All rights reserved. Copyright(C) 2002- Australia &Newzealand Pharmacy Group

輸入依頼されたい方は日本の個人輸入代行会社から「フード系サプリ」のバナーをクリックしてください。価格・注文表が出てきます。

アシドフィルス菌(プロバイオティックス)

脂漏性湿疹、爪白癬、便秘、下痢、カンジダ症、カンジダ膣炎、カンジダ皮膚炎、口腔カンジダ、抗生物質を飲んでいる方、腸の調子が悪い方、皮膚炎

健康な方でも是非毎日1P飲んで欲しいサプリメントです。

プロバイオティックス(アシドフィルス菌、ラムノスス菌、カゼイン菌、ブルガリクス菌、テルモフィルス連鎖球菌、ビフィズス菌、ロンガム・ビフィズス菌、ファエシウム腸球菌、DDS1、フラクトオリゴ糖)は有害な細菌をつねに監視し、有害菌の食料となる栄養素を奪ったり、過酸化水素や乳酸などの物質を生成して撃退します。また、病原体が成長するために必要なミネラルを吸収し、腸に防壁を作って損傷を防いだりします。さらに、食物の消化を助ける酵素を生成し、栄養素を代謝する過程でビタミンB群を作り出します。
胃腸を掃除して、消化器系の病気が原因で起きる、ガス、下痢、酵母感染症(すべてのカンジダ症)、または白癬菌に対して有効です。免疫システムを高める働きもします。

もっとも有名で詳細に研究されているのが、アシドフィルス菌です。現在ではアシドフィルス菌は大豆、ミルク、酵母をベースとして培養されています。アシドフィルス菌は人間の腸にもっとも豊富に存在する善玉菌です。膣や子宮頸、尿道にもいて病原菌の繁殖を防いだり、活動を抑制したりします。また、アシドフィルス菌はラクトシディンやアシドフィンのような自然な抗生物質を生成し、有害な微生物を消化管から追い払います

アシドフィルス菌を常に摂っていると腸内の有益菌を増やし、腸がきれいになります。
腸内の腐敗に原因で起きる便秘やひどく臭いオナラを解消し皮膚のトラブルに役立ちますし、さらに乳糖、複合炭水化物、ペクチン、ビタミンC、食物繊維が加わるとさらに有益菌が増加します。頑固な便秘の方はアシドフィルス菌にキトサンををプラスするよい効果が出ます。

抗生物質は腸内の悪玉菌も善玉菌も殺してしまいます。抗生物質を飲んでいる方に便秘や下痢の症状が出るのはこの為です。海外で医師は抗生物質を処方したら必ずアシドフィルス菌もいっしょに処方します。

カンジダ菌は腸、膣、肺、指、口腔、爪で増殖するがアシドフィルス菌を摂るとカンジダ菌はいなくなります。
超頑固に居座るカンジダ菌で半年、普通は1ヵ月程度で完治できます。
フケ(脂漏性湿疹)の方で何をやってもフケが治らない方は一度試してみるといいと思います。

FOS(フラクトオリゴ糖)の特徴は直接腸まで運ばれ、そこで「善玉」バクテリアによって消化されます。善玉バクテリアはこのFOSを食べて成長します。善玉バクテリアは消化を助け、免疫機能を強化し、悪玉バクテリアの成長を抑え、胃腸内の酸を正常に保つことで癌を防ぎます。善玉バクテリアで代表的なものがアシドフィルス菌、ビフィズス菌、乳酸菌などです。

このFOSにはもう一つの特徴があります。FOSが糖尿病患者の血糖値を下げ、コレスレロール値も下げることがわかっています。

その他の効果
尿路感染症(膀胱炎)には、抗生物質が処方されるが、アシドフィルス菌に高い効果がることが明らかになっています。尿路感染症(膀胱炎)の41人の女性を対象にした研究で、抗生物質を服用した患者の41%が再感染したのに対し、アシドフィルス菌を服用した患者の再感染率は21%だった

皮膚炎
アレルギー性の発疹、湿疹、皮膚炎、乾癬、ニキビなどにはアシドフィルス菌が効果的です。腸内細菌がアンバランスだと、腸に炎症がおきたり、腸の透過性が増大して毒素が血液に放出されたりして、肌に発疹ができる。

体験談:
筆者は5〜6年頑固なフケ(脂漏性湿疹)に悩まされていました。あらゆるフケ用シャンプーを使ってもダメ。コナゾール系配合のフケ専用医薬品シャンプーを使ったところ今度は地肌がカブレて少し抜け毛になり使用を中止していました。
フケの症状:髪を洗った時は目立ちませんが、地肌が乾いた時に顕著に現れます。地肌にぎっしり白いものが付着しており乾燥すると皮がボロボロ剥ける感じです。
まったく別の理由でアシドフィルス菌を服用しました。写真撮影も完了した上記アシドフィルス菌が残っており、期限切れになりそうだし、便秘の症状もないが、腸内の有益菌を増やすので体にいいだろうと何も考えず毎日2P服用したのです。
20日位服用してふと鏡で地肌をよく見るとフケ(脂漏性湿疹)まったくなくなっている。ゲなんで〜。
アシドフィルス菌の文献(アール・ミンデル、リチャード・ファーシャイン)を片っ端から読むと、しっかり「腸内の有益菌を増やすと同時にカンジダ菌、湿疹、に効果がある」と書いてありました。
20年以上も医薬に従事して情けない話です。

カンジダ菌は腸、膣、肺、指、爪で増殖するがアシドフィルス菌をたっぷり摂るとカンジダ菌はいなくなります。
(1回2カプセル1日2回で朝と空腹時にコップ1杯の水、経験から完全にカンジダ菌を死滅させるのに1ヶ月は飲んだ方がいいでしょう)
アシドフィルス菌は健康な方でも是非、毎日服用して頂きたいサプリメントです。腸内の善玉菌を増やします。
その他
★下痢が続く方
下痢は胃腸が細菌の働きで疲労したことを知らせる症状であることが多い。アシドフィリス菌(プロバイオティックス)は感染症の微生物を中和することにより、腸の機能を正常化する。
★尿路感染症
★酵母菌感染症(カンジダ菌)
ヨーグルトを毎日食べると、多くの女性を悩ます酵母感染症(カンジダ症)の再発を予防できることはわかっている
★皮膚炎:アレルギー性発疹、湿疹、皮膚炎、乾癬、にきび
腸内細菌がアンバランスだと、腸内に炎症が起きたり、腸の透過性が増大して毒素が血流に放出されたりして、肌に発疹ができる。
★食品アレルギー
1996年の研究ではプロバイオティックスの中でも、ラムノスス乳酸菌が食品アレルギーの治療に有効なことがわかっています
★乳糖不耐性
牛乳やチーズを食べると、乳糖不耐性と呼ばれるガス、腹部のはり、腸の障害がおこるのは、乳酸菌の消化を助けるラクターゼの不足によることが多い。アシドフィリス菌(プロバイオティックス)はを大量に生成する。
★ガスが臭くてたまらない方も試してみるといい。臭くなくなるから不思議だ
★ウンコが無茶苦茶出ます。
★ガスが溜まってお腹が張る方
★抗生物質を服用されている方
★膣の痒み

爪白癬は思ったより長くかかります
(1回2カプセル1日2回で起床時と就寝前にコップ1杯の水、3〜6ヵ月位はかかるようです)

その他(お腹の張り、ガスが臭い方、抗生物質を飲まれている方、便秘の方、膣の痒み)
(1回1カプセル1日2回で起床時と就寝前にコップ1杯の水)

完治しても毎日飲んで頂きたいサプリメントです。

*カンジダ菌や爪白癬を抑える為に最初にやることは、酵母を含んだすべての食品を体に入れないことです。この酵母を含んだ食品はカンジダ菌を増殖させる。チーズ、酵母を使ったパン、ビール、ワイン、醤油、豆腐、酢、冷凍または缶詰のジュースなど、、

食品でもカンジダ菌と戦ってくれるのが、にんにく、ブロッコリー、キャベツ、玉ねぎ、かぶ、その他の野菜。

プロバイオティックス
プロバイオティカ
40カプセル
1日1カプセルを目安
アシドフィルス菌
ウルトラプロバイオティック
30カプセル
1日1カプセル
健康維持には:毎日1Pを空腹時にコップ1杯の水で
症状がある場合:1回1カプセル1日2回空腹時にコップ1杯の水で
1P中
ラクトバチルス・ガッセリ26億
ビフィドバクテリウム・ビフィダム2億
ビフィドバクテリウム・ロングム2億
1カプセル中
Lアシドフィルス菌12.5億
ビフィズス菌12.5億

実例1)膀胱炎+カンジダ症
ローズ・キングは証券会社で働く45歳の有能な人物だった。朝早くから夜遅くまでオフィイスで仕事をして、家にまで仕事を持ち込むので心身ともに疲れきっていた。彼女は長年、尿道炎と酵母感染症(カンジダ症)、さらに腸の不調まで訴えていた。
初めて私のところにきた時、彼女に何を処方すればいいかすぐにわかった。つまりアシドフィルス菌(プロバイオティックス)だったのです。私は酵母感染症(カンジダ症)や腸の感染症の患者がくると、すぐに有害な細菌が腸を支配しているのではないかと考える。有害な細菌は、腸の壁を通して毒素を放出し、感染症、下痢、疲労、ガスといった症状を引き起こす。アシドフィルス菌(プロバイオティックス)は体によい善玉菌を定着させ、感染症を治療するだけでなく、乳児の下痢、抗生物質によっておきる下痢も防ぐ効果を持つ。尿道によい善玉菌を十分に補給する為に、できるだけ尿道の近くに善玉菌を定着させ、感染症をやっつける必要がある。アシドフィルス菌(プロバイオティックス)は膣の感染症(カンジダ症)を治すことはわかっている。さらに彼女に尿路感染症に効果があるクランベリーもいっしょに処方した。
彼女の症状は重かったので、時間はかかったが3週間で完治することができた。

実例2)カンジダ症
膣酵母感染症(カンジダ症)に悩む女性は大勢いるが、あまり深刻な病気だとは思われていない。しかし、28歳のベティはストレスや仕事上の悩み、人生に対する不満などが重なった時、この病気は強烈ないらだちの原因となる。
ベティは長年、膣酵母感染症(カンジダ症)に苦しみ、つねに膣に痛みや痒みを感じる不快な症状に悩んでいた。だから恋人にセックスを求められても拒否するようになり、恋人との関係も悪化した。とりわけ辛いのは、感染症を和らげる為に服用する薬にどれも効果がないことだった。私は彼女に、大半の薬は体によい細菌を補充しないで、酵母菌(カンジダ菌)を殺すだけと説明した。これに対してアシドフィルス菌(プロバイオティックス)は病原菌を一掃できるだけでなく、酵母菌(カンジダ菌)を寄せ付けないように働く自然な善玉菌を補充することができる。女性の中には、腸の酵母菌の成長を促進する食品に、アレルギーや過敏症、その他の反応をおこす人がいる。私はベティに、酵母菌ゼロの食餌療法を実行してもらうことにした。酵母を使った食品を摂取すると酵母感染症(カンジダ症)を悪化させる原因となる。酵母を使った食品(すべてのアルコール、酵母を使ったパン、チーズ、発酵食品すべて、豆腐、酢、醤油)を止めてもらった。ベティの回復までの道のりは、けっして平坦ではなかった。酵母菌(カンジダ菌)はしつこく居座り続け、3ヶ月一進一退を繰り返した。彼女はアシドフィルス菌(プロバイオティックス)の効能を信じて飲み続けたベティの努力は5ヶ月後むくわれた。もうこの感染症からの苦しみから解放されたのです

実例3)ガス
腸の症候群によるガスや腹部のはりに悩まされている人は驚くほど多い。57歳のルイーズは更年期のほてりや骨粗しょう症などさまざまな症状を持っていた。彼女の根本的な悩みや口臭だった。そこで便をとって、腸内で悪い微生物や酵母菌や病原体が増殖していないか調べてみた。その結果、体内で異常に増えた酵母菌に陽性反応を示した。そこで彼女に「口臭の原因は細菌かもしれません。下痢やガスや、膨満感といった胃腸のトラブルはありませんか」と彼女に言ったところ、真っ赤になって「ガスがよくでて、ひどいんです。恥ずかしくて人に言ったことはありません」と認めた。これで治すメドがついた。
ガスとおなかのはりの原因のひとつは、腸内の細菌の増加である。細菌や酵母菌は呼吸の自然な副産物として、過酸化炭素やメタンガスを放出する。さらに彼女はよかれと思って、食物繊維をたくさんとっていることがわかった。食物繊維は必要な成分だが、よい細菌の成長を促し、ガスの放出を促進することがある。
彼女にアシドフィルス菌とビフィズス菌を与え、酵母菌ゼロの食餌療法を実行してもらうことにした。酵母を使った食品を摂取すると酵母感染症(カンジダ症)を悪化させる原因となる。酵母を使った食品(すべてのアルコール、酵母を使ったパン、チーズ、発酵食品すべて、豆腐、酢、醤油)を止めてもらった。ヨーグルトを毎日食べることをすすめた。治療を始めて一週間はガスも口臭もなくならなかったが、数週間後にはガスも口臭もなくなったことに気づいた。

実例4)抗生物質
抗生物質は現代医学の奇跡だというのは微妙な表現です。抗生物質が偉大な功績をあげたことは間違いないが、病原体を殺すだけでなく、健康を維持するプロバイオティックス(アシドフィルス菌)まで殺してしまう。
16歳のキムは元気はつらつの少女だった。彼女は高校2年の時に慢性副鼻腔炎(蓄膿症)になった。さらに悪いことに、鼻のアレルギーを治すために処方された抗生物質のアモキシリン(経口ペニシリン)のせいで、翌日からひどい下痢に悩むようになった。偽膜性腸炎という重い病気が原因だった。しかし、主治医はさらに抗生物質による治療を続けた。今度は抗生物質が原因となった細菌の増殖を抑えるために、フラジールという抗生物質を与えた。これにより、彼女の腸の症状と慢性副鼻腔炎(蓄膿症)は数週間やわらいだ。ところが、鼻の痛みとうっ血が再発し、それを治すために飲んだアモキシリンでひどい下痢になったあげく脱水症状まで引き起こした。
私は彼女の便を調べて、寄生虫感染や酵母菌感染といった症状がないことを確認した。私の治療計画は、悪い細菌を刺激せずに慢性副鼻腔炎(蓄膿症)を治そうとするものだった。そのためには、再び抗生物質を与えなければならなかった。彼女はつらそうな顔をしていた。私は彼女に、有用な微生物を補給するプロバイオティックス(アシドフィルス菌)と併用すれば、抗生物質は感染症を治すもっとも強力な薬であることを説明した。私は、クロストリディウム・ディフィシルを殺すビフィズス菌を中心にしたプロバイオティックス(アシドフィルス菌)だけを飲み、次に体の解毒治療に入ることにした。
抗生物質を飲んだ2時間後にも、プロバイオティックス(アシドフィルス菌)を飲むようにさせた。抗生物質とプロバイオティックス(アシドフィルス菌)を飲むとプロバイオティクス(アシドフィルス菌)は腸管に定着するまで時間がかかる。始めて10日間彼女は下痢をしなかった。鼻のアレルギーもなくなった。最後に彼女にあと一ヶ月はプロバイオティクス(アシドフィルス菌)を続けるように言うと、彼女は喜んでそれに従った。

最後に
私は消化機能に問題がない人にもプロバイオティクス(アシドフィルス菌)を薦めたい。ヨーグルトからでも取れるが、せめて週2〜3回プロバイオティクス(アシドフィルス菌)を飲むと健康でいられる。

輸入依頼されたい方は日本の個人輸入代行会社から「フード系サプリ」のバナーをクリックしてください。価格・注文表が出てきます。