1を含んだビタミンBコンプレックスの摂取量を増やすべき


* ビタミンB2 (リボフラビン)
このビタミンは白内障など目のトラブルに有効です。健康的な肌、つめ、髪の保持にも効きます。リボフラビンはチロイドの活動を正常化させ、エネルギー代謝の重要な成分となっています。くちびるのひび割れや、油っぽい髪、潰瘍、早発のしわなどのケアにも働きます。

○成長と生殖を助ける
○健康な皮膚、爪、髪にする
○唇、舌の炎症を和らげる
○視力を増進させ、目の疲労を軽減する。

【アドバイス】
ビタミンBコンプレックスに含まれる大部分のビタミン同様、他のビタミンB群がバランスよく一緒に入っているサプリメントで摂った時に最も効果がある。
避妊ピルを飲んでいるか、妊娠中、授乳期であるなら、より多くのビタミンB2が必要。
肉や乳製品をあまり食べない人は、他の食品やサプリメントでビタミンB2の摂取量を増やさなくてはいけない。
潰瘍や糖尿病で長い期間食事を制限された人は、ビタミンB2を欠乏させている可能性が大いにある。
すべてのストレス状況は、余分のビタミンBコンプレックスを必要。
ビタミンB2はB6、B3、Cが一緒の時に最も効力を発揮する。


* ビタミンB3 (ニコチンアミド、ナイアシン)
このビタミンは正常な血流の維持に必要なものです。脳や神経システムの機能を保つためにも役立ちます。口の潰瘍、過敏性、憂鬱、不眠、健忘症、慢性の頭痛、手足の冷えなどに効き目があります。

○消化系の健康を促進し、胃腸障害を緩和する
○健康的に見える皮膚にする
○偏頭痛を予防し、痛みを軽減する
○血液の循環をよくし、血圧を下げる
○メヌエル症候群の不快な症状を軽減する
○口腔、唇の炎症を治療する
○コレステロールと中性脂肪を減らす。

【アドバイス】
コレステロールに問題がある人は、ナイアシンを多めに摂るとよい。
クロムと組み合わせて摂ることで、コレステロール値が下がることがわかっている


* ビタミンB5 (パントテン酸、パントテン酸カルシウム)
パントテン酸は副腎を刺激します。ビタミンB5はまた、風邪や感染症、極度の疲労、髪の喪失、アレルギー、筋肉のけいれん、低血圧、低血糖、不眠にもよく効きます。

○傷の治りをよくする
○抗体をつくって感染と戦う
○疲労を防ぐ

【アドバイス】
もしも、ちくちくした痛みを手足に覚えるようだったら、他のB群と組み合わせてパントテン酸の摂取量を増やしてみる。
パントテン酸は、ストレスに耐える力を与えてくれる。
ケースによてっは、関節炎の痛みが、1日1,000mgのパントテン酸で和らぐ
アレルギーに苦しんでいたら、ビタミンCとパントテン酸を一緒に摂ると緩和される。


* ビタミンB6 (ピリドキシン)
このビタミンは有害なバクテリアから身を守る抗体の産生に役立ちます。痙攣や月経前の緊張、動脈硬化、心臓の問題、片頭痛、腎石、神経発作などの症状によい効果を表します。特にたんぱく質をたくさん摂った時は必要量が増える。

○タンパク質と脂肪の適切な吸収
○必須アミノ酸のトリプトファンがビタミンB3に転換するのを助ける
○神経と皮膚のさまざまな障害の予防
○嘔吐を緩和する
○抗老化の核酸の正常な合成の促進
○抗うつ薬による口の渇きや排尿障害の緩和
○筋肉の痙縮、足のひきつけ、手のしびれ、手足の神経炎を減らす。
○自然の利尿剤として働く

【アドバイス】
他のビタミン欠乏をを招かないようにビタミンB6はB1、B2と一緒に必要がある。
もし、あなたが避妊ピルを飲んでいたら、ビタミンB6が不足している。
タンパク質(プロテイン含む)を多量に摂っている人は余計にこのビタミンB6を摂らなくてはいけない
ビタミンB6はインシュリンの必要量を減らす。だからインシュリンの量を調整しないと低血糖反応を引き起こす結果になる。
ビタミンB6はビタンミンB1、パントテン酸(ビタミンB5)、ビタミンC、マグネシウムといっしょの時に最高に働く


* ビタミンB12 (シアノコバラミン)
このビタミンは赤血球の産生にとって欠かせません。貧血、食欲不振、子供の成長期、過度の疲労、感覚の鈍り、精神力の減退などにも有効です。ベジタリアンはしばしばこの重要なビタミンの欠乏に陥りがちです。

○赤血球を形成、再生し、貧血を防ぐ
○成長を促進し、子供の食欲を増進させる
○エネルギーを増大させる
○神経系の健康を維持する
○脂肪、炭水化物、タンパク質が適切に使われるようにする
○集中力、記憶力を高め、精神を安定させる

【アドバイス】
必要量は成人で2ug(マイクログラム)、妊娠中は2.2ug、授乳中は2.6ug
もし、卵も乳製品も摂らないベジタリアンだったら、ビタミンB12が不足している
もし、多量にお酒を飲む人だったら、ビタミンB12は重要なサプリメント
葉酸と結合させたビタミンB12は、最も効果的な活力剤となる
タンパク質(プロテイン含む)を多量に摂る人は余計にこのビタミンB12を摂らなくてはいけない。他のビタミンB群だけでなく、ビタミンA、E、Cとも相助的に働いて、その効果を高める
月経中、および月経前の女性はビタミンB群(B12必須)を摂るとひじょうによい


* 葉酸
ビタミンB12とともに、赤血球の形成に関わります。貧血や肌のトラブルに役立ちます。また、白髪、下痢、鬱、胃のむかつき、動脈硬化、循環不良に効果的です。

○母乳の出をよくする
○腸内の寄生虫や食中毒から守る
○健康的な皮膚にする
○鎮痛剤として働く
○パントテン酸、PABAといっしょに摂ると、白髪を遅らせる
○発育不全で出産するのを防ぐのに役立つ
○衰弱している時、食欲を増進させる
○口腔内の潰瘍を予防する
○貧血を防ぐ

【アドバイス】
大酒飲みだったら葉酸の摂取量を増やすべきだ。
ビタミンCを多量(2,000mg)摂っている人は葉酸の摂取量も増やさなくてはいけない。
エストロゲン、アスピリン、睡眠、鎮静剤を飲んでいる人は、葉酸の摂取量を増やすべき。
病気になりかけたり、すでに病気にかっかている場合、ストレスと戦うためのサプリメントを摂るべきだが、B群といっしょに葉酸が含まれていることを確認する事。葉酸が不足すると、あなたの抗体も不足していると思ってよい。


* ビオチン(ビタミンH、補酵素R)
ビオチンは健康的な髪、肌、つめの保持に有効なものです。ビオチンの欠乏は髪の毛の喪失につながります。また、湿疹、皮膚炎、皮膚のトラブル、心臓、肺のトラブル、貧血、過度の疲労、高コレステロール、結膜炎に効きます。

○白髪になるのを防ぐ
○禿げの予防、治療を助ける
○筋肉痛を和らげる
○湿疹、皮膚炎を緩和する

生卵の白身を生で食べてはいけない。ビオチンの吸収を妨げる。
抗生物質やサルファ剤を飲んでいる人はビオチンが不足する
禿げはじめた人は、ビオチンが入ったサプリメントを摂ると、髪の寿命が延びるので試すべき
ビオチンの効果はビタミンB2、B6、B3、Aといっしょに摂るとより効果が高まる(マルチで摂るべき)


* コリン(ビタミンB群の仲間)
コリンは脂肪代謝を正常に行うために必要なものです。胆石、肝臓、腎臓の問題、動脈硬化、緑内障などに有効です。特に脂肪肝防止性がある。

○コレステロールがたまらないようにするのを防ぐ
○インパルスの伝達を助ける。特に脳のなかで記憶形成に使われるインパルスの伝達を助ける
○中高年の記憶力低下の問題の克服に力を貸す。
○肝臓に力を貸して、体のシステムから毒素や薬品を排除する助けをする
○鎮痛効果を生み出す。
○アルツハイマー病の治療の助けとなる

つねに他のビタミンB群と一緒に摂る事。
イライラしたり、興奮したりする人だったら、コリンの摂取量を増やすとよい
レシチンを飲んで人は、リンとカルシウムのバランスを保つ為に、キーレイトされたカルシウムのサプリメントを摂る必要がある。
記憶力をよくするには、コリンがもっと摂れる食事にすべき
もし、お酒が好きなら、肝臓にコリンを与えてやるべき。アルコールを摂った場合、肝臓でコリンの仕事が増えるから


* イノシトール
イノシトールは脳の神経伝達に関して、コリンとともに働きます。酵素の働きを正常化し、体内の脂肪を運びます。髪の弱化や喪失、また神経のトラブル、視力異常、肥満に有効です。

○コレステロールを下げる
○髪を健康的にする
○湿疹を予防する
○体の脂肪を再分配するのを助ける
○鎮痛効果を生み出す

【アドバイス】
イノシトールはコリンおよび他のビタミンB群と一緒に摂るべき
もし、コーヒーのヘビードリンカーだったら、イノシトールを摂るべき
レシチンを飲んで人は、リンとカルシウムのバランスを保つ為に、キーレイトされたカルシウムのサプリメントを摂る必要がある。
ビタミンEの効果を最大にするには、コリンとイノシトールを十分に摂るべき


* P.A.B.A (パラアミノ安息香酸)
肌の変化をケアすることは、老化や早期の白髪にとってよいことです。日焼けや皮膚癌に対しても有効です。また、疲れ、湿疹、白斑、貧血などにも有効です。

○軟膏として使うと日焼けを防ぐ
○火傷の痛みを和らげる
○皮膚を健康的にスベスベにする
○しわが出るのを防ぐ
○髪の毛の自然の色を取り戻す

【アドバイス】
PABAと葉酸を組み合わせて摂ることで、白髪になりかかった髪を元の自然な色に戻せたという人がいる。動物実験では確かめられているので試してみる価値はある。
ハルウッドの有名人はPABAを使ってしわを防いでいる。しわを消すことはできないが、しわができるのを食い止める力はあるようです。
ペニシリンや各種のサルファ剤を飲んでいる人はPABAの摂取量を増やすべき


* ビタミンC
このビタミンはコラーゲンの形成や結合器官の形成に欠かせないものです。皮膚、動脈、腱の弾性を維持し、歯茎の病気を防ぐことにも働きます。傷の治癒や感染、炎症、風邪、インフルエンザ、ストレス、アレルギーの治療の手助けもします。特に、病気に対する抵抗力、病後の回復時にも非常に有効です。ビタミンCでもっともいいのはローズヒップ。ローズヒップにはビタミンCの吸収を助けるバイオフラボノイドが豊富に含まれる完全な天然ビタミンC。またはビタミンCにバイオフラボノイドを含んだ製品を選ぶとよい。

○コラーゲンの形成に重要な役割を果たす
○傷、火傷、歯茎からの出血を治す
○尿路感染を治療する薬の効果を高める
○手術後の傷の治りを早める
○血中コレステロール値を下げる助けとなる
○多くのタイプのウィルスおよび細菌感染を予防する助けとなり、一般的に免疫系の力を強める
○発癌物質から守り発癌物質の形成を妨げる
○自然の緩下剤として働く
○静脈中に血栓ができるのを減らす
○風邪の予防と治療を助ける
○タンパク質が細胞を互いにしっかり支えあえるようにして寿命を延ばす
○無機鉄の吸収を高める
○アレルギーを起こさせる多くの物質の効果を弱める
○壊血病を予防する

【アドバイス】
食べ物の量によっては変化するが、ビタミンCは2〜3時間で排泄される。一定して血液中のビタミンCを保つには、タイムリリースの錠剤で摂るべき(タイムリリース方式は日本にはない。すべて海外サプリのみ)
ビタミンCの大量摂取は検査結果を変えてしまうので、検査の前は摂取しないか、摂取したことを伝える必要がある。(特の糖尿病)
1日に750mg以上のビタミンCを摂っていたら、マグネシウムのサプリメントを一緒に摂ることで腎臓結石を防いでくれる
一酸化炭素はビタミンCを破壊する。都市に住んでいる人は摂取を増やすべき
避妊ピルを飲んでいる人は、余分のビタミンCを必要とする
ビタミンCはバイオフラボノイド類(ビタミンP)、カルシウム、マグネシウムと一緒の時最もよい仕事をする
アスピリンを飲んでいる人はビタミンCを多く摂取する必要がある。アスピリンはビタミンCの排泄を3倍にしてしまう。


* ビタミンD
このビタミンは骨や歯の適切な形成に必要なものです。血液内へのカルシウムの同化の手助けをします。

○丈夫な骨と歯に必要なカルシウムとリンを体が適切に使えるようにする
○ビタミンA,Cといっしょに摂ると風邪の予防の助けとなる
○結膜炎の治療に役立つ
○ビタミンAの吸収を助ける

【アドバイス】
都会に住んでいる人、夜勤の人、などライフスタイルによって、適度な紫外線を浴びない人はビタミンDの摂取量を増やさなくていけない。
鎮痙剤を飲んでいたらビタミンDを増やす事
ビタミンDが強化されていない牛乳を飲んでいるなら、別途、ビタミンDを摂る
ビタミンDはビタミンA、C、コリン、カルシウム、リンといっしょの時に最高の働きをする


* ビタミンE
このビタミンは正常な循環、健康な動脈、心臓の維持に働きます。心臓の軽い慢性的な病気、拡張蛇行静脈にも有効です。細胞膜をダメージから守り、早期の老化防止に役立ちます。ビタミンEはまた、運動選手のスタミナ増に効果的です。また、生殖器官の問題、関節などの痛み、傷跡の治癒にも役立つものです。

○酸化を防いで細胞の老化を遅らせるので、あなたを若々しく見せる
○体により多くの酸素を供給するので、あなたの耐久力が増す
○ビタミンAと共働して、環境汚染物質からあなたの肺を守る
○血餅の予防、溶解する
○疲労を和らげる
○火傷の治りを早める
○利尿剤として作用し、血圧を下げる
○流産の防止の助けとなる
○足の痙攣、腕や足の筋肉の硬直を緩和させる
○虚心性心臓病のリスクを下げる

【アドバイス】
塩素が入った水を飲んでいるなら、ビタミンEが多く必要
避妊ピルを飲んでいる人、妊娠中、授乳中にホルモン剤を摂っている人は、ビタミンEが余分に必要
閉経期にさしかかたt女性はビタミンEの摂取量を増やすべき


*ビタミンF(リノール酸、アルファリノレン酸)

○動脈にコレステロールが沈着するのを防ぐ
○健康な皮膚と髪にする
○X線の有害な作用からある程度守ってくれる
○心臓病と戦う
○飽和脂肪を燃焼させることにより、体重を減らす

【アドバイス】
ビタミンFの吸収を最もよくするにはビタミンEといっしょに食事時に摂る。
炭水化物を多量に摂る人だったら、ビタミンFが余分に必要。


*ビタミンP(柑橘系バイオフラボノイド、ルチン、ヘスペリジン)

○ビタミンCが酸化によってこわれるのを防ぐ
○毛細血管を強くし、打撲による青アザを防ぐ
○感染に対する抵抗力を作る助けをする
○歯茎からの出血の予防、治癒を助ける
○ビタミンCの効果を高める
○内耳の疾患による浮腫やめまいの治療の助けとなる。

【アドバイス】
ビタミンDと組み合わせてバイオフラボノイド類の摂取量を増やすと、閉経期の女性の顔面潮赤が和らぐ
歯をみがくと血が出る人や青アザができやすい人はビタミンCといっしょに、ビタミンPを摂るとよい


輸入依頼されたい方は日本の個人輸入代行会社から「ビタミン」や「ミネラル」のバナーをクリックしてください。価格・注文表が出てきます。

ここにあるのはすべて高単位のマルチビタミンミネラルです
男女共用マルチビタミンミネラル

ビタミンA(レチノール、ベータカロチン)/ビタミンB1 (チアミン)/ビタミンB2 (リボフラビン)/ビタミンB3 (ニコチンアミド、ナイアシン)/ビタミンB5 (パントテン酸、パントテン酸カルシウム)/ビタミンB6 (ピリドキシン)/ビタミンB12 (シアノコバラミン)/葉酸/ビオチン(ビタミンH、補酵素R)/コリン/イノシトール/P.A.B.A (パラアミノ安息香酸)/ビタミンC/ビタミンD/ビタミンE/ビタミンP(柑橘系バイオフラボノイド、ルチン、ヘスペリジン)